水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】
昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。
小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。
今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。
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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ツチノコ水曜日のカンパネラ46位

2016年リリースのメジャー1stEP『UMA』に収録されている1曲。
UMAとはご存じ、未確認動物(Unidentified Mysterious Animal)の略語でありますが、実は造語です。
その中でもトップクラスに有名なUMA、ツチノコを題材にした曲です。
ドラキュラ水曜日のカンパネラ47位

ハロウィンの定番仮装、吸血鬼をテーマにした楽曲はいかがでしょう。
音楽ユニット、水曜日のカンパネラが2014年11月に公開した作品で、4thミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されています。
この楽曲は、タイトルが持つダークな印象とは裏腹に、あえて牧歌的でほんわかした曲調に仕上げられているのがユニークですよね。
吸血鬼が忘年会を開くというコミカルで心温まる情景を描いた本作は、彼らならではの遊び心に満ちています。
ホラーが苦手な仲間とでも一緒に楽しめる、一風変わった選曲ではないでしょうか。
武道館公演のアンコールでも披露された、カラオケで歌えばその意外性で場が和むこと間違いなしのナンバーです。
ナポレオン水曜日のカンパネラ48位

『トライアスロン』に収録されている楽曲。
いつもの面白おかしいテイストというよりは、かなりアーバンな雰囲気ででおしゃれなテイストの楽曲に仕上がっています。
MVもいつもより落ち着いており、クールな一面が見られます。
バッキンガム水曜日のカンパネラ49位

『バッキンガム』という言葉の語呂の良さを最大限に生かした楽曲です。
2021年9月6日、それまで水曜日のカンパネラでボーカルを勤めていたコムアイさんが脱退を発表しました。
そして新たに主演、ボーカルとして水曜日のカンパネラに加わったのが奇抜な三つ編みとピアスが印象的な詩羽さんです。
『バッキンガム』は新体制になって初めてリリースされた両A面シングルのうちの1曲です。
イントロでさっそく、インパクト大なラップを披露していますね。
一発で詩羽さんの歌声の魅力が伝わる1曲です。
フェニックス水曜日のカンパネラ50位

2016年発表の楽曲。
エキゾチックなサウンドとピアノ基調のバッキングの相性が良く、今までの曲ともまた雰囲気の違う楽曲に仕上がっています。
動画はライブ映像ですが、既存のどのアーティストとも異なるセンセーショナルなパフォーマンスはやはり観る者を圧倒します。
水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ブルータス水曜日のカンパネラ51位

インディーズ時代の1st.デモに収録されているかなり初期の楽曲です。
タイトルに人物名がよく使われることから、こちらの曲も共和政ローマ時代の政治家ブルータスの名前であることが伺えますが、やはり楽曲からそこまで共通点が見えてこない独自の世界観の1曲です。
マチルダ水曜日のカンパネラ52位

水曜日のカンパネラ初期の楽曲。
独特なサウンドは民族風エレクトロニカと表現するのが適切でしょうか。
言葉遊びの豊富さは他曲と同様ですが、この曲はラップではなく、メロディを歌唱しています。
歌詞の印刷された包帯を顔にグルグル巻きにし、それをほどいていくというリリックビデオもシュール。
マリー・アントワネット水曜日のカンパネラ53位

フランス革命のひきがねになったと言われる名言をこの世に残し、処刑されてしまったフランスの王女、マリー・アントワネット。
そんな彼女のことを歌った1曲が『マリー・アントワネット』です。
ダークなシンセサイザーの音色を使っていたり、重低音がどっしりとビートを刻んでいたりと、EDM色が強い1曲です。
シリアスな曲調に、風変わりな歌詞と、ボーカルのコムアイさんのゆるっとした歌声が乗り、そのアンバランスさがクセになる1曲です。
メロス水曜日のカンパネラ54位

「チルアウト」「スピリチュアル」「オーガニックサウンド」といったキーワードとともに制作された2ndEP『ガラパゴス』にも収録されている、メジャー2作目の配信限定シングル曲。
太宰治さんの短編小説『走れメロス』の要素を取り入れながらも競走馬をテーマとした歌詞は、異質でありながらもセンスが光っていますよね。
アンニュイなボーカルと変拍子を取り入れたトリッキーなアンサンブルは、聴き手を世界観に引き込む魅力を感じられるのではないでしょうか。
何度も聴き返したくなる、水曜日のカンパネラの新しいステージを感じさせるナンバーです。
モスラ水曜日のカンパネラ55位

3rd mini album『シネマジャック』に収録されているこの曲。
透き通る歌声、可愛らしい声のラップ、そしてエレクトロなサウンドという、水曜日のカンパネラの印象的な部分がすべて詰め込まれている1曲です。
歌詞は特徴的な単語の羅列なので、意味を深く捉えるより、言葉を音として楽しむとおもしろいかもしれません。


