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人気の春ソングランキング【2026】

春ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!

春は新しい出会いや、新しい環境など、新しいことだらけで毎日が新鮮ですよね。

その分大変なこともたくさんありますが、頑張っていきましょう!

そんな春という季節にぴったりな、さわやかで気分が上がる曲がたくさんランクインしていますので、ぜひチェックしてみてください。

プレイリストも毎週更新中です!

人気の春ソングランキング【2026】(71〜80)

花びらたちのマーチAimer78

Aimer 『花びらたちのマーチ』主演:佐々木美玲(日向坂46)(5th album『Sun Dance』『Penny Rain』2019/04/10発売)
花びらたちのマーチAimer

春の別れと新しい旅立ちを描いた、心温まる1曲です。

仲のよかった友達との別れはさびしいけれど、それぞれの道へ進む勇気をくれるような、やさしいメロディが心に響きます。

2019年1月に発売されたシングル『I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing』に収録され、後にアルバム『Sun Dance』にも収められました。

MVには日向坂46の佐々木美玲さんが出演し、青春の風景が描かれているのも印象的です。

春の陽気を感じながら、新しいクラスや学校へ向かう通学路で聴くのがオススメ。

ちょっぴり不安な気持ちも、Aimerさんの歌声と一緒ならワクワクに変えられるはずです。

春~spring~Hysteric Blue79

1990年代を代表する春ソングの一つが、Hysteric Blueの『春〜spring〜』です。

1999年にリリースされたHysteric Blueの2枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしました。

初々しいバンドサウンドと透明感あるボーカルが印象的で大ヒットしましたよね。

2016年には藍井エイルさんがカバーして話題になりました。

Hysteric Blue解散後、ボーカルのTamaさんとドラムのたくやさんはSabãoを結成し『春〜spring〜』をセルフカバーしています。

季節いきものがかり80

いきものがかり 『季節』Sing Video
季節いきものがかり

出会いと別れが交差する春は、なんとなく心に影を落とす不安感と意味が見つけられない物悲しさにおそわれることがありますよね。

そんななんとなく感じる不安感や寂しさに優しく寄り添ってくれるのが、いきものがかりの『季節』。

アルバム『WE DO』に収録されたこの曲は、いきものがかりらしい温かなメロディーでつむがれた優しいバラードナンバーです。

さまざまな春ソングを手掛けてきたいきものがかりがこの曲で描いたのは、誰しもが抱える春の不安や寂しさ、そして明るい希望など、そうした心に抱くさまざまな感情に寄り添っています。

どんな感情のときでも、心に優しい温もりを届けてくれる曲です。

人気の春ソングランキング【2026】(81〜90)

五月雨大瀧詠一81

はっぴいえんどの活動をへて、大滝詠一さんが1972年6月に発売したシングル『空飛ぶくじら』のカップリング曲です。

松尾芭蕉の句や永井荷風の随筆から言葉を拾い集めたという歌詞は、意味よりも響きや語感のおもしろさを追求していて、大滝さんならではの実験精神にあふれていますね。

リズムを録音してから音を重ねていく手法で制作され、のちに名盤『大瀧詠一』に収録された際はアレンジも変更されました。

どんよりした天気でも、大滝さんらしい軽やかな歌声とユニークな音作りが心をほどいてくれるはず。

部屋でのんびりと雨音を聴きながらコーヒーでも飲みたくなるような、味わい深いナンバーです。

ハルカYOASOBI82

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

マグカップの視点から描かれた温かい情景が胸に刺さる、YOASOBIのバラードナンバーです。

この楽曲は、持ち主の成長や日常を見守る気持ちがあふれだす場面を描いており、感謝と別れの感情にグッときますよね。

放送作家の鈴木おさむさんとのコラボレーションで2020年12月にリリースされたシングルで、アルバム『THE BOOK』にも収録されています。

卒業式など人生の節目を迎える方にピッタリの本作。

春の空気感とリンクする本作のやわらかい歌声とともに、大切な人を思い浮かべてインスタのリールに合わせてみてはいかがでしょうか。

CHERRY BLOSSOM10-FEET83

春は何度もやってくる始まりの季節……未来のために「今」を精一杯生きようと歌う、エネルギッシュなロックナンバーです。

ロックフェス京都大作戦を主催していることでも有名な京都発の人気バンド、10-FEETの楽曲で、2002年にリリースされたアルバム『springman』に収録されています。

終始パワフルなサウンドが気持ちを奮い立たせてくれます!

新しい生活に不安を抱えている方が聴けば、そのモヤモヤを全部吹き飛ばしてくれるかもしれません。

はるがこないまち歩く人84

電子音声の魅力が詰まった曲です。

伴奏もエレクトリックで、ボカロの声と相性バッチリ。

穏やかでメルヘンな世界観を作り出しています。

少女の素直な気持ちを描いた曲で、いろんなものを抱えながら街や世界を見つめているリアルを表現しています。

春が来そうな時期の様子を2分という短い時間で書ききった曲です。

4月のお昼寝シーンにぴったりですね。