すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
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すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ドラゴンクエスト/序曲「ロトのテーマ」すぎやまこういち56位

日本を代表する作曲家すぎやまこういちさんが手掛けた楽曲は、ゲーム音楽の枠を超えた壮大な世界観を持っています。
クラシック音楽の要素を巧みに取り入れた本作は、オーケストラ風の荘厳なメロディーが印象的です。
1986年に発表されて以来、多くの人々の心に残る名曲として愛され続けています。
勇壮なファンファーレから始まる行進曲調の旋律は、冒険の始まりを強く印象づけます。
壮大な物語への期待感を高める構成は、まるで大作オペラの開演を思わせます。
2021年の東京オリンピック開会式での使用は、その魅力が国際的に認められた証です。
近年ではゲーム音楽を演奏される方も多く、わかりやすくピアノ初心者の方にもお勧めの一曲で、シンプルな構成ながら感動的な演奏が可能です。
ドラゴンクエストⅠ 序曲(ピアノ曲集 「ドラゴンクエスト」 I・II・III オフィシャル・スコア・ブック すぎやまこういち 監修 (楽譜))よりすぎやまこういち57位

テレビゲーム『ドラゴンクエスト』のメインテーマとして作られたこの曲、冒険の始まりを感じさせる高揚感があふれるメロディーが印象的です。
クラシック音楽の影響を受けた壮大なオーケストレーションが特徴で、中世の騎士物語をイメージさせる世界観にぴったり。
2021年の東京オリンピック開会式では、各国選手団の入場行進曲として使用されるなど、その知名度と人気の高さがうかがえますね。
本作は、ゲーム音楽の枠を超えて広く愛されています。
この作曲者のすぎやまこういちさん本人が監修したオフィシャルピアノブックにて、難易度が程よくピアノで演奏するのにもピッタリなので、小学生の発表会でも聴き映えする華やかな1曲としておすすめです。
ドラゴンクエストⅤ 序曲のマーチすぎやまこういち58位

有名なドラゴンクエストの『序曲』です。
シリーズ毎にアレンジが異なり、シリーズ五作目となるⅤの序曲はオーケストラ感が一際強く、重厚感のある仕上がりとなっています。
ゲームの始まりを告げるのに相応しい、広大で世界観の広がる曲調からオープニングを迎えると、ゲームに向かうテンションが一層高まります。
まさにTHE・オープニング!!
と言うのに相応しい楽曲の一つです。
ドラゴンクエスト序曲すぎやまこういち59位

2000年に発売されたゲームソフト『ドラゴンクエストVII』のリメイク版である『ドラゴンクエストVII Reimagined』の紹介CMです。
ドールルックの3DCGで描かれたかわいらしいキャラクターたちが登場。
実際のゲーム画面が映されることで、その魅力が余すことなく表現されていますね。
BGMにはおなじみの『ドラゴンクエスト序曲』が起用。
キャッチーでありながら勇壮な雰囲気の旋律が冒険心をかきたてます。
パドックマーチすぎやまこういち60位

1987年から2007年において、20年間関東の特別競走での入場曲として愛された『パドック・マーチ』。
この曲をバックに競走馬が登場し、それに合わせてアナウンスが入る風景はこれからのレースへの高揚感を高めてくれたことでしょう。
作曲は『ドラゴンクエストシリーズ』のすぎやまこういちさん。
やはり彼らしさがどことなく聴いてとれる、壮大なマーチとなっています。
緩急の差も魅力で、音が強く、大きくなるところは本当に興奮しますね!
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ロトのテーマすぎやまこういち61位

アサヒのジョッキ缶のシリーズを紹介、ゴールデンウィークの楽しい時間に取り入れてほしいという思いも伝えるようなCMです。
バナナマンのふたりや岡田准一さん、吉岡里帆さんが缶を開けておいしさを感じる姿が描かれ、味への信頼も表現していますね。
そんな楽しい時間がはじまる様子をさらに強調している楽曲が、ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『ロトのテーマ』です。
ゲームのイメージから冒険のはじまりを強く感じさせる楽曲で、サウンドの壮大な展開がワクワクとした気持ちをしっかりと高めてくれていますね。
五重魔塔すぎやまこういち62位

『ドラゴンクエストX』で聴ける楽曲です。
ゲーム内の和風エリア「エルトナ大陸」にある、荘厳な塔やいにしえの社で流れるBGM。
この楽曲の魅力は、琴をハープで、篳篥をオーボエで奏でるなど、西洋のオーケストラ楽器のみで雅楽の持つ幽玄な世界観を表現している点です。
塔の内部を探索する緊張感と、神秘的な雰囲気が見事に融合しています。
ドラクエシリーズでは珍しい、和のテイストの作品をぜひ聴いてみてください。
交響組曲「ドラゴンクエスト VII ~ エデンの戦士たち」より「魔法のじゅうたん」すぎやまこういち63位

