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すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】

あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。

伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。

その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。

今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。

すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

ドラゴンクエストⅤ 序曲のマーチすぎやまこういち57

有名なドラゴンクエストの『序曲』です。

シリーズ毎にアレンジが異なり、シリーズ五作目となるⅤの序曲はオーケストラ感が一際強く、重厚感のある仕上がりとなっています。

ゲームの始まりを告げるのに相応しい、広大で世界観の広がる曲調からオープニングを迎えると、ゲームに向かうテンションが一層高まります。

まさにTHE・オープニング!!

と言うのに相応しい楽曲の一つです。

ドラゴンクエスト序曲すぎやまこういち58

ドラゴンクエスト 序曲 すぎやまこういち先生 
ドラゴンクエスト序曲すぎやまこういち

2000年に発売されたゲームソフト『ドラゴンクエストVII』のリメイク版である『ドラゴンクエストVII Reimagined』の紹介CMです。

ドールルックの3DCGで描かれたかわいらしいキャラクターたちが登場。

実際のゲーム画面が映されることで、その魅力が余すことなく表現されていますね。

BGMにはおなじみの『ドラゴンクエスト序曲』が起用。

キャッチーでありながら勇壮な雰囲気の旋律が冒険心をかきたてます。

パドックマーチすぎやまこういち59

1987年から2007年において、20年間関東の特別競走での入場曲として愛された『パドック・マーチ』。

この曲をバックに競走馬が登場し、それに合わせてアナウンスが入る風景はこれからのレースへの高揚感を高めてくれたことでしょう。

作曲は『ドラゴンクエストシリーズ』のすぎやまこういちさん。

やはり彼らしさがどことなく聴いてとれる、壮大なマーチとなっています。

緩急の差も魅力で、音が強く、大きくなるところは本当に興奮しますね!

ロトのテーマすぎやまこういち60

ドラゴンクエスト 行進曲・ロトのテーマ
ロトのテーマすぎやまこういち

アサヒのジョッキ缶のシリーズを紹介、ゴールデンウィークの楽しい時間に取り入れてほしいという思いも伝えるようなCMです。

バナナマンのふたりや岡田准一さん、吉岡里帆さんが缶を開けておいしさを感じる姿が描かれ、味への信頼も表現していますね。

そんな楽しい時間がはじまる様子をさらに強調している楽曲が、ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『ロトのテーマ』です。

ゲームのイメージから冒険のはじまりを強く感じさせる楽曲で、サウンドの壮大な展開がワクワクとした気持ちをしっかりと高めてくれていますね。

すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

五重魔塔すぎやまこういち61

『ドラゴンクエストX』で聴ける楽曲です。

ゲーム内の和風エリア「エルトナ大陸」にある、荘厳な塔やいにしえの社で流れるBGM。

この楽曲の魅力は、琴をハープで、篳篥をオーボエで奏でるなど、西洋のオーケストラ楽器のみで雅楽の持つ幽玄な世界観を表現している点です。

塔の内部を探索する緊張感と、神秘的な雰囲気が見事に融合しています。

ドラクエシリーズでは珍しい、和のテイストの作品をぜひ聴いてみてください。

交響組曲「ドラゴンクエスト VII ~ エデンの戦士たち」より「魔法のじゅうたん」すぎやまこういち62

フルートの音色が魅力的に活躍する楽曲です。

空を自由に飛ぶ絨毯に乗って冒険する様子を、軽快で浮遊感のある旋律で表現しています。

高音の管楽器や弦楽器が効果的に使われ、広大な景色を見下ろすような壮大さと、ワクワクとした冒険心をかき立てるメロディが印象的です。

本作は2000年に発売されたアルバム『交響組曲 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』に収録され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏されました。

すぎやまこういちさんらしいクラシック要素を取り入れた楽曲で、ゲーム音楽の芸術性を高めた点でも評価されています。

フルートの魅力を感じたい方や、音楽で冒険気分を味わいたい方におすすめです。

交響組曲「ドラゴンクエスト Ⅳ ~ 導かれし者たち」より「のどかな熱気球の旅」すぎやまこういち63

クラシックの語法でゲーム世界を描き出した、すぎやまこういちさんによる名曲です。

1990年3月にアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち』に収録された形で世に出ました。

天空シリーズ第1作となる本作において、地上とは違う解放感や未知の土地を見下ろす高揚感を見事に音楽化しています。

フルートが単独で突出するのではなく、アンサンブルのなかで空気の流れを作り、風に乗ってのんびり旅する心象を引き出しているのが魅力的ですね。

ただ明るいだけでなく、穏やかな旋律に不思議さが忍び込む奥深さも味わえますよ。