水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】
昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。
小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。
今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 水曜日のカンパネラの名曲・人気曲
- 水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】
- カノエラナの人気曲ランキング【2026】
- 【カップヌードルのCM曲】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
- 【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
- 木村カエラの人気曲ランキング【2026】
- ダ・カーポの人気曲ランキング【2026】
- きゃりーぱみゅぱみゅの人気曲ランキング【2026】
- 奇妙礼太郎の人気曲ランキング【2026】
- きゃりーぱみゅぱみゅのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの人気曲ランキング【2026】
- 和楽器バンドの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】緑黄色社会の人気曲ランキング。キャッチーで耳に残る名曲
水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
かぐや姫水曜日のカンパネラ36位

月と言えば童話の「かぐや姫」を思い出す方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメの曲、水曜日のカンパネラが2018年に発表した『かぐや姫』です。
『かぐや姫』の幻想的な世界観を見事に表現し、また水曜日のカンパネラらしい少しあやしげな雰囲気がたまらない1曲。
うさぎも餅つきも出てきませんが、こういう少し変わったオシャレな曲でお月見をするのもいいかもしれませんね。
MVも見応えがありますのでぜひご覧ください。
アリス水曜日のカンパネラ37位

シンセサイザーのヒットがさわやかに響くイントロのこちらは2021年10月27日にリリースされた『アリス』です。
同年9月にこれまでボーカルを務めていたコムアイさんが脱退を発表し、2代目主演、ボーカルの詩羽さんが加わりました。
新体制になって初めてリリースされたのが『アリス』です。
楽曲のサウンド、歌詞の世界観からこれまでの水曜日のカンパネラとはひと味違った魅力を感じられる1曲です。
この曲では『不思議の国のアリス』をモチーフにしており、コロナ禍に突入した世界を、不思議な世界に迷い込み、見える世界が一変してしまったというストーリーに例えています。
それまで当たり前に思っていた些細な幸せを大事にしたくなる1曲です。
インカ水曜日のカンパネラ38位

『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている曲です。
インカ帝国のことを歌ったものなのかと思いきや、「インカのめざめ」などジャガイモの銘柄を歌ったり、麻婆春雨と言ったりなんとも歌詞は不思議です。
MVは夜の街で撮影されており、水曜日のカンパネラらしいMVに仕上がっています。
ウランちゃん水曜日のカンパネラ39位

アルバム『ジパング』収録。
クールなサイバーサウンドが和風サウンドとハイブリッドした独特すぎるサウンドに、まともな歌詞がほとんど乗らないという、もともと異色の存在である水曜日のカンパネラにおいてさらに異色に位置する1曲。
タイトル『ウランちゃん』は歌詞から推測するに『鉄腕アトム』の登場ロボット、アトムの妹のウランのことと思われます。
カメハメハ大王水曜日のカンパネラ40位

ハワイの大王、カメハメハを水曜日のカンパネラ流に解釈した、彼女たちのシュール感がすごくユニークな曲です。
昔から王と祭られている人でも、今ではどこのおじさんとも変わらない扱いをされてしまっているそんな感覚がとてもおもしろくて話題性があります。
水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
キイロのうた水曜日のカンパネラ41位

水曜日のカンパネラは、ボーカルのコムアイ、楽曲制作のケンモチヒデフミ、その他すべての担当をするDir.Fの3人からなる音楽ユニット。
結成当時は、童話や歴史上の人物をテーマとするへんてこりんな歌詞で話題を集めました。
2017年に武道館公演を成功させてからは、より本格的な音楽へと徐々に変化していっています。
シャクシャイン水曜日のカンパネラ42位

まるで無数のせわしない足音が頭の中を駆け抜けるかのような、リズミカルな地名の羅列から始まる楽曲です。
北海道の難読地名をテンポよく並べていく様子は、焦りに似た高揚感を生み出しながら、聴き手を独特な音楽体験へと導きます。
水曜日のカンパネラの2015年11月リリースのアルバム『ジパング』に収録された本作は、北海道の名物や観光スポットが織り込まれ、軽快なビートと相まって不思議な中毒性を放っています。
日々の焦りや緊張感から解放されたいとき、思わず体が揺れ出すようなグルーヴ感に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
スキピオ水曜日のカンパネラ43位

2026年4月22日に配信リリースされた「人名シリーズ」の最新作です。
歴史上の人物である古代ローマの軍人「スキピオ・アフリカヌス」をテーマに、もし彼が現代の「推し活」に目覚めたら?
というコミカルな設定で描かれています。
個人的にパラパラがド世代で好きなので、このようなノリの曲を聴くと楽しくなりますし、振付込みで覚えたい曲です!
カラオケやライブイベントなどでも盛り上がりそうですしオススメですよ!
音域自体は少しだけ高いかもしれないので、基本的に眉毛や表情筋を上げて常に遠くに声出す意識で歌っていれば、きっと気持ちよく声が出ると思います!
チャイコフスキー Interlude-ラモス-水曜日のカンパネラ44位

『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録。
ハウスミュージックのサウンドを基調とした清涼感のあるサウンドですが、特筆すべきは曲後半、大胆に用いられた逆再生のトリック。
水曜日のカンパネラの別の曲『モスラ』を逆再生したものになっており、なんとも不思議な空気感はハッとさせられるものがあります。
ちなみにそれに合わせてか、MVも逆回しのトリックが仕掛けられています。
チュパカブラ水曜日のカンパネラ45位

Red Bull THE SPRING EDITION サクラフレーバーとのコラボレーションによって制作された作品です。
本人も「血液の組成が変わってしまったような不気味な感覚」と言うだけあって独特の世界観の1曲です。


