沢田研二の人気曲ランキング【2026】
沢田研二さんの人気曲を集めたランキング集です。
ザ・タイガース解散後にソロデビューし、軍服を着たり、パラシュートを背負ったり、シースルーの衣装で登場したりとお茶の間を騒がせまくりました。
また現在でもコンスタントにアルバムを発売し続け現役のミュージシャンとしてばりばり活躍されています。
沢田研二の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
女神沢田研二15位

1986年にリリースされた沢田研二さんの46枚目のシングルです。
作詞は、数々の名曲を世に送り出した阿久悠さんが担当しています。
沢田さん自身が出演した「JAL沖縄キャンペーン」のCMソングとしても話題となった本作。
永遠の愛を誓う妖えんな歌詞も、印象的ですよね。
TOKIO沢田研二16位

うだるような暑い日は、涼しいマクドナルドの店内で冷たいプレミアムローストアイスコーヒーを飲んで爽快な気分を味わいませんか?
岡田准一さんがコミカルなダンスを披露し、夏の休憩場所としての魅力をお伝えするCMが人気を集めています。
BGMには、沢田研二さんが1980年にリリースした『TOKIO』の替え歌が流れます。
大都会を未来的な視点で描いたスケールの大きさと、時代を切り開く疾走感あふれるサウンドが堪能できます。
この楽曲のキャッチーなメロディは、日常から離れてひと息つきたい時にピッタリ。
音楽でテンションを上げたいときには、ぜひ本作を聴いてみてくださいね。
恋は邪魔もの沢田研二17位

1974年にリリースされたジュリー9枚目のシングル。
オリコンの最高位は4位。
タイトでスリリングなロックナンバーで、シンプルなバンドサウンドとピアノで構成されています。
シンプルなメロディーで、ジュリーのかっこよさを存分に堪能できます。
憎みきれないろくでなし沢田研二18位

ザ・タイガースを解散した後の沢田研二さんの大活躍も昭和芸能史に残る特筆すべき出来事です。
歌だけではなくバラエティー番組、コマーシャルにと沢田研二さんの姿を見ない日はありませんでした。
ドラマの中で樹木希林さんが「ジュリー」と叫びもだえるシーンは、今でいうところの流行語大賞級の流行語では?
阿久悠さん作詞のこの曲も沢田研二さんが持つ男の色気を存分に描き出したもので「この曲のジュリーが好き」って50代方も多いのでは。
歌詞に出てくるいろんな場所に女性を作ってふらふらと渡り歩く「ちょっと女性にだらしない男性像」も世にウケたのかな?
今よりも寛容な時代を思い出しながら聴きたい1曲ですね。
渚のラブレター沢田研二19位

夏の終わりに聴きたくなる沢田研二さんの名曲といえば、1981年5月に発売されたシングルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
沢田さんご自身の作曲によるメロディに、都会的なポップロックのアレンジが心地よい一曲です。
マックスファクターの夏のキャンペーンCMソングとして起用されたこともあり、映像的な広がりを感じさせるサウンドが印象的ですね。
同年発売のアルバム『S/T/R/I/P/P/E/R』にも収録されています。
別れの夜を描いた少し切ない歌詞と、沢田さんの語りかけるような甘い歌声が絶妙に絡み合います。
海辺へのドライブの帰り道など、少し感傷的な気分に浸りたいときにぴったりなナンバーです。
胸いっぱいの悲しみ沢田研二20位

1973年にリリースされたジュリー7枚目のシングルです。
ロンドンにて収録されました。
演歌調とまごうばかりのイントロからはじまる、ロッカバラードです。
三連のメロディーを、ジュリーが甘やかにたっぷりと情感を込めて歌い上げています。
沢田研二の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
銀河のロマンス沢田研二21位

1968年製作の映画「ザ・タイガース世界はボクらを待っている」の挿入歌です。
この映画でヒロインシルビイを演じた久美かおりは、オーディションで役を掴んでデビューしたと思われていましたが、実際はこれ以前から芸能活動を行っていたことが後にわかりました。


