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すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】

あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。

伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。

その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。

今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。

すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

ひるまぬ勇気すぎやまこういち50

【15分耐久】ひるまぬ勇気 -ドラクエ11(BGM)-
ひるまぬ勇気すぎやまこういち

2017年7月に発売された『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、モンスターとの戦いを彩った勇壮な1曲。

ゲームをプレイした方なら、イントロを聴いただけで手に汗握る戦闘の記憶がよみがえるのではないでしょうか。

鳴り響く金管楽器と疾走感あふれる弦の調べが、困難な状況でも決してあきらめない強い意志を感じさせます。

本作は、アルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』で、より重厚なオーケストラサウンドとして楽しめます。

すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

ほこらすぎやまこういち51

ドラクエ/ほこらメドレー : Dragon Quest – Shrine Theme Medley (Strings)
ほこらすぎやまこういち

ドラクエIIからドラクエVのほこらで使われるBGMをメドレー化した曲。

こうやって並べて聴くと、似ているようですこしずつ違う曲ということがよくわかりますね。

どれも素晴らしいですが、皆さんはどの『ほこら』BGMがお好きですか?

ゴジラ1989すぎやまこういち52

ゴジラvsビオランテより「ゴジラ1989」
ゴジラ1989すぎやまこういち

1989年公開の「ゴジラvsビオランテ」テーマ曲です。

主にゴジラとビオランテの戦闘場面で流れていました。

作曲・指揮はあのすぎやまこういちさんです。

楽曲後半あたりから、静かだったテンポが少しずつ激しくなります。

ドラゴンクエスト ほこらすぎやまこういち53

ドラクエⅢ「ほこら – Small Shrine -」(アコーディオン accordion)
ドラゴンクエスト ほこらすぎやまこういち

人気ゲーム『ドラゴンクエスト』内で、ほこらのシーンで流れるBGMです。

幻想的で豊かな音色が魔法のように聴き手の心をつかむこの曲は、伸びのよいアコーディオンの持つ魅力を最大限味わえる作品といえるでしょう。

プレイヤーをファンタジーの旅へと誘うメロディは、ゲームのBGMであることを忘れてしまうほど、深く心の中に染み込んできます。

原曲はオーケストラでの演奏ですが、アコーディオンで演奏することで、切なさやもの悲しさが助長され、より感情に訴える音楽に仕上がるような気がします。

ドラゴンクエスト 戦闘のテーマすぎやまこういち54

交響組曲「ドラゴンクエストⅢ」戦闘のテーマ〜 BRASS EXCEED TOKYO
ドラゴンクエスト 戦闘のテーマすぎやまこういち

人気ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』のテーマソングであるこの曲は、高校野球には欠かせない1曲となっています。

ブラスバンドが奏でるドラゴンクエストのテーマを聴けば、冒険へと立ち向かっていくような応援にも自然と熱が入り、会場が一気に盛り上がります。

ドラゴンクエスト/序曲「ロトのテーマ」すぎやまこういち55

【弾きやすいピアノ楽譜】ドラゴンクエスト/序曲「ロトのテーマ」行進曲【初級&中級/ドラクエ/DQ】
ドラゴンクエスト/序曲「ロトのテーマ」すぎやまこういち

日本を代表する作曲家すぎやまこういちさんが手掛けた楽曲は、ゲーム音楽の枠を超えた壮大な世界観を持っています。

クラシック音楽の要素を巧みに取り入れた本作は、オーケストラ風の荘厳なメロディーが印象的です。

1986年に発表されて以来、多くの人々の心に残る名曲として愛され続けています。

勇壮なファンファーレから始まる行進曲調の旋律は、冒険の始まりを強く印象づけます。

壮大な物語への期待感を高める構成は、まるで大作オペラの開演を思わせます。

2021年の東京オリンピック開会式での使用は、その魅力が国際的に認められた証です。

近年ではゲーム音楽を演奏される方も多く、わかりやすくピアノ初心者の方にもお勧めの一曲で、シンプルな構成ながら感動的な演奏が可能です。

ドラゴンクエストⅠ 序曲(ピアノ曲集 「ドラゴンクエスト」 I・II・III オフィシャル・スコア・ブック すぎやまこういち 監修 (楽譜))よりすぎやまこういち56

テレビゲーム『ドラゴンクエスト』のメインテーマとして作られたこの曲、冒険の始まりを感じさせる高揚感があふれるメロディーが印象的です。

クラシック音楽の影響を受けた壮大なオーケストレーションが特徴で、中世の騎士物語をイメージさせる世界観にぴったり。

2021年の東京オリンピック開会式では、各国選手団の入場行進曲として使用されるなど、その知名度と人気の高さがうかがえますね。

本作は、ゲーム音楽の枠を超えて広く愛されています。

この作曲者のすぎやまこういちさん本人が監修したオフィシャルピアノブックにて、難易度が程よくピアノで演奏するのにもピッタリなので、小学生の発表会でも聴き映えする華やかな1曲としておすすめです。