10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
HabitSEKAI NO OWARI51位

ミステリアスで中毒性の高いメロディがクセになる楽曲。
MVで披露されたユニークなダンスも大きな話題になりましたよね!
人々が持つ「分類癖」に鋭く切り込み、「自分で自分を分類するな」という強いメッセージを放つ本作。
その言葉は、まるで自分の心を見透かされているようでドキッとさせられます。
この楽曲は2022年6月にシングルとしてリリースされ、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌にもなりました。
同年の第64回日本レコード大賞を受賞するなど、まさに時代を象徴する1曲。
周りの目が気になったり、自分に自信が持てなかったりする中学生の背中を、きっと力強く押してくれるでしょう。
subtitleOfficial髭男dism52位

温かな感動が押し寄せてくる、Official髭男dismが生み出したウィンターバラードの名曲です!
2022年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として起用された本作は、落ち着いたムードとダンディかつ上品なサウンド・アレンジが、まさに大人のクリスマス・ソングといった趣。
藤原聡さんの透明感のある歌声と、ドラマのストーリーに合わせた深いメッセージが込められた歌詞が特徴的。
言葉の持つ力や、相手の心を動かすことの難しさを歌った本作は、クリスマスの夜、大切な人と一緒に聴きたい1曲。
ぜひ、言葉の意味を感じながら歌ってみてください。
silentSEKAI NO OWARI53位

寒い季節にぴったりな、切ないラブソングが登場です。
2020年12月にリリースされたこの楽曲は、TBSテレビの火曜ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌としても採用されました。
静寂の中で孤独を感じる主人公の心情を描いた歌詞は、クリスマスの夜に一人で過ごす姿を鮮やかに表現しています。
終わった恋の痛みと孤独を描いたアンチクリスマスソングとも言える本作は、美しいメロディーと深い歌詞で多くのリスナーの共感を呼んでいます。
SEKAI NO OWARIさんの冬の名曲として、幅広い世代に愛される一曲となっていますね。
最高到達点SEKAI NO OWARI54位

弱さを力に変えて高みを目指す、挑戦し続ける人への応援歌。
2023年9月にリリースされたこの曲は、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
疾走感あふれるメロディと壮大なストリングス、途中で挿入されるマーチング風のアレンジなど、SEKAI NO OWARIらしい独創的な世界観が魅力的。
音域はmid1F~mid2F#と比較的狭くまとまっているため、声変わり前後の子供たちでもキーを調整すれば十分歌いこなせるはずです。
夢に向かって突き進むポジティブなメッセージは、友達同士のカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
猫DISH//55位

胸に染み入る歌詞と切ないメロディーが魅力の楽曲が、2017年8月にDISH//からリリースされました。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、失恋や別れの痛みを描いています。
「君が猫になった」という印象的なフレーズは、大切な人を失った喪失感を表現しています。
映画『君の膵臓をたべたい』にインスパイアされた本作は、DISH//の代表曲となりました。
思春期特有の葛藤や未熟さが詰まった歌詞は、多くの若者の共感を呼んでいます。
カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うのがおすすめ。
10代の男性が歌えば、きっと周りを魅了することでしょう。
The BeginningONE OK ROCK56位

希望に満ちた未来への一歩を力強く後押ししてくれる応援歌。
前に進む理由を探し続ける主人公の姿を通じて、挫折や苦悩を乗り越えていく勇気をもらえる1曲です。
ONE OK ROCKのパワフルなサウンドと情熱的な歌声が印象的な本作は、2012年8月に発売され、映画『るろうに剣心』の主題歌として話題を呼びました。
映画と楽曲の世界観が見事に調和し、過去と向き合いながら新たな一歩を踏み出す主人公の決意が感動的に描かれています。
人生の岐路に立ち、将来への不安を感じているとき、この曲を聴けば必ず背中を押してもらえるはずです。
万歳千唱RADWIMPS57位

幅広い層から絶大な支持を集めるロックバンド、RADWIMPS。
彼らの楽曲の中でも、圧倒的な熱量と祝祭感で聴く人の心を震わせるのが、こちらの『万歳千唱』です。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されている本作は、NHK「RADWIMPS 18祭」のために書き下ろされたナンバーです。
2018年10月の番組放送では1000人の18歳世代と共にパフォーマンスされ、大きな感動を呼びましたよね。
個人の葛藤を抱えながらも前を向こうとする力強いメッセージと、壮大な合唱が重なるサウンドは圧巻です。
くじけそうな時や、仲間と心を一つにしたい場面で聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。
ぜひそのエネルギーを感じてみてください。
ファンファーレsumika58位

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
夜行ヨルシカ59位

さまざまなジャンルを網羅したハイブリッドで洗練された音楽性と、詩情豊かな歌詞世界で生み出される楽曲群で、2010年代後半のデビューから令和を代表する音楽ユニットとして活躍するヨルシカ。
こちらの『夜行』は2020年に発表された楽曲で、ヨルシカの叙情的な面が特に押し出されたどこかノスタルジックな雰囲気も印象深い名曲です。
やや早口で抑制をきかせた歌唱で語りかけるようなメロディラインは、歌唱力以上に表現力が求められるタイプのものですが、出すのが難しい高音や低音などは登場しませんから、幅広い方々に挑戦してもらいたい曲と言えそうです。
淡々となりすぎず、歌詞をしっかりと読みこんだ上で歌うように心がけてくださいね。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts60位

テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期オープニングテーマとして2024年1月7日に配信された、世界的大ヒット曲ですね。
DJ松永さんによる中毒性の高いジャージークラブ調のトラックと、R-指定さんの韻が特徴で、アニメの主人公マッシュと自身の姿を重ねた高速ラップ楽曲です。
曲自体は難しいかもしれませんが、カラオケではかなり盛り上がれそうですね。
歌詞よりメロディ重視で、とにかくリズムがズレないように意識してみてくださいね。
ラップ好きな方はぜひ挑戦してみてください。


