すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち15位

プレイヤーという勇者の壮大な物語の始まりを告げるファンファーレが、聴く人の心を鷲掴みにする吹奏楽メドレー。
日本を代表する作曲家すぎやまこういちさんの不朽の名曲を、編曲家・真島俊夫さんが約9分48秒のドラマティックな一編に仕上げています。
本作は、ゲーム音楽を演奏会用に再構成したもので、広大な世界を旅し、強大な敵に挑む勇者の物語が目に浮かぶような構成が魅力です。
元となった『序曲』が2021年の東京オリンピック開会式で使用されたことも、その音楽的価値の高さを物語っています。
胸が高鳴る勇壮なサウンドは、演奏会のクライマックスで披露すれば、会場を熱狂の渦に巻き込むことでしょう。
広野を行くすぎやまこういち16位

昭和61年に発売された『ドラゴンクエスト』シリーズの最初の作品のフィールドで使われているBGM。
広大な大地を一人で冒険するという心細さやさみしい気持ちがよく表されている曲だと思います。
すぎやまこういちさんの『ドラゴンクエスト』への音楽の原点と言っても過言ではない1曲です。
他のシリーズでも使われていたり、一部アレンジされたものが使用されたりという耳なじみのある名曲です。
果てしなき世界すぎやまこういち17位

一緒に旅をする仲間がそろった状態でフィールドに出た時に『ドラゴンクエストII悪霊の神々』のゲーム内で流れる楽曲。
仲間たちとの冒険の始まりを予感させる、壮大で華やかなサウンドが印象的ですね。
海外でもロンドンフィルハーモニー管弦楽団がアレンジした、オーケストラバージョンでもゲームの世界観が再現されています。
『ドラゴンクエスト』のナンバリング作品をはじめ、数多くの作品でBGMとして使用されている楽曲です。
どこまでも広がる世界を想像させる美しいメロディーに耳を傾けてみてください。
街は生きているすぎやまこういち18位

『ドラゴンクエスト』シリーズの中でも人気が高い『ドラゴンクエストV-天空の花嫁-』の中で、各地の街中で使用されている楽曲でタイトル通りのいきいきとした街が想像されるとてもさわやかな一曲。
フルートや弦楽器の旋律が美しく、躍動感が感じられます。
『ドラゴンクエストXI』や『ドラゴンクエストビルダーズ』でも使用されています。
遙かなる旅路すぎやまこういち19位

ドラクエIIでのフィールド曲としておなじみのこちら。
仲間が全員そろう前の曲として使われていて、全員そろった後でも仲間が死んでしまうとこの曲が流れます。
聴いただけでドラクエの広い世界がイメージできるような曲ですよね。
交響組曲ドラゴンクエスト「序曲」すぎやまこういち20位

日本が世界に誇る作品であり、ロールプレイングゲームの金字塔として世代を問わずファンを魅了し続けているドラゴンクエストシリーズのテーマ曲となっている楽曲。
ゲームをプレイした人であれば曲の始まりを聴いただけで胸が高鳴り、数々の冒険を思い出してしまうのではないでしょうか。
交響曲の重厚なアレンジと希望に満ちた旋律は、これから戦いに向かうアスリートの気持ちも高まらせてくれることまちがいなし。
闘争心とモチベーションを上げながら、競技を楽しむ気持ちも思い出させてくれるナンバーです。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
戦闘 -生か死か-すぎやまこういち21位

ドラクエIVの第四章以外で使用されている戦闘曲です。
ドラクエIVをプレイしたことがある方なら、戦闘曲といえばこの曲を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
管楽器による気持ちを急かされるような細やかなメロディから力強く勇壮なメロディまで、奥深い表現が印象的です。


