水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2025】
昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。
小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。
今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。
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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2025】(11〜20)
チンギス・ハン水曜日のカンパネラ15位

モンゴル帝国の初代皇帝であるチンギス・ハンの楽曲かと思いきや、チンギス・ハンが名前の由来といわれる羊料理のジンギスカンをテーマにした楽曲です。
全体をとおして偉人の名前が曲名に使われているアルバム『SUPERMAN』に収録されているところで、あえてまぎらわしいタイトルにしていることが伝わります。
民族音楽を取り入れた独特な音色とリズム、さまざまな言葉でモンゴルをイメージさせていますが、ジンギスカンを出す日本の飲食店の風景が描かれているところがユニークですね。
多くのジョークが込められた楽曲ではありますが、歌詞で描かれるジンギスカンがおいしそうに焼きあがっていく様子は聴き手の食欲をしっかりと刺激してきます。
赤猫水曜日のカンパネラ16位

ラーメン店を舞台にした心温まる楽曲です。
TBS系アニメ『ラーメン赤猫』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、2024年6月にリリースされたEP『POP DELIVERY』に収録されています。
ほっこりとした雰囲気とポップなサウンドが絶妙にマッチし、詩羽さんの優しい歌声が聴く人の心を癒してくれますよ。
忙しい日々の中で、ホッと一息つきたいときにぴったりの1曲。
ラーメン好きの方はもちろん、癒しを求める全ての人におすすめです。
本作を聴けば、明日への活力が湧いてくること間違いなしですよ!
願いはぎょうさん水曜日のカンパネラ17位

水曜日のカンパネラの名曲『願いはぎょうさん』。
本作は壮大で柔らかいメロディーのため、歌いやすい楽曲という印象を持っている方は多いと思います。
確かにAメロやBメロなどは今回紹介している作品のなかでは歌いやすい部類に入るのですが、サビは違います。
本作のサビ終盤で登場する高音のフレーズは、ファルセットのような柔らかさとミックスボイスのような芯を持った発声で歌われており、それに加えてロングトーンで歌わなければならないため、地味に高い難易度をほこるのです。
繊細なファルセットを身に着けたいという方は、ぜひ挑戦してみてください。
カンフー・レディ水曜日のカンパネラ18位

この曲の原曲は『ひらけ!ポンキッキ』で流されていた曲です。
カンフーレディという名前だけあって、サウンドは中国ぽいものになっています。
MVはいたるところで逆再生が使われており、コムアイさんは2つくくりのお団子といったいかにも中国人のイメージといった格好をしています。
キャロライナ水曜日のカンパネラ19位

人気音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
トラックメイカーであるケンモチヒデフミさんは、世界的な音楽プロデューサーであるNujabesさんが在籍していたハイドアウト・プロダクションズの出身で、その卓越した音楽性からコアな音楽マニアからも非常に高い評価を集めています。
そんな水曜日のカンパネラの楽曲から、特にオススメしたいのが、こちらの『キャロライナ』。
裏声がサビで何度も登場する作品ですが、これはボーカルの詩羽さんが裏声であえて歌ってるだけで、地声でも普通に出る高さなので安心してください。
ノリの良いビートはしっかりとリズムもつかめるので、リズム感がない方でも歌えるでしょう。
シャトーブリアン水曜日のカンパネラ20位

ユニークな音楽性で人気を集める音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
音楽性がブレないユニットで知られており、かわいくもハイセンスなテクノで現在もヒットを量産していますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャトーブリアン』。
序盤はラップで、サビでボーカルという構成なのですが、どちらも中音域にまとまっているので、声域が狭い方でも十分に歌えます。
サビ終盤の中高音のロングトーンが難しい場合は、そこに合わせてキーを調整するのがオススメです。
水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2025】(21〜30)
ディアブロ水曜日のカンパネラ21位

コムアイさんのお風呂愛を存分に感じられるのが2015年4月に公開された『ディアブロ』です。
『ディアブロ』のタイトルの由来は、英語で「親愛な」という意味のディアと、風呂、そして悪魔のディアブロをかけているそうです。
一見お風呂に結びつかなそうなタイトルですが、さっそくコムアイさんのお風呂愛がにじみ出ています。
またこの曲は大人気お笑いタレント、サンドウィッチマンが出演するNHKのバラエティ番組『サンドのお風呂いただきます』のオープニング曲として使われており、なんとコムアイさん自身も、番組のナレーションを務めています。
お風呂好きな人にオススメな1曲です。