10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
今、学生生活を送っていて、クラスで流行っているバンドはなんでしょうか。
友だちとのカラオケでよく歌うのはこれ!という1曲をお持ちの方も多いのでは。
10代で好きになった音楽は一生物です。
これを読めば知らなかったステキな曲に出会えるかもしれません。
10代に人気のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)
オレンジSPYAIR36位

『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として作られていて、歴代ハイキュー曲へのセルフオマージュがちりばめられた楽曲としてとても話題になっています!
曲全体の音域は、C#3~A4と裏声もつかいながら歌っていますね。
また、メロディラインがシンプルなので初見さんでも覚えやすく「この曲歌いたいなー」と思う男性も多いはずです。
サビ地声の高音部分は張り上げず息を流して楽に発声しましょう。
目線はなるべく遠く、前のめり気味で歌うと下腹部に力が入り、声がブレずに飛んでいきますよ!
シンデレラボーイSaucy Dog37位

恋愛の痛みと葛藤を描いた切ない楽曲です。
Saucy Dogが2021年8月にリリースした本作は、恋人との関係における本心とは反する行動や裏切りの感情を鋭く表現しています。
女性視点で書かれた歌詞は、理想と現実のギャップに苦しむ主人公の複雑な心情を巧みに描き出しています。
ポップでメロディアスな曲調は、どこか切ない雰囲気を漂わせつつ、バンドらしいロックサウンドを展開しています。
カラオケでは2022年の年間ランキングで2位を記録するなど、若者を中心に大きな人気を集めています。
恋愛の苦しみを共有したい方や、高校生の方は友達と盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。
本当はね、ヤングスキニー38位

好きな人の前ではつい強がってしまい、心にもない言葉を投げて自己嫌悪に陥る。
そんな不器用で愛らしい「ツンデレ」な恋心を描いたヤングスキニーの本作。
2022年10月に発売されたシングルで、TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
バンド初のストリーミング累計再生数1億回を突破したことでも知られ、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録されています。
本当は好きなのに突き放してしまう、そんな矛盾した感情に共感して胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
かやゆーさんの等身大の歌声が、恋に悩む背中をそっと押してくれるはずです。
甘酸っぱい歌詞とポップなサウンドが融合した、多くのリスナーの心を掴んで離さないロックナンバーです。
太陽ヨルシカ39位

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
カタルシストRADWIMPS40位

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。


