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すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】

あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。

伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。

その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。

今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。

すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

天の祈りすぎやまこういち29

天の祈り 交響組曲 ドラゴンクエスト9
天の祈りすぎやまこういち

2009年7月に発売された『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の、ファンなら誰もが心震わせるであろう、神聖な1曲です。

物語の冒頭、プレイヤーが多くの時間を過ごす天使界のBGMとして作られたこの楽曲は、ハープによる前奏から、荘厳でどこか切ない旋律へと展開していきます。

地上を見守る天使たちの慈愛と哀愁が込められているようで、聴くたびに胸が締め付けられるんです。

本作は後に『ドラゴンクエストX』でも重要な場面で使われ、多くのファンを再び感動させました。

木洩れ日の中ですぎやまこういち30

DQ6【ドラゴンクエストⅥ】木洩れ日の中で を弾いてみた Dragon Quest Ⅵ
木洩れ日の中ですぎやまこういち

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』をプレイする中で、最も聴く頻度が多い曲といえば、『木洩れ日の中で』です。

家で寝た後に、外に出るとかかるあの曲です。

ドラゴンクエストシリーズには、壮大な曲や緊迫感のある曲が多いですが、こちらはリラックスできるような雰囲気です。

目覚ましに設定してみるのもオススメですよ。

ちなみにこの曲は、他の作品でも少しだけ使用されているんです。

どんな場面で使われているのか、ぜひ探してみてください。

すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

王宮のロンドすぎやまこういち31

DragonQuest III そして伝説へ 王宮のロンド
王宮のロンドすぎやまこういち

ドラゴンクエストⅢで一番最初に耳にする事になる、城で流れている曲です。

ドラクエ作品の特徴である、オケによる重厚で品のある格式高い音楽性がよく現れた1曲で、端的に言うととてもかっこいい仕上がりである為人気も知名度も高いようです。

竜王すぎやまこういち32

昭和61年発売の初代、ファミリーコンピューター用『ドラゴンクエスト』の最後のボス、竜王との戦いで使用されているBGM。

重々しく、恐怖心とドキドキ感を盛り上げてくれる最高の1曲です。

名曲だけあってドラクエIXやXなど他のシリーズでも使用されています。

ラスボス曲の根底となっている曲ですね。

組曲「ドラゴンクエスト」より「序曲」すぎやまこういち33

ドラゴンクエスト「序曲」 【楽譜あり】4K – Dragon Quest – ピアノカバー – piano cover – 弾いてみた – CANACANA
組曲「ドラゴンクエスト」より「序曲」すぎやまこういち

ゲーム内で使用されている音楽であるにもかかわらず、吹奏楽やブラスバンド、オーケストラの演奏会でも取り上げられ人気を博している『組曲「ドラゴンクエスト」』。

作曲者自身によってオーケストラ版に編曲された組曲の中でも、冒険の始まりのワクワク感を演出する『序曲』は特に人気が高く、ピアノ発表会でもたびたび演奏されています。

この曲は、ゲームが好きな中学生にはもちろん、繊細な演奏より華やかな演奏が得意な生徒さんにもオススメ!

オーケストラ演奏を参考にしながら、スケールの大きな演奏になるよう強弱をたっぷりつけて演奏しましょう。

魔物出現すぎやまこういち34

魔物出現~  ドラゴンクエスト6 交響組曲ver
魔物出現すぎやまこういち

1995年に発売されたスーパーファニコン用ソフト『ドラゴンクエストVI 幻の大地』で初登場した、ボスとの戦闘シーンで用いられた楽曲です。

主にタイトル通りの魔物の形をした中ボスの戦闘シーンで使用されました。

すぎやまこういちさんの手掛けたボス戦の曲の中でも、緊張感の漂う緩急のついたアレンジが恐怖心をかき立てます。

ドラクエ6では印象的だったムドーやグラコス、デュランなどとの戦いのシーンのBGMです。

ドカンドカンと爽快感のある楽曲ではなく、手に汗握るような感覚が気持ちいいですね。

この想いを…すぎやまこういち35

この想いを…  ドラゴンクエスト8
この想いを…すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の重要な場面で、登場人物の言葉にならない思いを代弁するかのように流れる美しい旋律です。

ハープの物悲しい調べで幕を開け、弦楽器や木管楽器が徐々に加わることで感情の機微を繊細に描き出し、クライマックスでは壮大なオーケストレーションへと展開。

歌詞がなくとも、深い悲しみや切なさ、そしてその奥にある強い意志といった複雑な心情がわかります。

心を静めて物思いにふけたい夜にもぴったりの1曲ではないでしょうか。