すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
街は生きているすぎやまこういち15位

『ドラゴンクエスト』シリーズの中でも人気が高い『ドラゴンクエストV-天空の花嫁-』の中で、各地の街中で使用されている楽曲でタイトル通りのいきいきとした街が想像されるとてもさわやかな一曲。
フルートや弦楽器の旋律が美しく、躍動感が感じられます。
『ドラゴンクエストXI』や『ドラゴンクエストビルダーズ』でも使用されています。
遙かなる旅路すぎやまこういち16位

ドラクエIIでのフィールド曲としておなじみのこちら。
仲間が全員そろう前の曲として使われていて、全員そろった後でも仲間が死んでしまうとこの曲が流れます。
聴いただけでドラクエの広い世界がイメージできるような曲ですよね。
ドラゴンクエストⅠより 序曲すぎやまこういち17位

堂々とした雰囲気が魅力的な壮大なオーケストラ楽曲!
すぎやまこういちさんが手掛けた本作は、ファンファーレ風のイントロから始まり、心躍る展開で、まるで冒険に挑むような高揚感を生み出します。
1986年5月に初めてゲーム内で披露され、以降も数々のバージョンで音源化されてきた本作。
2021年7月の東京オリンピック開会式で選手入場曲として採用されたことは、本作の持つ普遍的な魅力を証明しています。
勇ましい曲調と、入場行進にピッタリの4拍子のリズムは、運動会や体育祭での入退場シーンを華やかに彩ってくれることでしょう。
交響組曲ドラゴンクエスト「序曲」すぎやまこういち18位

日本が世界に誇る作品であり、ロールプレイングゲームの金字塔として世代を問わずファンを魅了し続けているドラゴンクエストシリーズのテーマ曲となっている楽曲。
ゲームをプレイした人であれば曲の始まりを聴いただけで胸が高鳴り、数々の冒険を思い出してしまうのではないでしょうか。
交響曲の重厚なアレンジと希望に満ちた旋律は、これから戦いに向かうアスリートの気持ちも高まらせてくれることまちがいなし。
闘争心とモチベーションを上げながら、競技を楽しむ気持ちも思い出させてくれるナンバーです。
戦闘 -生か死か-すぎやまこういち19位

ドラクエIVの第四章以外で使用されている戦闘曲です。
ドラクエIVをプレイしたことがある方なら、戦闘曲といえばこの曲を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
管楽器による気持ちを急かされるような細やかなメロディから力強く勇壮なメロディまで、奥深い表現が印象的です。
敢然と立ち向かうすぎやまこういち20位

リメイク版が発売されるなど、高い人気を誇る『ドラゴンクエストVI 幻の大地』。
この作品で印象深いキャラクターといえば、ムドーではないでしょうか。
緑色のあのキャラクターですね。
彼との戦いを盛り上げるBGMとして使用されたのが『敢然と立ち向かう』です。
強敵との戦いにピッタリな、緊迫感のある曲ですよね。
ちなみにこの曲は、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』のムドー戦でも使われているんですよ。
他にもムドーが登場する作品ではこの曲が良く使われているので、チェックしてみてくださいね。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
果てしなき世界すぎやまこういち21位

一緒に旅をする仲間がそろった状態でフィールドに出た時に『ドラゴンクエストII悪霊の神々』のゲーム内で流れる楽曲。
仲間たちとの冒険の始まりを予感させる、壮大で華やかなサウンドが印象的ですね。
海外でもロンドンフィルハーモニー管弦楽団がアレンジした、オーケストラバージョンでもゲームの世界観が再現されています。
『ドラゴンクエスト』のナンバリング作品をはじめ、数多くの作品でBGMとして使用されている楽曲です。
どこまでも広がる世界を想像させる美しいメロディーに耳を傾けてみてください。


