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すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】

あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。

伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。

その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。

今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。

すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

広い世界へすぎやまこういち11

【15分耐久】広い世界へ -ドラクエ8(BGM)-
広い世界へすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で360度見渡せる広大なフィールドを歩いた際に流れるBGMは、シリーズ屈指の人気曲。

静かに幕を開ける旋律は、主人公が未知の世界へ踏み出す最初の一歩を思わせます。

そこから徐々に音が重なり、どこまでも続く地平線と雄大な景色が目の前に広がるかのような感覚にさせてくれるのです。

歌詞はなくとも、これから始まる冒険への期待が伝わってくるようですね。

すぎやまこういちさん自身が「会心作のひとつでしょう」と語ったとのことで、それも本作の完成度の高さを物語っています。

過ぎ去りし時を求めてすぎやまこういち12

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
過ぎ去りし時を求めてすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI』の物語を最後まで見届けたプレイヤーの心に深く刻まれているエンディングテーマです。

シリーズの集大成ともいえる作品で、歴代作品の懐かしいメロディーが随所にちりばめられています。

2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』にも収録されており、東京都交響楽団による壮大な演奏が、長きにわたる冒険のフィナーレを華やかに彩りました。

壮大な物語の余韻にぜひひたっていってください!

ドラゴンクエストⅠより 序曲すぎやまこういち13

「ドラゴンクエストⅠ」より序曲/海上保安庁音楽隊 “Dragon Quest I”- Overture March / Japan Coast Guard Band
ドラゴンクエストⅠより 序曲すぎやまこういち

堂々とした雰囲気が魅力的な壮大なオーケストラ楽曲!

すぎやまこういちさんが手掛けた本作は、ファンファーレ風のイントロから始まり、心躍る展開で、まるで冒険に挑むような高揚感を生み出します。

1986年5月に初めてゲーム内で披露され、以降も数々のバージョンで音源化されてきた本作。

2021年7月の東京オリンピック開会式で選手入場曲として採用されたことは、本作の持つ普遍的な魅力を証明しています。

勇ましい曲調と、入場行進にピッタリの4拍子のリズムは、運動会や体育祭での入退場シーンを華やかに彩ってくれることでしょう。

そして伝説へすぎやまこういち14

『ドラゴンクエスト』のシリーズの中でも人気が高く、名作だという声が聞かれるシリーズ第3弾『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』。

そのサブタイトルにもなっているこの曲『そして伝説へ』はドラクエをよく知らない、という方も耳にしたことがあるのではないでしょうか?

数々の作曲を手掛けてきた作曲家、指揮者としても有名なすぎやまこういちさんの代表作、といえばやはりドラゴンクエストシリーズ、そしてこの曲は外せませんよね。

そしてこの曲は、3ピースロックバンド10-FEETのライブSEとして使われていることでも有名な1曲です。

ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち15

ドラゴンクエスト・コンサートセレクション / すぎやまこういち Dragon Quest Consert Selection / Koichi Sugiyama
ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち

国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観を吹奏楽で楽しめるのが、すぎやまこういちさんが作曲を手がけ、真島俊夫さんが編曲したメドレー作品です。

2010年7月に発売されたアルバム『吹奏楽による「ドラゴンクエスト」Part.I』に収録され、ロト三部作の名曲が約10分に凝縮されています。

『序曲』から始まり、『広野を行く』や『勇者の挑戦』を経て『そして伝説へ』で壮大に締めくくられる構成は、まるで冒険を体感しているかのよう。

ゲームファンはもちろん、そうでない方も引き込まれる魅力があります。

中上級向けの難易度ですが、各楽器の見せ場が多く、演奏会のメインプログラムやアンコールにぴったりです。

物語の情景を思い浮かべながら、ドラマチックに演奏してみてくださいね。