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洋楽の卒業ソングランキング【2026】

洋楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

邦楽の卒業ソングは数あれど、洋楽のソングリストはなかなか見つからないのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

洋楽の卒業ソングランキング【2026】(41〜50)

Time After TimeCyndi Lauper43

Cyndi Lauper – Time After Time (Official HD Video)
Time After TimeCyndi Lauper

深い愛と絆、時を超えたつながりを歌ったバラードが、シンディ・ローパーさんのキャリアを代表する名曲として知られています。

本作は1984年1月にリリースされ、アルバム『She’s So Unusual』からのセカンドシングルとして大ヒットを記録しました。

普遍的なテーマと美しいメロディで、多くの人々の心に響き続けています。

愛する人への変わらぬ支えを誓う歌詞は、希望と再保証のメッセージとして受け入れられ、さまざまなアーティストにカバーされています。

恋人との別れや、大切な人との絆を感じたい時に聴きたい1曲です。

Don’t Stop Believin’Journey44

Journey – Don’t Stop Believin’ (Escape Tour 1981: Live In Houston)
Don’t Stop Believin’Journey

「信じることをやめないで」というメッセージがポジティブな気分にさせてくれる『Don’t Stop Believin』は入学式という晴れ舞台にはイチオシ。

この曲は、キャッチーなメロディーで数多くのヒット曲を世に送り出したロックバンド、ジャーニーの代表曲です。

彼らは他にも『Open Arms』『Separate Ways (Worlds Apart)』などのポップな名曲があります。

ぜひ、そちらもあわせて聴いてみてはいかがでしょうか?

Forever YoungAlphaville45

Alphaville – Forever Young ~Official Video
Forever YoungAlphaville

青春の儚さと永遠への憧れを描いた珠玉のバラード。

80年代を代表するシンセポップの名曲として、世代を超えて愛され続けています。

ドイツのバンド、アルファヴィルが1984年9月に発表したこの曲は、核戦争の脅威や人生の無常を背景に、若さと生の永続性への願望を表現しています。

デビューアルバム『Forever Young』に収録され、ヨーロッパ各国のチャートで高順位を記録。

映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、多くのアーティストによってカバーされています。

卒業式や旅立ちの場面にぴったりの一曲。

感傷的な気分の時や、人生の岐路に立たされた時にも心に響くでしょう。

That’s What Friends Are ForDionne Warwick46

しっとりとしたバラードを聴きながら、思い出話に花を咲かせるのもいいですよね。

そこで聴いてほしいのが、こちらの『That’s What Friends Are For』。

原曲を歌うのはロッド・スチュワートさんなのですが、後にディオンヌ・ワーウィックさんや、スティービー・ワンダーさんがカバーしたバージョンの方が聴きなじみがあるかもしれません。

曲中では、どんなことがあっても変わらない友情について歌われています。

豪華アーティストたちの競演を楽しみつつ、歌詞に耳を傾けてみてください。

Let it beThe Beatles47

ポール・マッカトニーさんによって制作された名曲『Let it be』。

1970年にリリースされたこの作品は同年に公開された映画『レット・イット・ビー』のテーマソングとして使用されたことも相まって、世界的な人気を博しました。

日本でもほとんどの方が、一度は耳にしたことがあると思います。

気になるリリックですが、基本的に「ありのまま」をテーマにしています。

宗教から強い影響を受けた作品なので、パブリックなイメージの強い卒業式にピッタリではないでしょうか?

UnwrittenNatasha Bedingfield48

Natasha Bedingfield – Unwritten (Official Video) (as featured in Anyone But You)
UnwrittenNatasha Bedingfield

ロンドン出身のポップシンガー、ナターシャ・ベディングフィールドさん。

兄のダニエル・べディングフィールドさんも、アーティストとして活動していますね。

音楽に詳しくない方でも親しめるキャッチーな曲を、多くリリースしており、いくつかの国際的なヒットソングも持っています。

こちらの『Unwritten』は、そんな彼女のヒットソングの一つで、新しい環境へ向かう人の背中を教えてくれるような、キャッチーなリリックが人気を集めました。

海外では定番の卒業ソングとして知られているようです。

I Hope You DanceLee Ann Womack49

Lee Ann Womack – I Hope You Dance (Official Music Video)
I Hope You DanceLee Ann Womack

アメリカを代表する女性カントリーミュージシャン、リー・アン・ウーマックさん。

1990年代から2000年代なかばにかけて、人気を集めたカントリーミュージシャンで、グラミー賞などの、いくつかの著名な音楽賞を受賞しています。

そんなリー・アン・ウーマックさんの卒業ソングとして知られている、こちらの『I Hope You Dance』は、2000年にリリースされ、背中を押してくれる前向きなリリックで人気を集めました。