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洋楽の卒業ソングランキング【2026】

洋楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

邦楽の卒業ソングは数あれど、洋楽のソングリストはなかなか見つからないのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

洋楽の卒業ソングランキング【2026】(31〜40)

Don’t Look Back In AngerOasis31

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don’t Look Back In AngerOasis

1995年にアルバム収録され、翌年の1996年にシングルとしてリリースされたオアシスの名曲『Don’t Look Back In Anger』。

イギリスのチャートで1位を獲得するなど、非常に高い人気を博しました。

リリックに関しては、非常に抽象的で正直よくわかりませんが、作曲したノエル・ギャラガーさんも意味をよくわかっていないらしいので、あまり気にしなくていいかと思います。

メロディーは青春っぽさを感じるものに仕上げられているので、卒業式などにピッタリではないでしょうか?

Born This WayLady Gaga32

Lady Gaga – Born This Way (Official Music Video)
Born This WayLady Gaga

圧倒的なパフォーマンスや独自のファッションで知られるレディー・ガガさん。

2011年に彼女がリリースした『Born This Way』は、たくましく生きる強さをくれる曲です。

ポップなメロディーと彼女の力強い歌声を聴いていると、踊りだしたくなりますね。

自分が決めた道を歩んでいく大切さを教えてくれる歌詞が、入学式を前にした皆さんの決意を後押しします。

周りの人の意見に流されずに自分らしさを貫いた彼女の生きざまを感じられるナンバーです。

SingMy Chemical Romance33

My Chemical Romance – SING [Official Music Video]
SingMy Chemical Romance

近年再結成を果たして日本での来日も予定している大人気バンド、マイ・ケミカル・ロマンス。

鬱屈を抱えた若者たちに支持された彼らの世界観はダークなものも多いですが、本稿で紹介している『Sing』は2010年に発表されたヒット曲で、人生に思い悩む少年少女たちへの賛歌のような力強いリリックが感動的な名曲です。

いかにもマイケミらしいアンセミックなメロディとドラマチックな楽曲展開に、思わず気持ちも高ぶってしまいますよね。

ちなみに卒業ソングとしても人気のこの曲、実は東日本大震災で被災された方々に向けてバンド側が『Sing It For Japan』として作り替えた楽曲を改めて発表しているのですよ。

日本に愛され、日本を愛したマイケミらしい心意気に改めて感動してしまいますね。

How Far We’ve ComeMatchbox Twenty34

Matchbox Twenty – How Far We’ve Come (Official Video) [HD Remaster]
How Far We've ComeMatchbox Twenty

デビューアルバムが全米で1200万枚以上のセールスを記録したフロリダ出身のバンド、マッチボックス・トゥエンティ。

ポスト・グランジの流れを汲みつつも、親しみやすいメロディで世界的な人気を博しています。

こちらの『How Far We’ve Come』は、2007年に発売されたベストアルバム『Exile on Mainstream』からのリード曲として知られる彼らの代表曲です。

終末感ただよう歌詞と明るく疾走感のあるサウンドの対比がユニークで、これまでの長い道のりを振り返るメッセージが心に響きますね。

過去を肯定して次の一歩を踏み出すパワーをくれる本作は、期待と不安が入り混じる卒業シーズンにピッタリですよ!

GraduationVitamin C35

Vitamin C – Graduation (Friends Forever) [Official Music Video]
GraduationVitamin C

歌手や女優としても知られるビタミンCさん。

彼女が卒業をテーマに制作したの作品のなかでも、最も有名なのがこちらの『Graduation』。

卒業して離ればなれになる友達への感謝や、実は好きだった異性への恋心を歌った楽曲でさまざまな角度から卒業を迎える心境が描かれているので、共感しやすい内容に仕上がっています。

また、歌詞が素晴らしいのはもちろん、サビ部分の耳に残るコーラスも魅力です。

聴いているうちに、ついつい一緒に歌いたくなってしまうはずですよ。