水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】
昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。
小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。
今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。
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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
千利休水曜日のカンパネラ31位

安土桃山時代に茶道の第一人者として歴史に名を刻んだ千利休。
そんな千利休の人生と、さまざまなお茶知識を歌っている『千利休』です。
2014年11月にリリースされたミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている1曲です。
ピアノとストリングスの音色が印象的なイントロに、コムアイさんのクールなラップがハイテンションに始まります。
また、楽曲の半ばでは怒とうのお茶紹介が聞けます。
聞いたことのないお茶の名前もあるのでは。
お茶の知識と千利休の人生についてざっくり学べる1曲です。
四天王水曜日のカンパネラ32位

都市の躍動感とクリエイティブな魅力が融合した、エネルギッシュなナンバー。
水曜日のカンパネラさんの新たな挑戦が詰まっています。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、原宿の新施設「ハラカド」のオープニングムービーのタイアップソングにも起用されました。
エレクトロニックなサウンドと遊び心あふれる歌詞が絶妙にマッチし、聴く人を引き込みます。
クリエイティブな刺激を求める人や、都会的な雰囲気を楽しみたい人にぴったり。
新しい自分を見つけたい時や、モチベーションを高めたい時にもおすすめですよ。
バタフライ水曜日のカンパネラ33位
got2bのヘアカラーを詩羽さんが紹介、どのような見た目が実現されるのかをしっかりと伝えてくれるCMです。
髪色の変化をまっすぐに描いた内容で、髪色が変わった人の喜びと驚きの表情から、ポジティブな感情も見えてきますよね。
そんな映像の軽やかさをさらに際立たせている楽曲が、水曜日のカンパネラの『バタフライ』です。
トラックからは独特な浮遊感が伝わってくるものの、そこに重なるパワフルな歌声で、前に進んでいくような力強さを感じさせますね。
お七水曜日のカンパネラ34位

八百屋お七という江戸時代に実在したとされる人物がテーマになっていると思われます。
この人物の経歴が放火の罪で処刑されたといったこともあり。
どこか和を感じさせる曲調と、江戸っぽい言葉が並べられた歌詞と相まって不気味さを感じさせる楽曲に仕上がっています。
かぐや姫水曜日のカンパネラ35位

月と言えば童話の「かぐや姫」を思い出す方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメの曲、水曜日のカンパネラが2018年に発表した『かぐや姫』です。
『かぐや姫』の幻想的な世界観を見事に表現し、また水曜日のカンパネラらしい少しあやしげな雰囲気がたまらない1曲。
うさぎも餅つきも出てきませんが、こういう少し変わったオシャレな曲でお月見をするのもいいかもしれませんね。
MVも見応えがありますのでぜひご覧ください。
アリス水曜日のカンパネラ36位

シンセサイザーのヒットがさわやかに響くイントロのこちらは2021年10月27日にリリースされた『アリス』です。
同年9月にこれまでボーカルを務めていたコムアイさんが脱退を発表し、2代目主演、ボーカルの詩羽さんが加わりました。
新体制になって初めてリリースされたのが『アリス』です。
楽曲のサウンド、歌詞の世界観からこれまでの水曜日のカンパネラとはひと味違った魅力を感じられる1曲です。
この曲では『不思議の国のアリス』をモチーフにしており、コロナ禍に突入した世界を、不思議な世界に迷い込み、見える世界が一変してしまったというストーリーに例えています。
それまで当たり前に思っていた些細な幸せを大事にしたくなる1曲です。
インカ水曜日のカンパネラ37位

『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている曲です。
インカ帝国のことを歌ったものなのかと思いきや、「インカのめざめ」などジャガイモの銘柄を歌ったり、麻婆春雨と言ったりなんとも歌詞は不思議です。
MVは夜の街で撮影されており、水曜日のカンパネラらしいMVに仕上がっています。
ウランちゃん水曜日のカンパネラ38位

アルバム『ジパング』収録。
クールなサイバーサウンドが和風サウンドとハイブリッドした独特すぎるサウンドに、まともな歌詞がほとんど乗らないという、もともと異色の存在である水曜日のカンパネラにおいてさらに異色に位置する1曲。
タイトル『ウランちゃん』は歌詞から推測するに『鉄腕アトム』の登場ロボット、アトムの妹のウランのことと思われます。
カメハメハ大王水曜日のカンパネラ39位

ハワイの大王、カメハメハを水曜日のカンパネラ流に解釈した、彼女たちのシュール感がすごくユニークな曲です。
昔から王と祭られている人でも、今ではどこのおじさんとも変わらない扱いをされてしまっているそんな感覚がとてもおもしろくて話題性があります。
キイロのうた水曜日のカンパネラ40位

水曜日のカンパネラは、ボーカルのコムアイ、楽曲制作のケンモチヒデフミ、その他すべての担当をするDir.Fの3人からなる音楽ユニット。
結成当時は、童話や歴史上の人物をテーマとするへんてこりんな歌詞で話題を集めました。
2017年に武道館公演を成功させてからは、より本格的な音楽へと徐々に変化していっています。


