人気の春ソングランキング【2026】
春ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
春は新しい出会いや、新しい環境など、新しいことだらけで毎日が新鮮ですよね。
その分大変なこともたくさんありますが、頑張っていきましょう!
そんな春という季節にぴったりな、さわやかで気分が上がる曲がたくさんランクインしていますので、ぜひチェックしてみてください。
プレイリストも毎週更新中です!
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人気の春ソングランキング【2026】(71〜80)
春の歌ウカスカジー71位

桜の季節にピッタリのこの楽曲は、ウカスカジーのお二人が手掛けた珠玉の一曲です。
春の訪れと新生活の始まりを感じさせる爽やかなメロディーと、心温まる歌詞が特徴的ですね。
2014年3月にFM802の『ACCESS!』キャンペーンソングとして制作された本作は、多くのアーティストが参加した豪華な楽曲になっています。
新しい環境に踏み出す人々の背中を優しく押してくれるような、応援ソングとしての魅力も十分です。
春の陽気に包まれながら、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ!
五月雨レミオロメン72位
シングル『アカシア』のカップリングで、2005年にリリースした初期の名盤『ether』にも収録された楽曲。
ベースのリズムがたまらなくて、レミオロメンらしい情景描写も最高な邦ロック好きにはたまらないナンバーでしょう!
雨上がりの清々しさだったり、カラっとした雰囲気とウェットさが同居する不思議さも魅力的なんですよね。
五月の香りにマッチする『五月雨』。
ノリやすくてほど良く盛り上がりがほしいときにもオススメです。
雨の日や雨上がりにカラオケで歌ってみてくださいね!
四月、君に背を向けて小雨73位

だんだんと薄くなっていってしまう、大切な人との夏の思い出。
変わり目の季節、4月にたたずむ主人公の心の内に思いをはせずにはいられません。
ボカロP、小雨さんによる作品で、2022年4月に発表。
「ボカコレ春2022」への参加曲でした。
バンドサウンドをピアノの音色で彩ったさわやかな曲調、聴いていて気持ちがいいですね!
そのおかげか、歌詞の内容は切ないですが、聴き終わりは前向きな気分になれます。
気分をリセット、切り替えたいときにぜひ!
High HopesPanic! At The Disco74位

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。
強いメッセージ性で若者から大人まで、さまざまなリスナーの背中を押しています。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『High Hopes』。
この曲は新しい環境に向かう人の背中を押すメッセージがこめられており、海外では応援ソングの定番として知られています。
五月病に悩む新入社員の方は、ぜひチェックしてみてください!
Sunday MorningMaroon 575位

優しい雨音が響く日曜の朝を舞台に、穏やかな愛の瞬間を描いたマルーン5の珠玉のバラード。
アメリカを代表するポップロックバンドが2002年にリリースしたアルバム『Songs About Jane』に収録され、2004年12月に4枚目のシングルとして発売されました。
映画『ラブ・アクチュアリー』のアメリカ版サウンドトラックにも収録された本作は、ジャズとR&Bの要素を巧みに融合させた心地よいメロディーと、アダム・レヴィーンさんの感情豊かなボーカルが見事に調和しています。
忙しい日々の合間に恋人と共に過ごす静かな時間の尊さを歌い上げており、ゆったりとした休日の朝や、大切な人と共に過ごすリラックスタイムのBGMとして完璧な一曲です。
桜ロックCHERRYBLOSSOM76位

2010年に解散してしまった女性のダブルボーカルが魅力のバンド、CHERRYBLOSSOM。
この曲『桜ロック』は2009年にリリースされた4枚目のシングルでテレビアニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』のエンディングテーマになっていました。
桜の季節になると「またこの季節になったな」と思い、そして誰かを思い出すという歌詞。
その誰かは大切な人だったのですがもう自分の隣にはいない、というロックテイストの楽曲にせつなさがふんだんに詰め込まれた桜ソングです。
メーデーBUMP OF CHICKEN77位

イントロから希望あふれる雰囲気で、春~初夏にかけての爽やかな季節にピッタリなナンバー。
2007年のシングル曲ですね。
バンプ節が全開の歌詞とサウンドで、広い包容力を感じられる自分自身と向き合う歌。
内なる思いがこめられている言葉と疾走感のあるバンドサウンドは歌ってより気持ちいいです!
音程のふり幅がありますが、そこまで高すぎないので気軽に楽しめると思います。
友情を思わせる雰囲気もあるので、友達とのカラオケにもいいかもしれませんね!
花びらたちのマーチAimer78位

