竹内まりやの人気曲ランキング【2026】
普遍的な音楽性と、高い歌唱力で幅広い世代から支持されているシンガー、竹内まりやさん。
彼女の楽曲はその歌いやすさからカラオケでも人気です。
そこで今回は竹内まりやさんカラオケで人気の楽曲をランキングにしてみました。
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竹内まりやの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ベイビー・マイン竹内まりや22位

ディズニー映画『ダンボ』実写版の日本版エンドソングとしておなじみ!
竹内まりやさん自身が訳詞を監修した、心に染み渡る名バラードです。
原曲が持つ普遍的な母性愛や、「ありのままで輝く」というテーマが、日本語の優しい響きで表現されていますよね。
2019年3月に公開されたこの楽曲は、夫である山下達郎さんがコーラスで参加していることでも知られ、夫婦の共演が作品の温もりを一層深めています。
本作はアルバム『Precious Days』にも収録されました。
疲れた夜に心を落ち着かせたい時や、大切な人を思う時間に聴けば、そっと背中を押してくれることでしょう。
けんかをやめて竹内まりや23位
もともとは河合奈保子さんの通算10作目のシングルとして、竹内まりやさんによって書かれた曲で、こちらは1982年9月リリース。
1987年に竹内さんご本人によるセルフカバーが発表されました。
このセルフカバーバージョンは、1987年のアルバム『REQUEST』、2008年のアルバム『Expressions』に収録されています。
非常に覚えやすく、また口ずさみやすいメロディとテンポで構成された楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も、どなたでも無理なく歌える範囲のものだと思いますので、これなら歌の苦手な方でも無理なく歌えるでしょう。
起伏の少ないメロディの楽曲なので、全体に優しい感じを保ちつつも単調にならないように、できれば歌詞の内容も理解して歌うといいのではないかと思います。
真夜中のナイチンゲール竹内まりや24位

夜の静寂に響く鳥のさえずりとギターの音色から始まるこの楽曲は、切なさと優しさが同居するバラードです。
暗い夜でも大切な人のそばに寄りそいたいという意志と、孤独をつつみこむような温かさが感じられるでしょう。
ドラマ『白い影』の主題歌として書き下ろされ、2001年2月に発売されたシングルです。
アルバム『Bon Appetit!』にも収録されており、山下達郎さんがプロデュースと編曲を手がけた緻密なサウンドが光ります。
眠れない夜にふと誰かの温もりが恋しくなった時や、一日の終わりに心を静めたい瞬間に聴いてみてください。
竹内まりやさんの深みのある歌声が、不安な気持ちをそっと癒やしてくれるはずです。
もう一度竹内まりや25位

1984年にリリースされた10枚目のシングルで、当時大ヒットしたテレビドラマ『くれない族の反乱』の主題歌として親しまれました。
前作から3年ぶりのシングル。
結婚・出産の中で作詞・作曲家として活動していた彼女が、本作で歌手としても復帰しています。
女性の繊細な心情を描いた歌詞と歌いやすいメロディは、竹内まりやさんの楽曲の魅力の一つでしょう。
カラオケ初心者から上級者まで多くの方が歌われているのも納得の一曲です。
家に帰ろう竹内まりや26位

1992年リリースの21枚目のシングルで、この年に発売された竹内まりやさんのアルバム『Quiet Life』からのシングル・カットです。
女性の心情を歌詞の中に描く竹内さん。
この曲は、長年連れ添った夫婦の「恋愛感情」というより「家族愛」を感じさせる大人のラブソングです。
また、山下達郎さんの弾く12弦ギターが印象的な西海岸風のバンドサウンドとなっています。
明るく、ポップに歌ってみてはいかがでしょうか。
雨のドライブ竹内まりや27位

都会的で洗練された雨音とジャズピアノが織りなす大人の恋愛物語が胸に沁みる名作です。
シティポップの女王とも称される竹内まりやさんが紡ぐ雨の夕暮れのドライブシーン。
黄昏時の車窓に映る景色と心の揺れ動きを繊細に表現した歌詞は、聴く人の感性を優しく刺激します。
1980年12月にリリースされたアルバム『Miss M』に収録された本作は、東京録音パートの珠玉の一曲。
清水信之氏によるピアノソロが印象的で、竹内さん自身が作詞作曲を手がけた渾身の一作です。
雨の日のドライブデートや、窓辺で物思いにふける静かな夜に聴きたい一曲。
大人の余韻を大切にする方や、ジャズテイストを取り入れた邦楽バラードに興味がある方に心からおすすめしたいバラードです。
静かな伝説竹内まりや28位

信念を貫くすべての人へ贈る、心温まる応援歌です。
有名無名を問わず、ひたむきな人生を歩む人々への賛美歌であり、聴く人自身の心にもそっと寄り添ってくれます。
2014年のソチ五輪で浅田真央選手の演技に感動したことが制作のきっかけになったというエピソードからも、試練を越えた先にある笑顔をたたえたいという竹内まりやさんの優しいまなざしが感じられます。
本作は2014年7月に発売され、フジテレビ系のドキュメンタリー番組のテーマ曲として起用。
アルバム『TRAD』にも収録されています。
山下達郎さん、桑田佳祐さん、原由子さんとの26年ぶりとなった4人でのコーラス共演も、本作が持つ特別な温かみを象徴していますね。
目標に向かって頑張っている時や、誰かの努力を静かにたたえたい時にぴったりの1曲です。


