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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】

昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。

小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。

今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。

水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

シャクシャイン水曜日のカンパネラ41

水曜日のカンパネラ『シャクシャイン』
シャクシャイン水曜日のカンパネラ

まるで無数のせわしない足音が頭の中を駆け抜けるかのような、リズミカルな地名の羅列から始まる楽曲です。

北海道の難読地名をテンポよく並べていく様子は、焦りに似た高揚感を生み出しながら、聴き手を独特な音楽体験へと導きます。

水曜日のカンパネラの2015年11月リリースのアルバム『ジパング』に収録された本作は、北海道の名物や観光スポットが織り込まれ、軽快なビートと相まって不思議な中毒性を放っています。

日々の焦りや緊張感から解放されたいとき、思わず体が揺れ出すようなグルーヴ感に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

チャイコフスキー Interlude-ラモス-水曜日のカンパネラ42

水曜日のカンパネラ『チャイコフスキー Interlude-ラモス- 』
チャイコフスキー Interlude-ラモス-水曜日のカンパネラ

『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録。

ハウスミュージックのサウンドを基調とした清涼感のあるサウンドですが、特筆すべきは曲後半、大胆に用いられた逆再生のトリック。

水曜日のカンパネラの別の曲『モスラ』を逆再生したものになっており、なんとも不思議な空気感はハッとさせられるものがあります。

ちなみにそれに合わせてか、MVも逆回しのトリックが仕掛けられています。

チュパカブラ水曜日のカンパネラ43

水曜日のカンパネラ『チュパカブラ』
チュパカブラ水曜日のカンパネラ

Red Bull THE SPRING EDITION サクラフレーバーとのコラボレーションによって制作された作品です。

本人も「血液の組成が変わってしまったような不気味な感覚」と言うだけあって独特の世界観の1曲です。

ツチノコ水曜日のカンパネラ44

2016年リリースのメジャー1stEP『UMA』に収録されている1曲。

UMAとはご存じ、未確認動物(Unidentified Mysterious Animal)の略語でありますが、実は造語です。

その中でもトップクラスに有名なUMA、ツチノコを題材にした曲です。

ドラキュラ水曜日のカンパネラ45

水曜日のカンパネラ『ドラキュラ』
ドラキュラ水曜日のカンパネラ

ハロウィンの定番仮装、吸血鬼をテーマにした楽曲はいかがでしょう。

音楽ユニット、水曜日のカンパネラが2014年11月に公開した作品で、4thミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されています。

この楽曲は、タイトルが持つダークな印象とは裏腹に、あえて牧歌的でほんわかした曲調に仕上げられているのがユニークですよね。

吸血鬼が忘年会を開くというコミカルで心温まる情景を描いた本作は、彼らならではの遊び心に満ちています。

ホラーが苦手な仲間とでも一緒に楽しめる、一風変わった選曲ではないでしょうか。

武道館公演のアンコールでも披露された、カラオケで歌えばその意外性で場が和むこと間違いなしのナンバーです。

ナポレオン水曜日のカンパネラ46

『トライアスロン』に収録されている楽曲。

いつもの面白おかしいテイストというよりは、かなりアーバンな雰囲気ででおしゃれなテイストの楽曲に仕上がっています。

MVもいつもより落ち着いており、クールな一面が見られます。

バッキンガム水曜日のカンパネラ47

水曜日のカンパネラ『バッキンガム』
バッキンガム水曜日のカンパネラ

『バッキンガム』という言葉の語呂の良さを最大限に生かした楽曲です。

2021年9月6日、それまで水曜日のカンパネラでボーカルを勤めていたコムアイさんが脱退を発表しました。

そして新たに主演、ボーカルとして水曜日のカンパネラに加わったのが奇抜な三つ編みとピアスが印象的な詩羽さんです。

『バッキンガム』は新体制になって初めてリリースされた両A面シングルのうちの1曲です。

イントロでさっそく、インパクト大なラップを披露していますね。

一発で詩羽さんの歌声の魅力が伝わる1曲です。

フェニックス水曜日のカンパネラ48

水曜日のカンパネラ 「フェニックス」 2016 09 03
フェニックス水曜日のカンパネラ

2016年発表の楽曲。

エキゾチックなサウンドとピアノ基調のバッキングの相性が良く、今までの曲ともまた雰囲気の違う楽曲に仕上がっています。

動画はライブ映像ですが、既存のどのアーティストとも異なるセンセーショナルなパフォーマンスはやはり観る者を圧倒します。

ブルータス水曜日のカンパネラ49

インディーズ時代の1st.デモに収録されているかなり初期の楽曲です。

タイトルに人物名がよく使われることから、こちらの曲も共和政ローマ時代の政治家ブルータスの名前であることが伺えますが、やはり楽曲からそこまで共通点が見えてこない独自の世界観の1曲です。

マチルダ水曜日のカンパネラ50

水曜日のカンパネラ『マチルダ』
マチルダ水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ初期の楽曲。

独特なサウンドは民族風エレクトロニカと表現するのが適切でしょうか。

言葉遊びの豊富さは他曲と同様ですが、この曲はラップではなく、メロディを歌唱しています。

歌詞の印刷された包帯を顔にグルグル巻きにし、それをほどいていくというリリックビデオもシュール。