すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
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すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
楽しい出逢いすぎやまこういち71位

モンスターたちと一緒に冒険に出るという、『ドラゴンクエストモンスターズ3』の世界観を、粗品さんの反応を通して伝えていくCMです。
画面の中だけでなく、側にもいるさまざまなモンスターたちの姿に感動しつつ、思わずツッコミを入れてしまう様子がコミカルに描かれています。
そんな冒険の楽しさやワクワク感を際立たせている楽曲が、すぎやまこういちさんの『楽しい出逢い』です。
シリーズの初代である『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』から使われている楽曲で、その軽やかなメロディによって冒険のワクワクが表現されています。
『ドラゴンクエストモンスターズ3』のCMだと、よりリアルな音にアレンジされている点で、長く続いているシリーズだというところも感じられますよね。
武器商人トルネコすぎやまこういち72位

ドラクエIVやX、トルネコの大冒険シリーズなどで流れる曲です。
トルネコとの会話シーンなどで流れますので、この曲を聴くとトルネコの姿が思い浮かぶというプレイヤーもお多いのではないでしょうか?
彼のユーモラスなキャラクターを思わせるような、おおらかな曲調が印象的です。
死の塔すぎやまこういち73位

1992年にスーパーファミコン用として発売された「ドラゴンクエストV-天空の花嫁-」の中で塔の中のダンジョンで使用されているBGM。
タイトルに「死の塔」とあるようにすこし怖い、不気味なイメージが強いBGMです。
塔の中の仄暗いイメージがあり塔の中のダンジョンが苦手な人をよりいっそう苦手にさせるような、恐怖心があおられる一曲です。
死を賭してすぎやまこういち74位

1987年にファミリーコンピューター用として発売された『ドラゴンクエストII-悪霊の神々-』の中でラスボス、シドーとの最終戦闘時に使われているBGM。
重厚な低音が耳に残る重たいメロディーがラスボス戦にぴったりと合っています。
後に発売されたスーパーファミコン版のリメイクでは少しアレンジが加えられ、重厚感が増しています。
決戦の時すぎやまこういち75位

2009年7月に発売された『ドラゴンクエストIX-星空の守り人-』の中で、堕天使エルギオスとの最終決戦で使われているBGM。
ボス戦の壮大さがよく現れているBGMだなあと思います。
すぎやまこういちさんがラスボスのイメージを膨らませて作った曲を持っていったら「ボスのキャラ変更したから」と言われ曲も作り直した、というエピソードもあります。
海の記憶すぎやまこういち76位

どこまでも広がる大海原と、そこに眠る悠久の物語を思わせる、切なくも壮麗なオーケストラサウンドが心に響きます。
この作品は、2004年11月に発売されたゲーム『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』のBGMの一つ。
ハープの繊細な音色が水面のきらめきを、そして重厚な弦楽器が海の深さを描き出し、聴く人を一瞬で物語の世界へと誘います。
ゲームをプレイした経験のある方なら、さまざまな情景が脳裏に浮かび、改めて感動してしまうことでしょう!
王宮のガヴォットすぎやまこういち77位

ドラクエVIIIのお城で流れるBGM。
ゆったりと優雅な曲調で、まさにお城のイメージにぴったりですよね。
ドラクエVIIIにはお城が4つしかないので、聴く場面が少ないのですが、しっかりと印象に残るBGMだと思います。
結婚ワルツすぎやまこういち78位

日本が誇るメロディメーカー、すぎやまこういちさん。
彼の手によるRPG『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の劇中曲のなかでも、とりわけ優美なワルツとして愛され続けているのが本作です。
ゲーム内では人生の大きな選択となる結婚の場面を彩り、多くのプレイヤーの胸を熱くしました。
もともとはミュージカル『シンデレラ』のために書かれた旋律ということもあり、物語性のあるロマンティックな響きが魅力ですよね。
実際の結婚式や披露宴のBGMとしても非常に人気がありますので、幸せな門出を祝うシーンでぜひ選んでみてはいかがでしょうか?
血路を開けすぎやまこういち79位

『ドラゴンクエストVII-エデンの戦士たち-』の中の戦闘シーンにおいて流れているBGMです。
戦闘シーンの音楽ってドキドキするものが多いのですがこちらもドキドキする、戦闘シーンの高まりを感じるBGMです。
ドラクエ7は2000年に発売されたプレイステーション版と2013年に発売された3DS版、アンドロイドやiosのスマホ版があります。
街でのひとときすぎやまこういち80位

冒険の準備をしたり、休息をとって体力を回復させる街の音楽に使用されているのが『街でのひととき』。
シリーズのなかでさまざまな街の音楽が制作されていますが、こちらは『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』で流れるBGMです。
平和な時間をまったりと過ごす場面が思い浮かぶ、温かみのあるメロディーが印象的ですね。
強力なモンスターと戦って疲れた戦士たちを、優しく出迎えてくれるような楽曲です。
初代ファミリーコンピュータのゲーム内で使用されたレトロなサウンドから、華やかなオーケストラアレンジバージョンまで幅広く制作されています。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
負けるものかすぎやまこういち81位

『ドラゴンクエストIX-星空の守り人-』の通常時の戦闘シーンのBGMとして使用されています。
本当はこの曲ではなく別の曲が戦闘シーン用にあったそうですが、テストプレイ用にそのBGMを当て込んだところゲームデザイナー堀井雄二さんが「耳について飽きてしまう」と言ったところ音楽制作のすぎやまこういちさんも納得、違うものを作りこちらが採用されたというエピソードがあります。
「ドラゴンクエスト」序曲 / Overture Marchすぎやまこういち82位

ドラクエをプレイしたことのある方なら「お!」と思いますよね。
そう、「Overture March」です。
応援歌というには少しあやしい雰囲気すぎる気もしますが、ドラクエもパワプロも好きならうれしい1曲ですね。
ピンチの時に聴きたいです。
のどかな家並みすぎやまこういち83位
ドラゴンクエストⅦの始まりの村であるフィッシュベル。
小さな漁村である素朴さと田舎さ、そして豊かな海の情景が広がる様な曲です。
主人公の家や幼馴染のマリベルの御屋敷がある、海産物とおまんじゅうとおせんべいが特産品な平和な村です。



