水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】
昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。
小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。
今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。
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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
卑弥呼水曜日のカンパネラ56位

もし、邪馬台国の卑弥呼がお天気キャスターだったらという世界観で描かれた同楽曲。
ポップでオシャレなこの曲は、天気の占いができたという卑弥呼の伝承から着想を得た歌詞とEDMサウンドを合わせて、リズミカルに仕上げられています。
お天気キャスターに扮した詩羽さんが出演するMVは、ネオンな世界観と終盤のかっこいい映像の組み合わせがアンバランスなんですが、それが曲の世界観をよりキャッチーで魅力的にしています。
尻上がりに盛り上がるEDMサウンドはライブでも盛り上がること間違いなしです。
招き猫水曜日のカンパネラ57位

「商売繁盛のご利益がある招き猫が、副業で敏腕経営コンサルタントを務めていた」という独特なコンセプトの楽曲。
サビの歌詞のループ部分と商売に関連した四字熟語が出てくる部分はとくに耳触りがよく、一度聴いたらつい口ずさんでしまうほど覚えやすくて中毒性の高い歌詞になっています。
こちらのMVの映像監督である高木美杜さんはボーカリストの詩羽さんと同じく制作当時は20代前半。
若さならではの新しい感性で生み出されたMVにも大注目です。
松尾芭蕉水曜日のカンパネラ58位

トヨタのプリウスとのコラボとして作られたこの曲は乗り心地を歌詞にして作られた曲で歌詞の中にもさまざまな車に関する言葉がちりばめられておりその中で松尾芭蕉とも絡まって不思議な曲に仕上がっています。
水の演出が多く、古池や蛙飛び込む水の音とかかっています。
こだわりが見えるMVにも注目です。
浮雲水曜日のカンパネラ59位

2021年に歌唱担当としてアイコンとなっていたコムアイさんの脱退が発表され話題となった水曜日のカンパネラ。
この曲『浮雲』は2013年にリリースされたファーストミニアルバム『クロールと逆上がり』に収録されています。
水曜日のカンパネラの世界観がたっぷりと味わえる、不思議な浮遊感のある楽曲で桜、そして日本の美しい景色を感じさせる、花鳥風月が歌詞にも盛り込まれています。
夜の桜を眺めながら聴くとより一層その美しい景色が堪能できるのではないでしょうか。
竹久夢二水曜日のカンパネラ60位

夏の象徴と言えば花火。
その一瞬の美しさと、すぐに消えてしまうはかなさ。
そんな夏の花火の雰囲気を感じさせてくれる水曜日のカンパネラの『竹久夢二』というこの曲。
軽快なリズムと美しいメロディーが花火の哀しげな魅力を映し出します。
花火のように、美しいけれどもどことなく物憂げでせつない印象を残す1曲で、あの日の夏、あの夏の花火を思い出す方も多いことでしょう。
夏を思わせるワードがたっぷりと詰め込まれたナンバーです。


