10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
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10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
八月の陽炎マカロニえんぴつ71位

2021年5月28日リリースの『八月の陽炎』。
マカロニえんぴつは、ボイトレに通ってくれている学生さんから特に人気のロックバンドです!
「歌いたいけど高い……」という方も多いのですが、地声が低すぎない方はきっと歌えると思います。
地声が低い方は、張り上げてしまうともちろん高音は出ません。
はっとりさんのしゃがれ声をマネしたくなると思いますが、まずは我慢しましょう。
鎖骨の間にあるくぼみに指を置いて、そこから声出すイメージをします。
高音は急に出さず助走をつけるように準備が大事です。
あとはタイミング!
高音でアクセントできるようにしっかりリズムをとりましょう!
Teenager ForeverKing Gnu72位

2020年1月に発売された名盤『CEREMONY』に収録されているKing Gnuの楽曲。
ソニーの完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤホンのCMソングとして起用され、大きな話題を集めました。
CMにバンド自身が出演したことでも注目されましたよね。
思春期ならではの焦燥感や、未完成のまま突き進む衝動を描いた疾走感あふれるサウンドが魅力的。
若者にはもちろん、大人になった方々にも、永遠に未完成で挑み続ける勇気を与えてくれる、心に刺さる応援ソングです。
Same BlueOfficial髭男dism73位

ピアノの旋律が印象的な爽やかな曲調が心に残る1曲です。
アニメ『アオのハコ』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、青春の葛藤や成長を繊細に描きつつ、未来への希望に満ちたメッセージが込められています。
Official髭男dismの藤原聡さんの透明感のある歌声が、季節の移ろいや恋心の揺れ動きを美しく表現。
純粋さ、はかなさを象徴する「青」というテーマが、歌詞全体を通じて色濃く描かれているのも魅力的。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、アニメの世界観とリンクしながら、リスナーの心に強く響きます。
自分の気持ちに正直になれない、そんな不器用な恋をしている人にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
ともにWANIMA74位

過去のつらさや未来への不安を抱えながらも、前を向いて進むことの大切さを歌ったWANIMAの代表曲です。
熊本地震後に制作されたこの楽曲には、故郷を思う気持ちや人々への感謝の心が込められています。
2016年8月にリリースされ、花王「8×4」のCMソングにも起用されました。
力強いメロディと心に響く歌詞で、多くの人々に勇気と希望を与えています。
受験や部活に励む学生さんはもちろん、人生の岐路に立つすべての人にオススメの1曲です。
仲間とともに歩む素晴らしさを感じられる本作を聴いて、新たな一歩を踏み出す勇気をもらいませんか?
恋back number75位

淡い青春の恋心を描いた楽曲。
切ない思いや甘酸っぱい片思いの感情が表現されています。
相手のことを想い続けるものの、その想いを伝える勇気が持てない主人公の様子が描かれていて、誰もが共感できる内容になっています。
本作は2012年3月にリリースされたback numberの4枚目のシングルで、テレビ朝日系「Musicる TV」のテーマソングにも採用されました。
恋する気持ちが盛り上がる、好きな人に会いたくなる、気持ちを伝えたくなるラブソング。
10代の方々の心に響く1曲です。
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。76位

ボーカルの川谷絵音の不倫問題など色々お騒がせしたバンドですがその音楽性は本物で、多くのファンから支持されています。
独特なサウンドとメロディラインがくせになります。
曲とマッチしたピアノのサウンドもとても魅力的です。
星が泳ぐマカロニえんぴつ77位

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん78位

大阪出身のロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
彼らの『あつまれ!パーティーピーポー』はタイトル通り、カラオケをパーティー気分で楽しみたい時にオススメ。
パンクロックらしく勢いよくギターをかき鳴らすアップテンポな本作は、歌っていると一気にテンションが上がっちゃいますよ!
特に最初から最後まで合いの手を入れる部分があるので、初めてこの曲を聴いた人も含めてみんなで盛り上がれるのが最高なんです。
メロディアスな曲ではないので、歌唱力に自信がない人も心配いりません。
何も気にせずに歌って思いっきり盛り上がりましょう。
高校生の方でも盛り上がれること間違いなしです!
花に亡霊ヨルシカ79位

