人気の春ソングランキング【2026】
春ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
春は新しい出会いや、新しい環境など、新しいことだらけで毎日が新鮮ですよね。
その分大変なこともたくさんありますが、頑張っていきましょう!
そんな春という季節にぴったりな、さわやかで気分が上がる曲がたくさんランクインしていますので、ぜひチェックしてみてください。
プレイリストも毎週更新中です!
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人気の春ソングランキング【2026】(41〜50)
四月の風エレファントカシマシ43位

新しい季節の予感に胸が高鳴る春、カラオケで歌いたくなるのがエレファントカシマシのこの楽曲です。
1996年4月に発売されたシングル『悲しみの果て』に収録されており、「東芝マルチメディア」のCMソングとしても広く知られました。
FM802では1996年4月のヘビーローテーションに選ばれるなど、ラジオを通じて多くの人の耳に届いた一曲でもあります。
ボーカルの宮本浩次さんが制作中に「ポップすぎるのではないか」と苦悩したというエピソードがある通り、明るく軽快なメロディが印象的ですね。
それでもバンド特有の熱量は失われておらず、聴くほどに勇気が湧いてくる本作。
新生活を始める友人や同僚への応援歌として、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
桜晴優里44位

両親や友人への感謝の気持ちを込めた卒業ソングである優里さんの楽曲。
美しいストリングスやピアノの音色は、春の華やかな景色にピッタリですよね。
ファンからのメールをもとに制作され、2021年2月に公開された作品です。
特定のタイアップはついていないものの、2022年1月に発売されたアルバム『壱』にも本作は収録されており、多くの方から共感を集めています。
優里さんのハスキーでエモーショナルな歌声が、切ない別れと始まりの季節を彩ってくれるナンバーです。
新生活のスタートラインに立った皆さんの背中を優しく押してくれるので、春の景色を映したインスタリールの動画にぜひ使ってみてください。
ワタリドリ[Alexandros]45位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
映画やCMなど数多くのタイアップを持つ[Alexandros]の楽曲。
イントロから追い風を感じるような爽快なギターリフが印象的で、聴いた瞬間に青空の下を駆け抜けるイメージが広がります。
歌詞では、注目されなくても信じた道を飛び続ける姿や、傷ついた心に寄り添いたいという思いが描かれており、新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれます。
2015年3月にリリースされた通算10枚目のシングルで、映画『明烏 あけがらす』の主題歌に起用されたことでも話題を集めました。
ミュージックビデオは2026年2月の時点YouTube再生回数2億回を突破し、その人気の高さがうかがえます。
春という言葉こそ出てきませんが、新しい何かが始まる季節の高揚感にぴったりの一曲。
新生活のスタートや、どこか遠くへ出かけたくなるドライブのおともにもおすすめです。
花になれflumpool46位

あなたは自分が新しい世界でどのように輝くと思いますか。
そしてどのように輝くのを思い描いているでしょうか。
flumpoolの『花になれ』は、人が輝く姿を花で表現した曲です。
つぼみとしてまだくすぶっている自分を鼓舞してあげてください。
今は不安に押しつぶされそうでも、新生活が始まればきっと花になる日は来ます。
さくら森山直太朗47位

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。
森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。
満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。
MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。
2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。
卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。
春を忘れてもアイビーカラー48位

季節感を描いた楽曲を得意とする大阪発のポップバンド、アイビーカラーが歌うせつないラブソング。
春のどことなくせつない、陽気に足取りもかるくなるんだけれども別れの季節でもある、ということを実感させてくれる1曲です。
ピアノをフィーチャーした透明感のあるサウンドにストリングスが重なるアレンジが、心にグッときますよね。
2019年3月に発売されたファーストシングルで、日本テレビ系の音楽番組のパワープレイになりました。
感傷的になりやすい春の風景にピッタリで、インスタリールのBGMにもオススメですよ。
6月KOTORI49位

「友達を有名にしたい」 という気持ちから、バンド名がメンバーの同級生である「古鳥くん」に由来している4人組ロックバンドKOTORIの楽曲。
1stアルバム『kike』に収録されている楽曲で、ストレートな歌声とエモーショナルなギターリフで始まるオープニングが切ない気持ちにさせますよね。
一見、春ソングとは思えないタイトルですが、春が過ぎた後の季節に春を思い出しているストーリーの歌詞からは、まさに夏の始まりである6月というタイトルが秀逸だと感じるのではないでしょうか。
それぞれの春を重ねて歌ってほしい、叙情的なナンバーです。


