すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち56位

プレイヤーという勇者の壮大な物語の始まりを告げるファンファーレが、聴く人の心を鷲掴みにする吹奏楽メドレー。
日本を代表する作曲家すぎやまこういちさんの不朽の名曲を、編曲家・真島俊夫さんが約9分48秒のドラマティックな一編に仕上げています。
本作は、ゲーム音楽を演奏会用に再構成したもので、広大な世界を旅し、強大な敵に挑む勇者の物語が目に浮かぶような構成が魅力です。
元となった『序曲』が2021年の東京オリンピック開会式で使用されたことも、その音楽的価値の高さを物語っています。
胸が高鳴る勇壮なサウンドは、演奏会のクライマックスで披露すれば、会場を熱狂の渦に巻き込むことでしょう。
ドラゴンクエスト序曲すぎやまこういち57位

2000年に発売されたゲームソフト『ドラゴンクエストVII』のリメイク版である『ドラゴンクエストVII Reimagined』の紹介CMです。
ドールルックの3DCGで描かれたかわいらしいキャラクターたちが登場。
実際のゲーム画面が映されることで、その魅力が余すことなく表現されていますね。
BGMにはおなじみの『ドラゴンクエスト序曲』が起用。
キャッチーでありながら勇壮な雰囲気の旋律が冒険心をかきたてます。
パドックマーチすぎやまこういち58位

1987年から2007年において、20年間関東の特別競走での入場曲として愛された『パドック・マーチ』。
この曲をバックに競走馬が登場し、それに合わせてアナウンスが入る風景はこれからのレースへの高揚感を高めてくれたことでしょう。
作曲は『ドラゴンクエストシリーズ』のすぎやまこういちさん。
やはり彼らしさがどことなく聴いてとれる、壮大なマーチとなっています。
緩急の差も魅力で、音が強く、大きくなるところは本当に興奮しますね!
ロトのテーマすぎやまこういち59位

アサヒのジョッキ缶のシリーズを紹介、ゴールデンウィークの楽しい時間に取り入れてほしいという思いも伝えるようなCMです。
バナナマンのふたりや岡田准一さん、吉岡里帆さんが缶を開けておいしさを感じる姿が描かれ、味への信頼も表現していますね。
そんな楽しい時間がはじまる様子をさらに強調している楽曲が、ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『ロトのテーマ』です。
ゲームのイメージから冒険のはじまりを強く感じさせる楽曲で、サウンドの壮大な展開がワクワクとした気持ちをしっかりと高めてくれていますね。
五重魔塔すぎやまこういち60位

『ドラゴンクエストX』で聴ける楽曲です。
ゲーム内の和風エリア「エルトナ大陸」にある、荘厳な塔やいにしえの社で流れるBGM。
この楽曲の魅力は、琴をハープで、篳篥をオーボエで奏でるなど、西洋のオーケストラ楽器のみで雅楽の持つ幽玄な世界観を表現している点です。
塔の内部を探索する緊張感と、神秘的な雰囲気が見事に融合しています。
ドラクエシリーズでは珍しい、和のテイストの作品をぜひ聴いてみてください。


