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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】

昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。

小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。

今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。

水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

マリー・アントワネット水曜日のカンパネラ51

水曜日のカンパネラ『マリー・アントワネット』
マリー・アントワネット水曜日のカンパネラ

フランス革命のひきがねになったと言われる名言をこの世に残し、処刑されてしまったフランスの王女、マリー・アントワネット。

そんな彼女のことを歌った1曲が『マリー・アントワネット』です。

ダークなシンセサイザーの音色を使っていたり、重低音がどっしりとビートを刻んでいたりと、EDM色が強い1曲です。

シリアスな曲調に、風変わりな歌詞と、ボーカルのコムアイさんのゆるっとした歌声が乗り、そのアンバランスさがクセになる1曲です。

ミツコ水曜日のカンパネラ52

2014年リリース『シネマジャック』に収録されている楽曲。

園子温監督の映画『恋の罪』からインスパイアされた楽曲となっている。

映像のほとんどをコマ撮りの写真で構成しており、その映像には、思わず引きこまれてしまいます。

メロス水曜日のカンパネラ53

「チルアウト」「スピリチュアル」「オーガニックサウンド」といったキーワードとともに制作された2ndEP『ガラパゴス』にも収録されている、メジャー2作目の配信限定シングル曲。

太宰治さんの短編小説『走れメロス』の要素を取り入れながらも競走馬をテーマとした歌詞は、異質でありながらもセンスが光っていますよね。

アンニュイなボーカルと変拍子を取り入れたトリッキーなアンサンブルは、聴き手を世界観に引き込む魅力を感じられるのではないでしょうか。

何度も聴き返したくなる、水曜日のカンパネラの新しいステージを感じさせるナンバーです。

モスラ水曜日のカンパネラ54

3rd mini album『シネマジャック』に収録されているこの曲。

透き通る歌声、可愛らしい声のラップ、そしてエレクトロなサウンドという、水曜日のカンパネラの印象的な部分がすべて詰め込まれている1曲です。

歌詞は特徴的な単語の羅列なので、意味を深く捉えるより、言葉を音として楽しむとおもしろいかもしれません。

ユタ水曜日のカンパネラ55

2015年4月に発売された1st EP『トライアスロン』に収録されている、プロデューサーにオオルタイチを迎えた楽曲です。

水カンのほかの楽曲とはテイストが違う、というよりさらに異色な音楽性を感じさせてくれます。

明るいような、はたまたものすごく暗いような、謎と魅力にあふれたサイケデリックナンバーです。

卑弥呼水曜日のカンパネラ56

もし、邪馬台国の卑弥呼がお天気キャスターだったらという世界観で描かれた同楽曲。

ポップでオシャレなこの曲は、天気の占いができたという卑弥呼の伝承から着想を得た歌詞とEDMサウンドを合わせて、リズミカルに仕上げられています。

お天気キャスターに扮した詩羽さんが出演するMVは、ネオンな世界観と終盤のかっこいい映像の組み合わせがアンバランスなんですが、それが曲の世界観をよりキャッチーで魅力的にしています。

尻上がりに盛り上がるEDMサウンドはライブでも盛り上がること間違いなしです。

招き猫水曜日のカンパネラ57

「商売繁盛のご利益がある招き猫が、副業で敏腕経営コンサルタントを務めていた」という独特なコンセプトの楽曲。

サビの歌詞のループ部分と商売に関連した四字熟語が出てくる部分はとくに耳触りがよく、一度聴いたらつい口ずさんでしまうほど覚えやすくて中毒性の高い歌詞になっています。

こちらのMVの映像監督である高木美杜さんはボーカリストの詩羽さんと同じく制作当時は20代前半。

若さならではの新しい感性で生み出されたMVにも大注目です。

松尾芭蕉水曜日のカンパネラ58

トヨタのプリウスとのコラボとして作られたこの曲は乗り心地を歌詞にして作られた曲で歌詞の中にもさまざまな車に関する言葉がちりばめられておりその中で松尾芭蕉とも絡まって不思議な曲に仕上がっています。

水の演出が多く、古池や蛙飛び込む水の音とかかっています。

こだわりが見えるMVにも注目です。

浮雲水曜日のカンパネラ59

2021年に歌唱担当としてアイコンとなっていたコムアイさんの脱退が発表され話題となった水曜日のカンパネラ。

この曲『浮雲』は2013年にリリースされたファーストミニアルバム『クロールと逆上がり』に収録されています。

水曜日のカンパネラの世界観がたっぷりと味わえる、不思議な浮遊感のある楽曲で桜、そして日本の美しい景色を感じさせる、花鳥風月が歌詞にも盛り込まれています。

夜の桜を眺めながら聴くとより一層その美しい景色が堪能できるのではないでしょうか。

竹久夢二水曜日のカンパネラ60

夏の象徴と言えば花火。

その一瞬の美しさと、すぐに消えてしまうはかなさ。

そんな夏の花火の雰囲気を感じさせてくれる水曜日のカンパネラの『竹久夢二』というこの曲。

軽快なリズムと美しいメロディーが花火の哀しげな魅力を映し出します。

花火のように、美しいけれどもどことなく物憂げでせつない印象を残す1曲で、あの日の夏、あの夏の花火を思い出す方も多いことでしょう。

夏を思わせるワードがたっぷりと詰め込まれたナンバーです。