すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
白馬のギャロップすぎやまこういち43位

1987年、中央競馬会の略称が「日本中央競馬会」のNCKから、現在でも使われている「Japan Race Assosiation」JRAに変更されたタイミングで、本馬場入場曲も一新されました。
今回は地方ごとに違う曲を使っており、関東は『ドラゴンクエスト』シリーズで知られるすぎやまこういちさんが手がけました。
その楽曲がこちらの『白馬のギャロップ』です。
2008年まで長きにわたって使用されました。
なんとなくスライムやドラキーが現れてもいいような、そんな高揚感も感じてしまいそうな名曲です。
神秘なる塔すぎやまこういち44位

『ドラゴンクエスト』をやったことがあるという方なら塔の中のBGMも印象的ではないでしょうか?
洞窟や塔など、避けては通れないのですがちょっと怖くて苦手だという方も多いはず。
この曲『神秘の塔』は、2004年に発売された『ドラゴンクエスト』のシリーズ第8弾である『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の中で使用されている塔の中でのダンジョンのBGMです。
洞窟や塔などはちょっとおどろおどろしかったりさみしげな楽曲が多いのですが、この曲は比較的明るく、塔の神秘的なイメージを感じられる1曲です。
酒場のポルカすぎやまこういち45位

2009年に任天堂DSで発売されたドラクエIXから登場した『酒場のポルカ』。
ドラクエIXで序盤の冒険の拠点となるリッカの宿屋などで使用されました。
やはりなんといっても印象的なのはハンズクラップの音で、非常に活気のある雰囲気が気持ちのいい楽曲です。
やはり数々のドラクエ作品で出てきた酒場。
街に入り情報を聞き出したり重要人物に会ったりした、あの足取りを思い出させてくれるドラクエらしい1曲です。
雄叫びをあげてすぎやまこういち46位

『ドガゴンクエストVIII』の通常戦闘で流れる曲です。
これから始まる戦いへの高揚感と緊張感を一気にかき立てる、まさにファンファーレ。
冒頭の駆け上がるような旋律を聴いただけで、モンスターに立ち向かう主人公たちの姿が目に浮かびます。
雄叫びをあげて敵陣に切り込んでいく、そんな勇ましいメロディーもたまりませんよね!
闘争心を燃やしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのナンバーです。
ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁「戦火を交えて」すぎやまこういち47位
ゲーム音楽の世界で不動の人気を誇る通常戦闘曲が、ピアノ発表会でも映える楽曲となって登場です。
力強い演奏と緊張感のある展開が相まって、男の子たちに大きな支持を集めています。
1992年9月に『ドラゴンクエストV』で公開された本作は、BPM164という速いテンポと4/4拍子のリズムが特徴で、ハ短調の調性が持つ迫力が見事に表現されています。
弦楽器のトレモロや管楽器の濁った和音が生み出す緊迫感は、ピアノ独奏でも十分な魅力を放ちます。
本作は交響曲としても演奏され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による録音など、数々のオーケストラで取り上げられてきました。
発表会で華やかな演奏を目指す方や、音楽の表現力を高めたい方にぴったりの1曲です。
強き者どもすぎやまこういち48位
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。
冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。
また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。
すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。
2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。
のどかな家並すぎやまこういち49位

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の主人公の故郷で流れる、心温ま1一曲です。
港町の穏やかな風景や家並みが目に浮かび、プレイヤーの心を安らぎで満たしてくれます。
オーボエの優しくもどこか切ないメロディーは、平穏な日常の大切さや、故郷への愛着を物語っているかのようです。
本作を聴くと、懐かしい風景を思い出し、心がじんわりと温まるのではないでしょうか。




