すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
GI用ファンファーレ(関東)すぎやまこういち22位

競馬の発走前に流れるファンファーレの中でも、関東の競馬場、東京競馬場と中山競馬場のG1競走の時に使用されている音楽です。
ゲーム『ドラゴンクエスト』メインテーマの作曲でもおなじみ、すぎやまこういちさんが作曲を担当したことでも有名なファンファーレですね。
競走前の音楽ということで短い曲ではありますが、これからレースがはじまることへの期待感や、競走馬たちの勇ましい姿が短い中でしっかりとイメージされますね。
Love Song 探してすぎやまこういち23位

『Love Song 探して』はドラクエIIの「ふっかつのじゅもん」を入力する画面で流れていたBGM。
当時は「冒険の書」がなく、52文字ものパスワードで復活をしていました。
復活の呪文を手書きで記録していた人は読み間違えなどで、何回もこの曲を聞くはめになった人も多いでしょう。
さすらいのテーマ~静寂に漂う~もう一つの世界すぎやまこういち24位

ドラゴンクエストⅥのフィールド曲です。
シリーズの中でも特に幻想的で、全体的に不思議な雰囲気を纏うⅥのメインに相応しく、壮大でありつつもどこか奇妙さを残した絶妙な楽曲だと思います。
広い世界を旅する主人公達の為の曲ですが、ただ広いだけではないⅥの世界観を体現しているようで、不安感のようなものも感じられるとても繊細な一曲です。
クロマティック・マーチすぎやまこういち25位

1987年から2009年、関東の競馬場のGII・GIII競走にて使用された楽曲、『クロマティック・マーチ』。
こちらも本馬場入場曲の作曲者として知られるすぎやまこういちさんの作品です。
同時期に関西や北海道で使用された鷲巣詩郎さんの楽曲『ドラマティック・ワン』と比べて、こちらは正当なファンファーレのマーチで、生楽器の温もりを感じます。
この曲に乗って登場する名馬たちの姿を思い浮かべながら、当時の競馬場の盛り上がりを夢想したくなる素晴らしい名曲です。
トルネコのテーマすぎやまこういち26位

ドラゴンクエストⅣのキャラクター、トルネコが主人公になったゲーム、『トルネコの大冒険』のメインテーマ曲。
コミカルでのんびり屋さんで大らかなトルネコの人柄を彷彿とさせる曲です。
誰でも馴染めるような親しみ易く、耳触りの良いメロディと音が特徴です。
ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち27位

プレイヤーという勇者の壮大な物語の始まりを告げるファンファーレが、聴く人の心を鷲掴みにする吹奏楽メドレー。
日本を代表する作曲家すぎやまこういちさんの不朽の名曲を、編曲家・真島俊夫さんが約9分48秒のドラマティックな一編に仕上げています。
本作は、ゲーム音楽を演奏会用に再構成したもので、広大な世界を旅し、強大な敵に挑む勇者の物語が目に浮かぶような構成が魅力です。
元となった『序曲』が2021年の東京オリンピック開会式で使用されたことも、その音楽的価値の高さを物語っています。
胸が高鳴る勇壮なサウンドは、演奏会のクライマックスで披露すれば、会場を熱狂の渦に巻き込むことでしょう。
フィナーレすぎやまこういち28位

記念すべきシリーズ1作目、『ドラゴンクエスト』。
この作品をクリアした後の、エンドロールで流れる曲が『フィナーレ』です。
最も達成感を感じるエンドロールで使用されているので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
さわやかかつ、華やかな雰囲気の曲なので、明るい気持ちでゲームを終えられますよね。
他の作品では、エンドロール曲としては使用されていません。
しかし『ドラゴンクエストウォーク』では少しだけ使われているんですよ。


