すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
あまり知られていませんが、すぎやまこういちはもともとディレクターなどをしていたテレビマンです。
伝説の音楽番組「ザ・ヒットパレード」はすぎやまこういちが企画したもの。
その後、作曲活動に専念するため会社をやめ、現在まで数多くのCMソングやアニメ、ゲーム音楽に関わってきました。
今回はすぎやまこういちの人気曲をランキングにしてお届けします。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 杉山清貴の人気曲ランキング【2026】
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 久石譲の人気曲ランキング【2026】
- 植松 伸夫の人気曲ランキング【2026】
- 切ない歌ランキング【2026】
- 【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲
- 堀内孝雄の人気曲ランキング【2026】
- 水木一郎の人気曲ランキング【2026】
- 山田耕筰の人気曲ランキング【2026】
- 西郷輝彦の人気曲ランキング【2026】
- 崎山蒼志の人気曲ランキング【2026】
- 影山ヒロノブの人気曲ランキング【2026】
- 国内外で多数の受賞歴を誇る作曲家!三善晃の人気曲ランキング
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
この想いを…すぎやまこういち36位

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の重要な場面で、登場人物の言葉にならない思いを代弁するかのように流れる美しい旋律です。
ハープの物悲しい調べで幕を開け、弦楽器や木管楽器が徐々に加わることで感情の機微を繊細に描き出し、クライマックスでは壮大なオーケストレーションへと展開。
歌詞がなくとも、深い悲しみや切なさ、そしてその奥にある強い意志といった複雑な心情がわかります。
心を静めて物思いにふけたい夜にもぴったりの1曲ではないでしょうか。
この道わが旅すぎやまこういち37位

当時の子供たちを夢中にさせた、1987年に発売された『ドラゴンクエスト』シリーズの第二弾『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』。
このゲームのエンディングテーマになっているのがこの曲『この道わが旅』です。
『ドラゴンクエスト』シリーズの音楽を手掛けるすぎやまこういちさんの作曲で、ゲーム音楽とは思えない重厚さと壮大なイメージが湧いてくる楽曲です。
ゲームが終わったエンディング曲にふさわしい、今までのプレイが美しくよみがえってくるような、そして爽快感のある交響曲です。
オーレ!シルビア!すぎやまこういち38位

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で仲間になる旅芸人、シルビアのテーマBGMです。
トランペットが華やかにリードする、陽気なパレードのような曲調に仕上がっています。
聴けば、いつでも明るく人々を楽しませるシルビアの人柄が目に浮かんできますね。
2018年1月発売のアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』にはオーケストラによる演奏が収録されており、ゲーム音源の軽快さにいっそうの優雅さが加わっています。
気分を盛り上げたい時にぴったり!
グレード・エクウス・マーチすぎやまこういち39位

1987年、東日本のGI級競争で使用されたのがこちらの楽曲『グレード・エクウス・マーチ』です。
作曲はすぎやまこういちさんが担当されており、壮大で力強い、昔ながらのマーチ曲で作られた作風が魅力です。
この曲に合わせて名馬たちが登場したことで大いに競馬場の雰囲気も盛り上がったことでしょう。
もっとも格付の高いレースで使われた楽曲ですので、この曲を聴けばあのレースを思い出す、といった方も多いのではないでしょうか。
ドラゴンクエストⅤ「結婚ワルツ」すぎやまこういち40位

勇者の冒険に誘う国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」で流れる「結婚ワルツ」がピアノ連弾になっています。
作曲者すぎやまこういちさん監修によるピアノ曲集『「ドラゴンクエストV」天空の花嫁』に収録され、ゲーム内での重要なシーンで流れており、プレイした人に強く印象が残っています。
「ドラゴンクエストV」といえばこの曲が代表といっても過言ではありません。
曲想は典型的な19世紀のウィーンで流行したウィンナ・ワルツで、非常にクラシカルな印象がある曲です。
華やかな曲でゲームを知らなければ普通にクラシックの曲かと勘違いするくらい曲としても完成されていて、ピアノの発表会で演奏しても違和感はないでしょう。
ブライダルの華やかなイメージを持ちながら演奏するとよいでしょう。
すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ドラゴンクエストより「序曲のマーチ」すぎやまこういち41位

すぎやまこういちさんの作曲によるこの楽曲は、冒険の始まりを告げるファンファーレのような壮大な響きで始まります。
オーケストラによる演奏は、クラシック音楽の要素を取り入れつつ、ゲームの世界観を見事に表現しています。
1986年に初めて登場して以来、ドラゴンクエストシリーズの象徴として愛され続け、ゲーム音楽の可能性を広げた作品として高く評価されています。
本作は、新しい冒険への期待と勇気を与えてくれる曲調で、まるで壮大な物語の幕開けを感じさせますね。
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』以降はトランペットがファンファーレを演奏しており、序曲のメロディはトランペットの練習曲としても取り入れやすく、初めての方でも親しみやすい曲なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
渾身の力を込めてすぎやまこういち42位

2012年に発売された『ドラゴンクエストX-目覚めし五つの種族オンライン』の中のボス戦で使われているBGMです。
タイトル通り、オンラインゲームであり月額制で長くプレイしているユーザーが多いです。
Wii U版が2013年3月に、Windows版が2013年9月に、その後もプレイステーション版やSwitch版などが発売されています。
白馬のギャロップすぎやまこういち43位

1987年、中央競馬会の略称が「日本中央競馬会」のNCKから、現在でも使われている「Japan Race Assosiation」JRAに変更されたタイミングで、本馬場入場曲も一新されました。
今回は地方ごとに違う曲を使っており、関東は『ドラゴンクエスト』シリーズで知られるすぎやまこういちさんが手がけました。
その楽曲がこちらの『白馬のギャロップ』です。
2008年まで長きにわたって使用されました。
なんとなくスライムやドラキーが現れてもいいような、そんな高揚感も感じてしまいそうな名曲です。
神秘なる塔すぎやまこういち44位

『ドラゴンクエスト』をやったことがあるという方なら塔の中のBGMも印象的ではないでしょうか?
洞窟や塔など、避けては通れないのですがちょっと怖くて苦手だという方も多いはず。
この曲『神秘の塔』は、2004年に発売された『ドラゴンクエスト』のシリーズ第8弾である『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の中で使用されている塔の中でのダンジョンのBGMです。
洞窟や塔などはちょっとおどろおどろしかったりさみしげな楽曲が多いのですが、この曲は比較的明るく、塔の神秘的なイメージを感じられる1曲です。
酒場のポルカすぎやまこういち45位

2009年に任天堂DSで発売されたドラクエIXから登場した『酒場のポルカ』。
ドラクエIXで序盤の冒険の拠点となるリッカの宿屋などで使用されました。
やはりなんといっても印象的なのはハンズクラップの音で、非常に活気のある雰囲気が気持ちのいい楽曲です。
やはり数々のドラクエ作品で出てきた酒場。
街に入り情報を聞き出したり重要人物に会ったりした、あの足取りを思い出させてくれるドラクエらしい1曲です。