謎に包まれたミステリアスな雰囲気、そしてメッセージ性や物語性の強い歌詞で10代の方からも人気を集めるヨルシカ。
そんなヨルシカのオススメの夏うたは、2020年にリリースされた『花の亡霊』です。
アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌に起用され、MVにも映画の映像が使われています。
夏に置いてきた思い出にしがみつく自分を「亡霊」とたとえ、思い出を振り返りつつもやっぱり前を向こうとする様子が描かれています。
10代の夏はとくに楽しくて、ずっと終わってほしくないと思いますよね。
でも前にしか進まない時間にちょっぴり切なさを感じながらも、思い出は思い出としてまた明日から歩いていこうと思わせてくれる曲です。
rayBUMP OF CHICKEN80位

BUMP OF CHICKENのヒットソング『ray』。
前作の『虹を待つ人』から7カ月ぶりのシングルなので、ファンにとっては思い入れが深い一曲ですよね。
ポップなメロディのなかにも、熱い思いが伝わる一曲です。
メロディは熱い感じですが、意外にも高音パートが少ないため、声変わりを迎えた男性にも歌いやすい曲です!
きっと元気が湧いてくると思いますよ!
『ray』は初音ミクをフィーチャリングしたバージョンもあるので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
バースデーDISH//81位

『猫』のロングヒットで知名度が上がり一気に活躍の場を広げているDISH//。
2021年2月リリースのアルバム『X』に収録されているこの曲『バースデー』は勢いや疾走感、エネルギッシュという言葉がピッタリなナンバーです。
何かを始めようとする時に最初の一歩を踏み出す勇気がない、という方も多いと思います。
そんな方にぜひ聴いてほしい、あなたに力をくれる1曲です。
頑張ろうとしているあなたを全肯定してくれる、味方になってくれる1曲です。
スターライトパレードSEKAI NO OWARI82位

デビュー以来、独創性のある世界観のライブパフォーマンスにより海外にも活動の幅を広げている男女混成4人組ロックバンド、SEKAI NO OWARIのメジャー2枚目のシングル曲。
複数のタイアップがついたことから認知度も高く、カラオケで歌えば盛り上がれる楽曲です。
ファンタジーを連想させる唯一無二の歌詞やポップセンスあふれる曲調といった聴きどころ満載の楽曲ですが、ボーカルは難しいテクニックを使っていないためカラオケでも歌いやすいナンバーですよ。
Aメロとサビでテンポ感が違うため、歌う時にズレないように気をつけましょう。
明日もSHISHAMO83位

CMソングやラジオで耳にしてなじみの深い方もいらっしゃるかもしれませんね。
ガールズバンド、SHISHAMOが2017年にリリースした応援ソング。
新学期や学生生活にピッタリで身近な歌詞に共感が止まらなくなると思います!
忙しい毎日に自分を見失ってしまいそうになったり、部活に勉強と毎日を乗り切るのに精一杯。
そんな一週間も好きな人や大好きなアーティストを思ってなんとかやっていける、『明日も』そのものがヒーローのような存在です。
もうダメだってなりそうなときも「明日も頑張ろう」と思わせてくれる1曲。
もうひと踏ん張りしたいにとってもオススメです!
旅立ちの前にWANIMA84位

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
世界が僕を嫌いになってもヤングスキニー85位

2020年から活躍するフォーピースロックバンド、ヤングスキニー。
古き良き邦ロックを体現した音楽性が特徴で、毎度、胸を打つメロディーとリリックで若者から人気を集めています。
そんなヤングスキニーの楽曲のなかでも、特に高得点を狙える楽曲として10代男性にオススメしたいのが、こちらの『世界が僕を嫌いになっても』。
明るい曲調ですが、決して尻上がりにボルテージを上げるわけではなく、むしろサビに入ると音域が一段階下がります。
高い声が出なくても十分に発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


