水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】
昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。
小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。
今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。
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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ユタ水曜日のカンパネラ56位

2015年4月に発売された1st EP『トライアスロン』に収録されている、プロデューサーにオオルタイチを迎えた楽曲です。
水カンのほかの楽曲とはテイストが違う、というよりさらに異色な音楽性を感じさせてくれます。
明るいような、はたまたものすごく暗いような、謎と魅力にあふれたサイケデリックナンバーです。
卑弥呼水曜日のカンパネラ57位

もし、邪馬台国の卑弥呼がお天気キャスターだったらという世界観で描かれた同楽曲。
ポップでオシャレなこの曲は、天気の占いができたという卑弥呼の伝承から着想を得た歌詞とEDMサウンドを合わせて、リズミカルに仕上げられています。
お天気キャスターに扮した詩羽さんが出演するMVは、ネオンな世界観と終盤のかっこいい映像の組み合わせがアンバランスなんですが、それが曲の世界観をよりキャッチーで魅力的にしています。
尻上がりに盛り上がるEDMサウンドはライブでも盛り上がること間違いなしです。
招き猫水曜日のカンパネラ58位

「商売繁盛のご利益がある招き猫が、副業で敏腕経営コンサルタントを務めていた」という独特なコンセプトの楽曲。
サビの歌詞のループ部分と商売に関連した四字熟語が出てくる部分はとくに耳触りがよく、一度聴いたらつい口ずさんでしまうほど覚えやすくて中毒性の高い歌詞になっています。
こちらのMVの映像監督である高木美杜さんはボーカリストの詩羽さんと同じく制作当時は20代前半。
若さならではの新しい感性で生み出されたMVにも大注目です。
松尾芭蕉水曜日のカンパネラ59位

トヨタのプリウスとのコラボとして作られたこの曲は乗り心地を歌詞にして作られた曲で歌詞の中にもさまざまな車に関する言葉がちりばめられておりその中で松尾芭蕉とも絡まって不思議な曲に仕上がっています。
水の演出が多く、古池や蛙飛び込む水の音とかかっています。
こだわりが見えるMVにも注目です。
浮雲水曜日のカンパネラ60位

2021年に歌唱担当としてアイコンとなっていたコムアイさんの脱退が発表され話題となった水曜日のカンパネラ。
この曲『浮雲』は2013年にリリースされたファーストミニアルバム『クロールと逆上がり』に収録されています。
水曜日のカンパネラの世界観がたっぷりと味わえる、不思議な浮遊感のある楽曲で桜、そして日本の美しい景色を感じさせる、花鳥風月が歌詞にも盛り込まれています。
夜の桜を眺めながら聴くとより一層その美しい景色が堪能できるのではないでしょうか。
水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
竹久夢二水曜日のカンパネラ61位

夏の象徴と言えば花火。
その一瞬の美しさと、すぐに消えてしまうはかなさ。
そんな夏の花火の雰囲気を感じさせてくれる水曜日のカンパネラの『竹久夢二』というこの曲。
軽快なリズムと美しいメロディーが花火の哀しげな魅力を映し出します。
花火のように、美しいけれどもどことなく物憂げでせつない印象を残す1曲で、あの日の夏、あの夏の花火を思い出す方も多いことでしょう。
夏を思わせるワードがたっぷりと詰め込まれたナンバーです。
素子水曜日のカンパネラ62位

水曜日のカンパネラは、2012年よりインディーズで活動を始めた。
コムアイさんがボーカル担当、ケンモチヒデフミさんが作曲・編曲を担当、Dir.Fさんがその他担当となっている珍しいユニットです。
コチラの『素子』は、攻殻機動隊が元になったとか、ないとかうわさされています。
西玉夫水曜日のカンパネラ63位

タイトルだけ見ると誰のことだろうといった印象を受けますね。
2002年多摩川に現れたアゴヒゲアザラシ、通称タマちゃんにつけられた名前がこの西玉夫です。
楽曲もこの出来事にちなんださまざまな川を流れていくような内容となっています。
見ざる聞かざる言わざる水曜日のカンパネラ64位

日本人であれば誰でも耳にしたことがあるであろう三猿をイメージさせるタイトルがキャッチーな楽曲。
2018年にリリースされた2ndEP『ガラパゴス』に収録されている楽曲で、トラディショナルなビートと無機質なデジタルサウンドが絶妙に溶け合っているアンサンブルが中毒性を生み出していますよね。
浮遊感のあるメロディーと現代的とも受け取れるメッセージのコントラストは、水曜日のカンパネラでなければ表現できない独特の世界観を作り出しています。
2分に満たない楽曲でありながら魅力を感じずにはいられない、クセになるナンバーです。
赤ずきん水曜日のカンパネラ65位

ハイセンスなトラックメイクでコアなマニアからも高い評価を集めている音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
歌羽さんに変わってからも、それまでと同じスタイリッシュでユニークなハウスで人気を集めていますね。
そんな水曜日のカンパネラの楽曲で特にオススメしたいのが、こちらの『赤ずきん』。
ラップの部分がありますが、フロウはまったくなく、喋り口調でラップしています。
サビの部分も中音域でまとめられているので、10代の女性にとっては非常に歌いやすいと思います。
ランボー水曜日のカンパネラ66位

水曜日のカンパネラの3枚目のミニアルバム「シネマジャック」の収録曲。
タイトル通り、映画「ランボー」をモチーフにしている楽曲だが、映画の内容に沿っている訳ではなく、ランボーが会社員として激務をこなす様が描かれている。
いわばお仕事ソング。
毎日の激務に疲れ切っている方にオススメです。


