すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
失われた世界すぎやまこういち64位

『ドラゴンクエストVII』で過去の世界を冒険する際に流れる、美しい楽曲です。
どこか寂しげな木管のメロディーは、失われた時代の風景と、そこに確かに存在した人々の息吹を物語るかのよう。
オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』では「偽りのレンダーシア」という世界で使われ、その世界観と見事に合致したことも話題となりました。
静かに物思いにふけたい時に聴きたくなる、名曲の一つです。
愛の旋律すぎやまこういち65位

ドラクエVの街サラボナでの結婚イベントのときに流れていたBGM。
使われている場面はそこまで多くはありませんが、かなり記憶に残るイベントなので聴き覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
その後はドラクエXや『ドラゴンクエストビルダーズII』のBGMにもなっています。
戦火を交えてすぎやまこういち66位

ドラクエVの通常戦闘で流れる曲です。
ストリングスや金管楽器の鋭いメロディと、その裏で駆け回るような木管楽器などが序盤からプレッシャーを感じさせますよね。
戦闘に際しての緊張感が漂う1曲です。
吹奏楽用の楽譜も販売されていますが、演奏の難易度が非常に高そうな曲ですね。
楽しい出逢いすぎやまこういち67位

モンスターたちと一緒に冒険に出るという、『ドラゴンクエストモンスターズ3』の世界観を、粗品さんの反応を通して伝えていくCMです。
画面の中だけでなく、側にもいるさまざまなモンスターたちの姿に感動しつつ、思わずツッコミを入れてしまう様子がコミカルに描かれています。
そんな冒険の楽しさやワクワク感を際立たせている楽曲が、すぎやまこういちさんの『楽しい出逢い』です。
シリーズの初代である『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』から使われている楽曲で、その軽やかなメロディによって冒険のワクワクが表現されています。
『ドラゴンクエストモンスターズ3』のCMだと、よりリアルな音にアレンジされている点で、長く続いているシリーズだというところも感じられますよね。
武器商人トルネコすぎやまこういち68位

ドラクエIVやX、トルネコの大冒険シリーズなどで流れる曲です。
トルネコとの会話シーンなどで流れますので、この曲を聴くとトルネコの姿が思い浮かぶというプレイヤーもお多いのではないでしょうか?
彼のユーモラスなキャラクターを思わせるような、おおらかな曲調が印象的です。
死の塔すぎやまこういち69位

1992年にスーパーファミコン用として発売された「ドラゴンクエストV-天空の花嫁-」の中で塔の中のダンジョンで使用されているBGM。
タイトルに「死の塔」とあるようにすこし怖い、不気味なイメージが強いBGMです。
塔の中の仄暗いイメージがあり塔の中のダンジョンが苦手な人をよりいっそう苦手にさせるような、恐怖心があおられる一曲です。
死を賭してすぎやまこういち70位

1987年にファミリーコンピューター用として発売された『ドラゴンクエストII-悪霊の神々-』の中でラスボス、シドーとの最終戦闘時に使われているBGM。
重厚な低音が耳に残る重たいメロディーがラスボス戦にぴったりと合っています。
後に発売されたスーパーファミコン版のリメイクでは少しアレンジが加えられ、重厚感が増しています。


