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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】

昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。

小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。

今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。

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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

ディアブロ水曜日のカンパネラ29

コムアイさんのお風呂愛を存分に感じられるのが2015年4月に公開された『ディアブロ』です。

『ディアブロ』のタイトルの由来は、英語で「親愛な」という意味のディアと、風呂、そして悪魔のディアブロをかけているそうです。

一見お風呂に結びつかなそうなタイトルですが、さっそくコムアイさんのお風呂愛がにじみ出ています。

またこの曲は大人気お笑いタレント、サンドウィッチマンが出演するNHKのバラエティ番組『サンドのお風呂いただきます』のオープニング曲として使われており、なんとコムアイさん自身も、番組のナレーションを務めています。

お風呂好きな人にオススメな1曲です。

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    ミツコ水曜日のカンパネラ30

    2014年リリース『シネマジャック』に収録されている楽曲。

    園子温監督の映画『恋の罪』からインスパイアされた楽曲となっている。

    映像のほとんどをコマ撮りの写真で構成しており、その映像には、思わず引きこまれてしまいます。

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      水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

      メデューサ水曜日のカンパネラ31

      2015年にリリースされた5thアルバム『ジパング』に収録されている楽曲。

      ギリシャ神話に登場する髪の毛をヘビに変えられてしまった怪物「メデューサ」を題材とした楽曲で、髪の毛や石などメデューサを連想させるフレーズが印象的ですよね。

      テーマと相反する軽快でアーバンなアレンジは、歌詞の意味がわからずとも聴いていられるクールさを感じられるのではないでしょうか。

      コムアイさんのアンニュイでありながら存在感を持つ歌声が透明感を作り出している、独特の浮遊感が秀逸なポップチューンです。

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        一休さん水曜日のカンパネラ32

        ファンキーなベースラインで聴かせるダンスミュージック『一休さん』。

        2017年1月19日にリリースされた1曲です。

        歌詞のところどころにちりばめられたダジャレがとてもキャッチーで、耳に残ります。

        この曲についてとくに話題になったのが、ミュージックビデオです。

        そのストーリーはなんと、爆破犯のIKKYUさんにひとめぼれする町娘という設定です。

        町娘と警官の二役を演じるコムアイさんの姿は必見ですよ!

        ミュージックビデオの監督は2015年にリリースした『ラー』と同じく、児玉裕一さんです。

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          千利休水曜日のカンパネラ33

          安土桃山時代に茶道の第一人者として歴史に名を刻んだ千利休。

          そんな千利休の人生と、さまざまなお茶知識を歌っている『千利休』です。

          2014年11月にリリースされたミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている1曲です。

          ピアノとストリングスの音色が印象的なイントロに、コムアイさんのクールなラップがハイテンションに始まります。

          また、楽曲の半ばでは怒とうのお茶紹介が聞けます。

          聞いたことのないお茶の名前もあるのでは。

          お茶の知識と千利休の人生についてざっくり学べる1曲です。

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            バタフライ水曜日のカンパネラ34

            got2bのヘアカラーを詩羽さんが紹介、どのような見た目が実現されるのかをしっかりと伝えてくれるCMです。

            髪色の変化をまっすぐに描いた内容で、髪色が変わった人の喜びと驚きの表情から、ポジティブな感情も見えてきますよね。

            そんな映像の軽やかさをさらに際立たせている楽曲が、水曜日のカンパネラの『バタフライ』です。

            トラックからは独特な浮遊感が伝わってくるものの、そこに重なるパワフルな歌声で、前に進んでいくような力強さを感じさせますね。

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              お七水曜日のカンパネラ35

              八百屋お七という江戸時代に実在したとされる人物がテーマになっていると思われます。

              この人物の経歴が放火の罪で処刑されたといったこともあり。

              どこか和を感じさせる曲調と、江戸っぽい言葉が並べられた歌詞と相まって不気味さを感じさせる楽曲に仕上がっています。

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