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水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2025】

昔話を現代風にひも解いた「桃太郎」日清カレーメシとのタイアップで生まれた「ラー」など、独特な世界観がありながらもポップさを感じられる楽曲に定評のある水曜日のカンパネラ。

小気味の良いエレクトリックサウンドに耳が気持ちよくなります。

今回はそんな彼女らの人気曲をランキングでご紹介します。

水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2025】(51〜60)

竹久夢二水曜日のカンパネラ57

夏の象徴と言えば花火。

その一瞬の美しさと、すぐに消えてしまうはかなさ。

そんな夏の花火の雰囲気を感じさせてくれる水曜日のカンパネラの『竹久夢二』というこの曲。

軽快なリズムと美しいメロディーが花火の哀しげな魅力を映し出します。

花火のように、美しいけれどもどことなく物憂げでせつない印象を残す1曲で、あの日の夏、あの夏の花火を思い出す方も多いことでしょう。

夏を思わせるワードがたっぷりと詰め込まれたナンバーです。

素子水曜日のカンパネラ58

水曜日のカンパネラは、2012年よりインディーズで活動を始めた。

コムアイさんがボーカル担当、ケンモチヒデフミさんが作曲・編曲を担当、Dir.Fさんがその他担当となっている珍しいユニットです。

コチラの『素子』は、攻殻機動隊が元になったとか、ないとかうわさされています。

西玉夫水曜日のカンパネラ59

タイトルだけ見ると誰のことだろうといった印象を受けますね。

2002年多摩川に現れたアゴヒゲアザラシ、通称タマちゃんにつけられた名前がこの西玉夫です。

楽曲もこの出来事にちなんださまざまな川を流れていくような内容となっています。

見ざる聞かざる言わざる水曜日のカンパネラ60

水曜日のカンパネラ『見ざる聞かざる言わざる』
見ざる聞かざる言わざる水曜日のカンパネラ

日本人であれば誰でも耳にしたことがあるであろう三猿をイメージさせるタイトルがキャッチーな楽曲。

2018年にリリースされた2ndEP『ガラパゴス』に収録されている楽曲で、トラディショナルなビートと無機質なデジタルサウンドが絶妙に溶け合っているアンサンブルが中毒性を生み出していますよね。

浮遊感のあるメロディーと現代的とも受け取れるメッセージのコントラストは、水曜日のカンパネラでなければ表現できない独特の世界観を作り出しています。

2分に満たない楽曲でありながら魅力を感じずにはいられない、クセになるナンバーです。

水曜日のカンパネラの人気曲ランキング【2025】(61〜70)

赤ずきん水曜日のカンパネラ61

ハイセンスなトラックメイクでコアなマニアからも高い評価を集めている音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。

歌羽さんに変わってからも、それまでと同じスタイリッシュでユニークなハウスで人気を集めていますね。

そんな水曜日のカンパネラの楽曲で特にオススメしたいのが、こちらの『赤ずきん』。

ラップの部分がありますが、フロウはまったくなく、喋り口調でラップしています。

サビの部分も中音域でまとめられているので、10代の女性にとっては非常に歌いやすいと思います。

金剛力士像水曜日のカンパネラ62

水曜日のカンパネラ『金剛力士像』Dance ver. #shorts
金剛力士像水曜日のカンパネラ

独創的な楽曲で注目を集めている水曜日のカンパネラ。

彼女たちがリリースした『金剛力士像』もオススメです。

そもそもですが、金剛力士像とは、鎌倉時代に運慶、快慶が制作した仏像のこと。

曲中では運慶・快慶が金剛力士像を完成させるまでをユーモラスに描いています。

また、本作はMVで披露されたトゥワークダンスも人気を集めています。

挑戦すれば腹筋を中心に鍛えられるでしょう。

もしくはエクササイズのBGMに使用するのもありです。

鍋奉行水曜日のカンパネラ63

『魔入りました!入間くん S3』ノンクレジットED/ Iruma-kun Season 3 ーEnding | 水曜日のカンパネラ「鍋奉行」
鍋奉行水曜日のカンパネラ

エレクトロミュージックもカラオケで場を盛り上げたい時の定番ですよね。

そこで『鍋奉行』を歌ってみてはいかがでしょうか。

こちらは、水曜日のカンパネラが歌う、アニメ『魔入りました入間くん』のエンディングテーマ。

その歌詞は、闇鍋を作る工程を歌うという不思議な内容です。

闇鍋といわれても、あまり想像がつきませんよね。

さらに、スクラッチを使用していることもあり、サウンドも不思議な世界観を構築しています。

鍋パーティーの際に歌ってもウケると思いますよ。