すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
吹奏楽による「ドラゴンクエストⅠ」より「序曲」作曲:すぎやまこういち/編曲:真島俊夫8位

勇壮なファンファーレから始まり、壮大な冒険の世界へと誘うオープニング曲。
すぎやまこういちさんが生み出した華麗な旋律に、真島俊夫さんの吹奏楽編曲が見事に調和し、金管楽器と打楽器の響きが作品の魅力をいっそう引き立てています。
人気ゲームシリーズの象徴的なテーマ曲として1986年に誕生して以来、学校の吹奏楽部やプロの演奏団体によって数多く演奏され、吹奏楽のレパートリーとして定着しました。
本作は、力強い演奏が得意な方にピッタリの、吹奏楽の醍醐味を存分に味わえる魅力的な1曲です。
ジプシーダンスすぎやまこういち9位

ドラクエIVで使用されている戦闘曲のひとつです。
タイトルにもあるよにジプシー音楽を意識した雰囲気の楽曲になっていますが、単に上辺をなぞるだけではなく、「徹底的に勉強して作った」とすぎやまこういちさんは語っています。
民族音楽のテイストが感じられるしっかりと作り込まれた1曲ですね。
ドラゴンクエストⅤ「序曲」すぎやまこういち10位

ピアノ発表会の連弾曲を探している中でゲーム音楽という選択肢もあります。
国民的人気ゲーム『ドラゴンクエスト』からシリーズを通して演奏される「序曲」は、冒頭のファンファーレから人々の心をつかんでいきます。
すぎやまこういち監修によるピアノ曲集『「ドラゴンクエストV」天空の花嫁』に収録され、その楽譜であればゲーム音源さながらの再現度で演奏できます。
オーケストラで演奏されることも多い本曲は響きが非常にクラシックで、華やかなで壮大なメロディは聴く人を勇者の冒険へと誘うことでしょう。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
広い世界へすぎやまこういち11位

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で360度見渡せる広大なフィールドを歩いた際に流れるBGMは、シリーズ屈指の人気曲。
静かに幕を開ける旋律は、主人公が未知の世界へ踏み出す最初の一歩を思わせます。
そこから徐々に音が重なり、どこまでも続く地平線と雄大な景色が目の前に広がるかのような感覚にさせてくれるのです。
歌詞はなくとも、これから始まる冒険への期待が伝わってくるようですね。
すぎやまこういちさん自身が「会心作のひとつでしょう」と語ったとのことで、それも本作の完成度の高さを物語っています。
過ぎ去りし時を求めてすぎやまこういち12位

『ドラゴンクエストXI』の物語を最後まで見届けたプレイヤーの心に深く刻まれているエンディングテーマです。
シリーズの集大成ともいえる作品で、歴代作品の懐かしいメロディーが随所にちりばめられています。
2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』にも収録されており、東京都交響楽団による壮大な演奏が、長きにわたる冒険のフィナーレを華やかに彩りました。
壮大な物語の余韻にぜひひたっていってください!
そして伝説へすぎやまこういち13位

『ドラゴンクエスト』のシリーズの中でも人気が高く、名作だという声が聞かれるシリーズ第3弾『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』。
そのサブタイトルにもなっているこの曲『そして伝説へ』はドラクエをよく知らない、という方も耳にしたことがあるのではないでしょうか?
数々の作曲を手掛けてきた作曲家、指揮者としても有名なすぎやまこういちさんの代表作、といえばやはりドラゴンクエストシリーズ、そしてこの曲は外せませんよね。
そしてこの曲は、3ピースロックバンド10-FEETのライブSEとして使われていることでも有名な1曲です。
広野を行くすぎやまこういち14位

昭和61年に発売された『ドラゴンクエスト』シリーズの最初の作品のフィールドで使われているBGM。
広大な大地を一人で冒険するという心細さやさみしい気持ちがよく表されている曲だと思います。
すぎやまこういちさんの『ドラゴンクエスト』への音楽の原点と言っても過言ではない1曲です。
他のシリーズでも使われていたり、一部アレンジされたものが使用されたりという耳なじみのある名曲です。