フルートの音色が魅力的に活躍する楽曲です。
空を自由に飛ぶ絨毯に乗って冒険する様子を、軽快で浮遊感のある旋律で表現しています。
高音の管楽器や弦楽器が効果的に使われ、広大な景色を見下ろすような壮大さと、ワクワクとした冒険心をかき立てるメロディが印象的です。
本作は2000年に発売されたアルバム『交響組曲 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』に収録され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏されました。
すぎやまこういちさんらしいクラシック要素を取り入れた楽曲で、ゲーム音楽の芸術性を高めた点でも評価されています。
フルートの魅力を感じたい方や、音楽で冒険気分を味わいたい方におすすめです。
交響組曲「ドラゴンクエスト Ⅳ ~ 導かれし者たち」より「のどかな熱気球の旅」すぎやまこういち64位

クラシックの語法でゲーム世界を描き出した、すぎやまこういちさんによる名曲です。
1990年3月にアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち』に収録された形で世に出ました。
天空シリーズ第1作となる本作において、地上とは違う解放感や未知の土地を見下ろす高揚感を見事に音楽化しています。
フルートが単独で突出するのではなく、アンサンブルのなかで空気の流れを作り、風に乗ってのんびり旅する心象を引き出しているのが魅力的ですね。
ただ明るいだけでなく、穏やかな旋律に不思議さが忍び込む奥深さも味わえますよ。
交響組曲「ドラゴンクエストⅤ」 天空の花嫁より「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」すぎやまこういち65位

文化祭や学園祭で欠かす事が難しいのが吹奏楽によるゲーム音楽の演奏です。
国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」の音楽はゲーム音楽の中でも代表的存在と言えるもので、「ドラクエ」の愛称で親しまれる本ゲームは多くのタイトルで300万本以上のヒットを記録しており、学校内でもプレイしたことがある生徒も多いはず。
今や先生までがドラクエ世代で演奏すれば人気沸騰することでしょう。
特におすすめなのが交響組曲ドラゴンクエストVからの選曲で、この「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」は通常戦闘BGMとボス戦闘BGMで吹奏楽ならではの迫力がある演奏が楽しめます。
曲想から「ドラクエ」と分かるので演奏中は多くの観客がニヤニヤしていることでしょう。
吹奏楽版は市販譜が販売されているので、ぜひ演奏曲の候補として入れて頂けたら幸いです。
勇者の仲間たちすぎやまこういち66位

こちらはドラクエシリーズのコンサートなどでよく演奏される組曲。
『間奏曲』『戦士はひとり征く』『おてんば姫の行進』『武器商人トルネコ』『ジプシー・ダンス』『ジプシーの旅』の6曲を合わせて『勇者の仲間たち』と読んでいます。
ドラクエシリーズに詳しい人なら全部聴いたことがあるのでは?
勇者は征くすぎやまこういち67位

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、フィールドで流れるBGMです。
穏やかな導入から一転、希望に満ちた金管楽器のファンファーレが冒険の幕開けを華やかに告げます。
続く弦楽器の伸びやかなメロディーは、これから始まる壮大な旅への期待感と、背負った使命への決意を感じさせるよう。
一歩一歩大地を踏みしめて進む勇者の姿が目に浮かびます。
2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』に収録。
失われた世界すぎやまこういち68位

『ドラゴンクエストVII』で過去の世界を冒険する際に流れる、美しい楽曲です。
どこか寂しげな木管のメロディーは、失われた時代の風景と、そこに確かに存在した人々の息吹を物語るかのよう。
オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』では「偽りのレンダーシア」という世界で使われ、その世界観と見事に合致したことも話題となりました。
静かに物思いにふけたい時に聴きたくなる、名曲の一つです。
愛の旋律すぎやまこういち69位

ドラクエVの街サラボナでの結婚イベントのときに流れていたBGM。
使われている場面はそこまで多くはありませんが、かなり記憶に残るイベントなので聴き覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
その後はドラクエXや『ドラゴンクエストビルダーズII』のBGMにもなっています。
戦火を交えてすぎやまこういち70位

ドラクエVの通常戦闘で流れる曲です。
ストリングスや金管楽器の鋭いメロディと、その裏で駆け回るような木管楽器などが序盤からプレッシャーを感じさせますよね。
戦闘に際しての緊張感が漂う1曲です。
吹奏楽用の楽譜も販売されていますが、演奏の難易度が非常に高そうな曲ですね。


