水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2025】
昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。
小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。
今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。
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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2025】(21〜30)
メデューサ水曜日のカンパネラ22位

2015年にリリースされた5thアルバム『ジパング』に収録されている楽曲。
ギリシャ神話に登場する髪の毛をヘビに変えられてしまった怪物「メデューサ」を題材とした楽曲で、髪の毛や石などメデューサを連想させるフレーズが印象的ですよね。
テーマと相反する軽快でアーバンなアレンジは、歌詞の意味がわからずとも聴いていられるクールさを感じられるのではないでしょうか。
コムアイさんのアンニュイでありながら存在感を持つ歌声が透明感を作り出している、独特の浮遊感が秀逸なポップチューンです。
ラー水曜日のカンパネラ23位

エレクトロハウス系が好きな方にオススメしたい1曲がこちらの『ラー』です。
2015年11月11日にリリースされたアルバム『ジパング』に収録されている1曲です。
タイトルの通り、「太陽神ラー」について歌っているのですが、この曲はそれだけではなく、カレー、「ルー」についても歌っています。
テーマにカレーが含まれていることもあり、この曲は「日清カレーメシ」とミュージックビデオにてコラボしています。
また、コムアイさんの美しさが最大限に引き出されているミュージックビデオは、東京事変、椎名林檎さんなどのミュージックビデオを手がける児玉裕一さんが作っています。
かなり見応えのある作品なので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
一休さん水曜日のカンパネラ24位

ファンキーなベースラインで聴かせるダンスミュージック『一休さん』。
2017年1月19日にリリースされた1曲です。
歌詞のところどころにちりばめられたダジャレがとてもキャッチーで、耳に残ります。
この曲についてとくに話題になったのが、ミュージックビデオです。
そのストーリーはなんと、爆破犯のIKKYUさんにひとめぼれする町娘という設定です。
町娘と警官の二役を演じるコムアイさんの姿は必見ですよ!
ミュージックビデオの監督は2015年にリリースした『ラー』と同じく、児玉裕一さんです。
千利休水曜日のカンパネラ25位

安土桃山時代に茶道の第一人者として歴史に名を刻んだ千利休。
そんな千利休の人生と、さまざまなお茶知識を歌っている『千利休』です。
2014年11月にリリースされたミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている1曲です。
ピアノとストリングスの音色が印象的なイントロに、コムアイさんのクールなラップがハイテンションに始まります。
また、楽曲の半ばでは怒とうのお茶紹介が聞けます。
聞いたことのないお茶の名前もあるのでは。
お茶の知識と千利休の人生についてざっくり学べる1曲です。
小野妹子水曜日のカンパネラ26位

独特の世界観と日本古来の人物像をギャグ的に描き出した奇々怪界なアーティスト性によってフェスティバルなどでも人気を誇っている水曜日のカンパネラによるおもしろい歌です。
子供にも親しみやすい内容でテンションを高めてくれるおすすめできる曲となっています。
バタフライ水曜日のカンパネラ27位
got2bのヘアカラーを詩羽さんが紹介、どのような見た目が実現されるのかをしっかりと伝えてくれるCMです。
髪色の変化をまっすぐに描いた内容で、髪色が変わった人の喜びと驚きの表情から、ポジティブな感情も見えてきますよね。
そんな映像の軽やかさをさらに際立たせている楽曲が、水曜日のカンパネラの『バタフライ』です。
トラックからは独特な浮遊感が伝わってくるものの、そこに重なるパワフルな歌声で、前に進んでいくような力強さを感じさせますね。
お七水曜日のカンパネラ28位

八百屋お七という江戸時代に実在したとされる人物がテーマになっていると思われます。
この人物の経歴が放火の罪で処刑されたといったこともあり。
どこか和を感じさせる曲調と、江戸っぽい言葉が並べられた歌詞と相まって不気味さを感じさせる楽曲に仕上がっています。