すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち15位

国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観を吹奏楽で楽しめるのが、すぎやまこういちさんが作曲を手がけ、真島俊夫さんが編曲したメドレー作品です。
2010年7月に発売されたアルバム『吹奏楽による「ドラゴンクエスト」Part.I』に収録され、ロト三部作の名曲が約10分に凝縮されています。
『序曲』から始まり、『広野を行く』や『勇者の挑戦』を経て『そして伝説へ』で壮大に締めくくられる構成は、まるで冒険を体感しているかのよう。
ゲームファンはもちろん、そうでない方も引き込まれる魅力があります。
中上級向けの難易度ですが、各楽器の見せ場が多く、演奏会のメインプログラムやアンコールにぴったりです。
物語の情景を思い浮かべながら、ドラマチックに演奏してみてくださいね。
広野を行くすぎやまこういち16位

昭和61年に発売された『ドラゴンクエスト』シリーズの最初の作品のフィールドで使われているBGM。
広大な大地を一人で冒険するという心細さやさみしい気持ちがよく表されている曲だと思います。
すぎやまこういちさんの『ドラゴンクエスト』への音楽の原点と言っても過言ではない1曲です。
他のシリーズでも使われていたり、一部アレンジされたものが使用されたりという耳なじみのある名曲です。
戦闘 -生か死か-すぎやまこういち17位

ドラクエIVの第四章以外で使用されている戦闘曲です。
ドラクエIVをプレイしたことがある方なら、戦闘曲といえばこの曲を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
管楽器による気持ちを急かされるような細やかなメロディから力強く勇壮なメロディまで、奥深い表現が印象的です。
果てしなき世界すぎやまこういち18位

一緒に旅をする仲間がそろった状態でフィールドに出た時に『ドラゴンクエストII悪霊の神々』のゲーム内で流れる楽曲。
仲間たちとの冒険の始まりを予感させる、壮大で華やかなサウンドが印象的ですね。
海外でもロンドンフィルハーモニー管弦楽団がアレンジした、オーケストラバージョンでもゲームの世界観が再現されています。
『ドラゴンクエスト』のナンバリング作品をはじめ、数多くの作品でBGMとして使用されている楽曲です。
どこまでも広がる世界を想像させる美しいメロディーに耳を傾けてみてください。
街は生きているすぎやまこういち19位

『ドラゴンクエスト』シリーズの中でも人気が高い『ドラゴンクエストV-天空の花嫁-』の中で、各地の街中で使用されている楽曲でタイトル通りのいきいきとした街が想像されるとてもさわやかな一曲。
フルートや弦楽器の旋律が美しく、躍動感が感じられます。
『ドラゴンクエストXI』や『ドラゴンクエストビルダーズ』でも使用されています。
遙かなる旅路すぎやまこういち20位

ドラクエIIでのフィールド曲としておなじみのこちら。
仲間が全員そろう前の曲として使われていて、全員そろった後でも仲間が死んでしまうとこの曲が流れます。
聴いただけでドラクエの広い世界がイメージできるような曲ですよね。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
交響組曲ドラゴンクエスト「序曲」すぎやまこういち21位

日本が世界に誇る作品であり、ロールプレイングゲームの金字塔として世代を問わずファンを魅了し続けているドラゴンクエストシリーズのテーマ曲となっている楽曲。
ゲームをプレイした人であれば曲の始まりを聴いただけで胸が高鳴り、数々の冒険を思い出してしまうのではないでしょうか。
交響曲の重厚なアレンジと希望に満ちた旋律は、これから戦いに向かうアスリートの気持ちも高まらせてくれることまちがいなし。
闘争心とモチベーションを上げながら、競技を楽しむ気持ちも思い出させてくれるナンバーです。