春の別れと新しい旅立ちを描いた、心温まる1曲です。
仲のよかった友達との別れはさびしいけれど、それぞれの道へ進む勇気をくれるような、やさしいメロディが心に響きます。
2019年1月に発売されたシングル『I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing』に収録され、後にアルバム『Sun Dance』にも収められました。
MVには日向坂46の佐々木美玲さんが出演し、青春の風景が描かれているのも印象的です。
春の陽気を感じながら、新しいクラスや学校へ向かう通学路で聴くのがオススメ。
ちょっぴり不安な気持ちも、Aimerさんの歌声と一緒ならワクワクに変えられるはずです。
春~spring~Hysteric Blue79位

1990年代を代表する春ソングの一つが、Hysteric Blueの『春〜spring〜』です。
1999年にリリースされたHysteric Blueの2枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしました。
初々しいバンドサウンドと透明感あるボーカルが印象的で大ヒットしましたよね。
2016年には藍井エイルさんがカバーして話題になりました。
Hysteric Blue解散後、ボーカルのTamaさんとドラムのたくやさんはSabãoを結成し『春〜spring〜』をセルフカバーしています。
季節いきものがかり80位

出会いと別れが交差する春は、なんとなく心に影を落とす不安感と意味が見つけられない物悲しさにおそわれることがありますよね。
そんななんとなく感じる不安感や寂しさに優しく寄り添ってくれるのが、いきものがかりの『季節』。
アルバム『WE DO』に収録されたこの曲は、いきものがかりらしい温かなメロディーでつむがれた優しいバラードナンバーです。
さまざまな春ソングを手掛けてきたいきものがかりがこの曲で描いたのは、誰しもが抱える春の不安や寂しさ、そして明るい希望など、そうした心に抱くさまざまな感情に寄り添っています。
どんな感情のときでも、心に優しい温もりを届けてくれる曲です。
人気の春ソングランキング【2026】(81〜90)
五月雨大瀧詠一81位

はっぴいえんどの活動をへて、大滝詠一さんが1972年6月に発売したシングル『空飛ぶくじら』のカップリング曲です。
松尾芭蕉の句や永井荷風の随筆から言葉を拾い集めたという歌詞は、意味よりも響きや語感のおもしろさを追求していて、大滝さんならではの実験精神にあふれていますね。
リズムを録音してから音を重ねていく手法で制作され、のちに名盤『大瀧詠一』に収録された際はアレンジも変更されました。
どんよりした天気でも、大滝さんらしい軽やかな歌声とユニークな音作りが心をほどいてくれるはず。
部屋でのんびりと雨音を聴きながらコーヒーでも飲みたくなるような、味わい深いナンバーです。
ハルカYOASOBI82位

マグカップの視点から描かれた温かい情景が胸に刺さる、YOASOBIのバラードナンバーです。
この楽曲は、持ち主の成長や日常を見守る気持ちがあふれだす場面を描いており、感謝と別れの感情にグッときますよね。
放送作家の鈴木おさむさんとのコラボレーションで2020年12月にリリースされたシングルで、アルバム『THE BOOK』にも収録されています。
卒業式など人生の節目を迎える方にピッタリの本作。
春の空気感とリンクする本作のやわらかい歌声とともに、大切な人を思い浮かべてインスタのリールに合わせてみてはいかがでしょうか。
五月の蝿RADWIMPS83位

大ヒット映画『君の名は』の挿入曲『前前前世』の大ヒットによりそのバンドの地位を不動のものとした彼ら。
そんなイメージにあるさわやかなRADWIMPSとは少し系統の違った楽曲がこの『五月の蝿』。
発売当時、その過激な歌詞がSMSやネットで話題ともなりました。
歌詞の内容はしつようなまでに相手をなじり陥れるもの。
カラオケで歌うにはちょっと勇気が要るかも……。
不気味さあふれるもアーティスティックなジャケットにも注目な1曲です。
カーネーション椎名林檎84位

美しいストリングスのサウンドから入るこちらの楽曲は、椎名林檎さんの12枚目のシングル『カーネーション』です。
同名のNHKテレビ小説の主題歌に起用され話題になりましたね。
この曲で椎名林檎さんは自身初となる紅白歌合戦出場を果たしています。
ドラマの主題歌をオファーされた椎名林檎さんは、はじめは「アッパーな曲」を求められたため、別の楽曲を制作していました。
『カーネーション』はその曲のカップリングになるはずだったのですが、ドラマの制作が進むにつれて「こっちの方がドラマに合う」ということになり、『カーネーション』は主題歌に選ばれたそうですよ。
CHERRY BLOSSOM10-FEET85位

春は何度もやってくる始まりの季節……未来のために「今」を精一杯生きようと歌う、エネルギッシュなロックナンバーです。
ロックフェス京都大作戦を主催していることでも有名な京都発の人気バンド、10-FEETの楽曲で、2002年にリリースされたアルバム『springman』に収録されています。
終始パワフルなサウンドが気持ちを奮い立たせてくれます!
新しい生活に不安を抱えている方が聴けば、そのモヤモヤを全部吹き飛ばしてくれるかもしれません。



