洋楽の卒業ソングランキング【2026】
洋楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
邦楽の卒業ソングは数あれど、洋楽のソングリストはなかなか見つからないのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
- 【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
- 卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- Bruno Marsの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- Taylor Swiftの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- 洋楽の友情ソングランキング【2026】
- 洋楽のさよならの歌ランキング【2026】
- 洋楽の青春ソング・ランキング【2026】
- 【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- Queenの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- 卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
- 洋楽の春ソングランキング【2026】
洋楽の卒業ソングランキング【2026】(71〜80)
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande78位

『Born This Way』『Poker Face』などの代表曲で知られるレディー・ガガさん。
彼女が『Break Free(featuring Zedd)』『Problem』などのヒット曲をもつアリアナ・グランデさんとコラボした『Rain On Me』は圧倒的な歌唱力が魅力の1曲。
ボンテージを身にまとった刺激的なミュージックビデオも、観ていると気分が盛り上がってくるのでぜひYouTubeなどでチェックしてみてくださいね!
Don’t Worry, Be HappyBobby McFerrin79位

人生に困難は必ずあるということを前提に考えていけば、ほんのちょっとしたいいことが、とても楽しく思えるはず。
これから社会に出て行く若い人に贈る言葉として「悩まないでハッピーになろう」というフレーズほど、力強いアドバイスはそうありません。
1988年にリリースされた、こちらの作品は、全米チャート1位になった名曲です。
Hey JudeThe Beatles80位

名曲中の名曲!
どんなに月日が流れようと人々の心に感動を与えてくれます。
この曲はと父親を知らずにそだったジョン・レノンがオノ・ヨーコとの離婚のために傷ついた彼の息子・ジュリアン・レノンに親友のポール・マッカートニーが贈った曲です。
彼らの温かい友情とポールの優しさはこの曲を知らない生徒たちの心にも言わずと響くでしょうね。
これから羽ばたいていく子供たちへ贈る曲としてステキな1曲ですよ。
洋楽の卒業ソングランキング【2026】(81〜90)
HeroMariah Carey81位

歌姫Mariah CareyのHero。
せめて自分自身の味方はしてあげたい!!と思うことは、誰しもありますよね。
Mariah CareyのHeroはそんな、強くなりたいあなたに聴いてもらいたい曲です。
まるで寄りそってくれるかのような歌声。
卒業まで受験などで「しっかりしなきゃ」と思うことが何度かあったあなたも、Heroを聴いて、元気をもらいましょう!
Who SaysSelena Gomez & The Scene82位

2011年にリリースされた彼女のこの曲は、自分に自信がなくなったときにきいてほしい曲です。
あなたに才能がないとかすてきじゃないなんて誰が言ったの、勝手に決めつけないで、自分に自信をもって堂々と生きてほしいといったメッセージが込められた歌詞内容になっています。
彼女のようにしっかりした人に言われたら、それもそうかも、と思えるかもしれません。
Don’t You (Forget About Me)Simple Minds83位

シンプル・マインズの『Don’t You (Forget About Me)』は、卒業という節目に聴きたくなる一曲です。
青春映画の象徴的なシーンで使用されて以来、多くの人の胸に残るメロディとなりました。
悲しみを帯びたメロディラインとは対照的に、歌詞には友人たちとの繋がりを保とうとする強い意志が込められており、別れの悲しみの中にも希望の光を見出せる作品です。
学校を離れ、新たな道を歩み始めるすべての人々にとって、忘れがたい瞬間を音楽で色濃く刻んでくれるでしょう。
過ぎ去りし日々を胸に刻みつつ、未来への一歩を踏み出すアナタを応援してくれる1曲です。
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance84位

ポスト・ハードコアを基調としながらも、ゴスや往年のハードロックにヘビーメタル、UKロックなどさまざまなジャンルを独自のセンスで昇華、商業的にも大きな成功を果たして2000年代のエモ・ブームをけん引したマイ・ケミカル・ロマンス。
2006年リリースの大傑作『Welcome To The Black Parade』は、古き良きロック・オペラ的なコンセプト・アルバムを現代によみがえらせて、彼らを「時代を象徴するロック・バンド」へと押し上げた00年代を代表する素晴らしいアルバムです。
その表題曲となっている『Welcome To The Black Parade』は「死」をテーマとした内容であり、めでたい入学式のBGMとしてはまったくそぐわないと感じられる方もいらっしゃるでしょう。
そういった方にもよく歌詞を読んで頂きたいのですが、実際には死に直面した主人公が苦しみや困難に立ち向かいながら、一筋の光を見いだすようなストーリーが描かれているのですね。
ドラマチックに展開していく楽曲構成も、まさに一人の人生そのものといった雰囲気です。
希望にあふれたハッピーな曲ではなく、このような曲にこそ勇気付けられるという方にぜひ聴いてもらいたい名曲です!


