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竹内まりやの人気曲ランキング【2026】

普遍的な音楽性と、高い歌唱力で幅広い世代から支持されているシンガー、竹内まりやさん。

彼女の楽曲はその歌いやすさからカラオケでも人気です。

そこで今回は竹内まりやさんカラオケで人気の楽曲をランキングにしてみました。

竹内まりやの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

竹内まりや8

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。

見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。

二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?

この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。

松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。

歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。

過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。

シングル・アゲイン竹内まりや9

1989年にリリースされた18枚目のシングルで、ドラマ『火曜サスペンス劇場』の主題歌として採用されました。

元カレが他の女性と結婚した後に離婚し、再び”シングル”になったという噂を聞いた女性の揺れる心情を描いた楽曲です。

徳永英明さん、中西保志さん、JUJUさん他、多くの歌手の方がカバーされています。

曲のテンポやメロディーの高低差が適度であるため、歌いやすさも魅力の一つ、カラオケ初心者でも気軽に取り組めるのではないでしょうか。

マンハッタン・キス竹内まりや10

同名映画の主題歌として書き下ろされた20thシングル曲『マンハッタン・キス』。

許されない恋愛をリアルに描いたリリックと、センチメンタルなアンサンブルのコントラストが印象的ですよね。

メロディーの細かい動きがなく音域も広くありませんが、サビに向かい徐々にキーが上がっていくためペース配分に注意しましょう。

カラオケでは情景をイメージしながら歌ってほしい、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう哀愁を感じさせるバラードナンバーです。

竹内まりやの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Plastic Love竹内まりや11

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
Plastic Love竹内まりや

世界中で巻き起こっているシティポップ・ブームにおいて、その象徴的なアンセムとして知られるシンガーソングライター・竹内まりやさんの代表曲。

もともとは1984年4月に発売されたアルバム『VARIETY』の収録曲でしたが、翌年に12インチ盤としてシングルカットされた経緯を持ちます。

夫である山下達郎さんがプロデュースした洗練されたディスコサウンドは、動画サイトでの拡散をきっかけに海外でも爆発的な人気を博しました。

2021年11月にはアナログ盤が改めて発売されるなど、世代や国境を超えて愛され続けていますね。

華やかな都会の情景と孤独な心情の対比が胸に迫る本作は、夜のドライブや一人でお酒をたしなむ時間に聴きたくなる一曲でしょう。

人生の扉竹内まりや12

竹内まりや – 人生の扉 (Official Music Video)
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。

全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。

年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。

音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。

今夜はHearty Party竹内まりや13

「クリスマスといえばパーティー!」そんなワクワクする気持ちを存分に表現した竹内まりやさんの、この曲。

1995年にリリース、ケンタッキーフライドチキンのクリスマスキャンペーンCMソングとして広く親しまれました。

ユーロビート調のダンサブルなサウンドに乗せて、華やかなパーティーの夜とロマンチックなムードが描かれています。

木村拓哉さんがセリフ部分を担当しているのも当時話題になりました。

年末のカラオケパーティーで盛り上がること間違いなしの1曲です!

告白竹内まりや14

独特の声質で多くの名曲を生み出してきた女性シンガーの竹内まりやさん。

なかでも特に色気と切なさをただよわせた作品としてオススメしたいのが、こちらの『告白』。

本作はかなり低めの音域で、平均的な男性ボーカルとなんら変わりありません。

音域自体はmid1D#~hiBと少し広めではあるものの、声の低さが際立ってくる60代女性にとってはむしろ歌いやすい楽曲と言えます。

ワイワイ系の曲ではありませんが、懐かしさという部分では大いに盛り上がるでしょう。