すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
雄叫びをあげてすぎやまこういち46位

『ドガゴンクエストVIII』の通常戦闘で流れる曲です。
これから始まる戦いへの高揚感と緊張感を一気にかき立てる、まさにファンファーレ。
冒頭の駆け上がるような旋律を聴いただけで、モンスターに立ち向かう主人公たちの姿が目に浮かびます。
雄叫びをあげて敵陣に切り込んでいく、そんな勇ましいメロディーもたまりませんよね!
闘争心を燃やしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのナンバーです。
ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁「戦火を交えて」すぎやまこういち47位
ゲーム音楽の世界で不動の人気を誇る通常戦闘曲が、ピアノ発表会でも映える楽曲となって登場です。
力強い演奏と緊張感のある展開が相まって、男の子たちに大きな支持を集めています。
1992年9月に『ドラゴンクエストV』で公開された本作は、BPM164という速いテンポと4/4拍子のリズムが特徴で、ハ短調の調性が持つ迫力が見事に表現されています。
弦楽器のトレモロや管楽器の濁った和音が生み出す緊迫感は、ピアノ独奏でも十分な魅力を放ちます。
本作は交響曲としても演奏され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による録音など、数々のオーケストラで取り上げられてきました。
発表会で華やかな演奏を目指す方や、音楽の表現力を高めたい方にぴったりの1曲です。
勇者の故郷すぎやまこういち48位
ドラクエIVの第五章で流れるフィールドBGMです。
勇者の村が襲われてしまうという悲しいストーリーの第五章に合わせて、この曲もどかか寂しい雰囲気の曲調に仕上がっています。
印象的なストーリー終盤でのフィールドBGMで、ドラクエシリーズを通しても人気の高い楽曲です。
強き者どもすぎやまこういち49位
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。
冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。
また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。
すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。
2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。
のどかな家並すぎやまこういち50位

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の主人公の故郷で流れる、心温ま1一曲です。
港町の穏やかな風景や家並みが目に浮かび、プレイヤーの心を安らぎで満たしてくれます。
オーボエの優しくもどこか切ないメロディーは、平穏な日常の大切さや、故郷への愛着を物語っているかのようです。
本作を聴くと、懐かしい風景を思い出し、心がじんわりと温まるのではないでしょうか。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ひるまぬ勇気すぎやまこういち51位

2017年7月に発売された『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、モンスターとの戦いを彩った勇壮な1曲。
ゲームをプレイした方なら、イントロを聴いただけで手に汗握る戦闘の記憶がよみがえるのではないでしょうか。
鳴り響く金管楽器と疾走感あふれる弦の調べが、困難な状況でも決してあきらめない強い意志を感じさせます。
本作は、アルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』で、より重厚なオーケストラサウンドとして楽しめます。
ほこらすぎやまこういち52位

ドラクエIIからドラクエVのほこらで使われるBGMをメドレー化した曲。
こうやって並べて聴くと、似ているようですこしずつ違う曲ということがよくわかりますね。
どれも素晴らしいですが、皆さんはどの『ほこら』BGMがお好きですか?
ゴジラ1989すぎやまこういち53位

1989年公開の「ゴジラvsビオランテ」テーマ曲です。
主にゴジラとビオランテの戦闘場面で流れていました。
作曲・指揮はあのすぎやまこういちさんです。
楽曲後半あたりから、静かだったテンポが少しずつ激しくなります。
ドラゴンクエスト ほこらすぎやまこういち54位

人気ゲーム『ドラゴンクエスト』内で、ほこらのシーンで流れるBGMです。
幻想的で豊かな音色が魔法のように聴き手の心をつかむこの曲は、伸びのよいアコーディオンの持つ魅力を最大限味わえる作品といえるでしょう。
プレイヤーをファンタジーの旅へと誘うメロディは、ゲームのBGMであることを忘れてしまうほど、深く心の中に染み込んできます。
原曲はオーケストラでの演奏ですが、アコーディオンで演奏することで、切なさやもの悲しさが助長され、より感情に訴える音楽に仕上がるような気がします。
ドラゴンクエスト 戦闘のテーマすぎやまこういち55位

人気ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』のテーマソングであるこの曲は、高校野球には欠かせない1曲となっています。
ブラスバンドが奏でるドラゴンクエストのテーマを聴けば、冒険へと立ち向かっていくような応援にも自然と熱が入り、会場が一気に盛り上がります。





