すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
トルネコのテーマすぎやまこういち26位

ドラゴンクエストⅣのキャラクター、トルネコが主人公になったゲーム、『トルネコの大冒険』のメインテーマ曲。
コミカルでのんびり屋さんで大らかなトルネコの人柄を彷彿とさせる曲です。
誰でも馴染めるような親しみ易く、耳触りの良いメロディと音が特徴です。
フィナーレすぎやまこういち27位

記念すべきシリーズ1作目、『ドラゴンクエスト』。
この作品をクリアした後の、エンドロールで流れる曲が『フィナーレ』です。
最も達成感を感じるエンドロールで使用されているので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
さわやかかつ、華やかな雰囲気の曲なので、明るい気持ちでゲームを終えられますよね。
他の作品では、エンドロール曲としては使用されていません。
しかし『ドラゴンクエストウォーク』では少しだけ使われているんですよ。
天の祈りすぎやまこういち28位

2009年7月に発売された『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の、ファンなら誰もが心震わせるであろう、神聖な1曲です。
物語の冒頭、プレイヤーが多くの時間を過ごす天使界のBGMとして作られたこの楽曲は、ハープによる前奏から、荘厳でどこか切ない旋律へと展開していきます。
地上を見守る天使たちの慈愛と哀愁が込められているようで、聴くたびに胸が締め付けられるんです。
本作は後に『ドラゴンクエストX』でも重要な場面で使われ、多くのファンを再び感動させました。
木洩れ日の中ですぎやまこういち29位

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』をプレイする中で、最も聴く頻度が多い曲といえば、『木洩れ日の中で』です。
家で寝た後に、外に出るとかかるあの曲です。
ドラゴンクエストシリーズには、壮大な曲や緊迫感のある曲が多いですが、こちらはリラックスできるような雰囲気です。
目覚ましに設定してみるのもオススメですよ。
ちなみにこの曲は、他の作品でも少しだけ使用されているんです。
どんな場面で使われているのか、ぜひ探してみてください。
王宮のロンドすぎやまこういち30位

ドラゴンクエストⅢで一番最初に耳にする事になる、城で流れている曲です。
ドラクエ作品の特徴である、オケによる重厚で品のある格式高い音楽性がよく現れた1曲で、端的に言うととてもかっこいい仕上がりである為人気も知名度も高いようです。


