10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
silentSEKAI NO OWARI50位

寒い季節にぴったりな、切ないラブソングが登場です。
2020年12月にリリースされたこの楽曲は、TBSテレビの火曜ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌としても採用されました。
静寂の中で孤独を感じる主人公の心情を描いた歌詞は、クリスマスの夜に一人で過ごす姿を鮮やかに表現しています。
終わった恋の痛みと孤独を描いたアンチクリスマスソングとも言える本作は、美しいメロディーと深い歌詞で多くのリスナーの共感を呼んでいます。
SEKAI NO OWARIさんの冬の名曲として、幅広い世代に愛される一曲となっていますね。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
本当はね、ヤングスキニー51位

繊細な心情を描いたラブソングがヤングスキニーから届きました。
「本当のことを言えない」という葛藤を抱えた主人公の気持ちが、切なくも美しいメロディーに乗せて表現されています。
Billboard JAPANの新人アーティストチャート1位を獲得し、ストリーミング再生回数も1億回を突破。
2023年3月にリリースされた本作は、若者の共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気を集めています。
カラオケで歌う際は、感情を込めて歌うことで、より楽曲の魅力が引き立つでしょう。
気になる人と一緒のシチュエーションで披露すれば、きっと心に響くはず。
ぜひプレイリストに加えてみてください。
猫DISH//52位

胸に染み入る歌詞と切ないメロディーが魅力の楽曲が、2017年8月にDISH//からリリースされました。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、失恋や別れの痛みを描いています。
「君が猫になった」という印象的なフレーズは、大切な人を失った喪失感を表現しています。
映画『君の膵臓をたべたい』にインスパイアされた本作は、DISH//の代表曲となりました。
思春期特有の葛藤や未熟さが詰まった歌詞は、多くの若者の共感を呼んでいます。
カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うのがおすすめ。
10代の男性が歌えば、きっと周りを魅了することでしょう。
The BeginningONE OK ROCK53位

希望に満ちた未来への一歩を力強く後押ししてくれる応援歌。
前に進む理由を探し続ける主人公の姿を通じて、挫折や苦悩を乗り越えていく勇気をもらえる1曲です。
ONE OK ROCKのパワフルなサウンドと情熱的な歌声が印象的な本作は、2012年8月に発売され、映画『るろうに剣心』の主題歌として話題を呼びました。
映画と楽曲の世界観が見事に調和し、過去と向き合いながら新たな一歩を踏み出す主人公の決意が感動的に描かれています。
人生の岐路に立ち、将来への不安を感じているとき、この曲を聴けば必ず背中を押してもらえるはずです。
恋人ごっこマカロニえんぴつ54位

『なんでもないよ』とともにマカロニえんぴつの代表曲とも言える『恋人ごっこ』。
SpotifyのCMソングとして起用されたので、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね!
意味ありげなリリックが、想像をかきたててくれるナンバー。
離れたいけど、離れられない、切ない恋愛がとても苦しいですよね。
切ない歌詞ではあるけれど、ポップで軽やかなサウンドがマカロニえんぴつらしく、つらい恋愛をしていても、心が軽くなるのではないでしょうか。
話題のアーティストの楽曲を歌いたい、キーが高い曲は苦手な10代男性にオススメですよ!
夜行ヨルシカ55位

さまざまなジャンルを網羅したハイブリッドで洗練された音楽性と、詩情豊かな歌詞世界で生み出される楽曲群で、2010年代後半のデビューから令和を代表する音楽ユニットとして活躍するヨルシカ。
こちらの『夜行』は2020年に発表された楽曲で、ヨルシカの叙情的な面が特に押し出されたどこかノスタルジックな雰囲気も印象深い名曲です。
やや早口で抑制をきかせた歌唱で語りかけるようなメロディラインは、歌唱力以上に表現力が求められるタイプのものですが、出すのが難しい高音や低音などは登場しませんから、幅広い方々に挑戦してもらいたい曲と言えそうです。
淡々となりすぎず、歌詞をしっかりと読みこんだ上で歌うように心がけてくださいね。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts56位

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
魔法が使えない主人公が筋肉で立ち向かうというアニメの設定と、R-指定さんの力強いリリックが見事にシンクロしています。
サビの呪文のようなフレーズは一度聴いたら耳から離れず、TikTokで「BBBBダンス」として世界中でバズったことは記憶に新しいですよね。
ジャージークラブの要素を取り入れたDJ松永さんのトラックは中毒性抜群で、カラオケでみんなと盛り上がるにはうってつけ。
完璧に歌えなくても、あの独特なフレーズをみんなで叫ぶだけで会場が一体となって盛り上がれる楽曲です!


