洋楽の卒業ソングランキング【2026】
洋楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
邦楽の卒業ソングは数あれど、洋楽のソングリストはなかなか見つからないのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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洋楽の卒業ソングランキング【2026】(51〜60)
Counting StarsOneRepublic56位

英語圏で支持を集める、5人組ロックバンド、ワンリパブリック。
オルタナティブ・ロックやポップ・ロックが好きな方にとっては、非常に有名なバンドですよね。
彼らのヒットソングのひとつである、こちらの『Counting Stars』は卒業ソングとして有名な作品で、10代の悩みを描いたリリックで人気を集めました。
若いといっても、そこまで子供じゃない。
ただ、歳をとったと言っても、老いぼれでもない。
そんな10代ならではの悩みと、それを前向きにとらえたリリックに注目です!
Baby ft. LudacrisJustin Bieber57位

まだ声変わり前でしょうか、とてもキュートなジャスティンビーバーのボーカルが聴けるこちらの1曲。
歌詞はめちゃくちゃ恋愛のものですが、ここに載っているということは、そう、卒業して学校が別々になってしまう恋人とのさよならの歌ともとれますね、もしそういう方がいるのならぜひこの曲を聴いてほしいと思います。
Can’t Stop the Feeling!Justin Timberlake58位

ポジティブなエネルギーに満ちた楽曲で、聴く人を踊らずにはいられない気分にさせます。
身体全体で感じる喜びや解放感をテーマに、シンプルでキャッチーな歌詞とメロディが特徴です。
2016年5月にリリースされ、映画『トロールズ』のサウンドトラックとしても使用されました。
ジャスティン・ティンバーレイクさんの5曲目の全米ナンバーワンシングルとなり、国際的にも大きな成功を収めています。
新しい生活のスタートを迎える方や、気分を上げたい時におすすめの一曲です。
HaloBeyoncé59位

ビヨンセといえば渡辺直美さんが踊っているような激しい曲をイメージしている方が多いと思いますが、この曲は神秘的なビヨンセの声が特徴的です。
過去も今もこれからも支えてもらえるような曲で、勇気が湧いてきます。
7 YearsLukas Graham60位

デンマーク出身のソウル・ポップバンド、ルーカス・グラハムの代表曲は、人生の節目を年齢ごとに振り返る物語が描かれた1曲です。
7歳から60歳まで、友情や家族への想い、そして良き父親になりたいという願いが込められています。
フロントマンのルーカス・フォークハンマーさんが父親を亡くした経験から生まれた本作は、2015年にリリースされてから世界中で愛され、グラミー賞3部門にノミネートされました。
卒業という人生の転機を迎える皆さんにとって、これから訪れるさまざまな節目を想像させてくれる楽曲ですよ。
ピアノを基調としたシンプルなサウンドが、旅立ちの日をそっと包み込んでくれます。
洋楽の卒業ソングランキング【2026】(61〜70)
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper61位

1980年代のポップカルチャーを象徴するシンディ・ローパーさん。
彼女が1983年にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』からの先行シングルは、女性の自由と楽しむ心を高らかに歌い上げたポップアンセムです。
もともと男性視点で書かれた原曲を、彼女自身のキャラクターに合わせて再解釈し、明るく前向きなメッセージへと昇華させました。
1984年には全米チャートで最高2位を記録し、世界中で大ヒット。
翌年のグラミー賞では最優秀新人賞を獲得しています。
本作は映画『Girls Just Want to Have Fun』の題名の由来にもなり、スポーツイベントやフェスティバルでも愛され続ける定番曲です。
卒業という門出に、自分らしく楽しむことの大切さを思い出させてくれる一曲ですよ!
It’s My LifeBon Jovi62位

ハレの舞台を前にして緊張や不安を感じている時に勇気をくれるのは『It’s My Life』です。
アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが2000年にリリースしており、多くの人から愛されている楽曲です。
ハードロックを感じさせる演奏と聴きやすいポップなメロディーがマッチしています。
今を生きることや挑戦し続けることを描く歌詞は、これから部活や勉強を頑張る皆さんにぴったりですよ!
生きざまだけでなく応援歌としても注目のナンバーです。
MemoriesMaroon 563位

独特の音楽性で、国際的な人気を集めるバンド、マルーン5。
長年にわたって、第一線で活躍を続けているアーティストですよね。
長いキャリアのなかで、何度かスタイルを変えており、初期はスタイリッシュなオルタナティブ・ロック、中期はポップスのものをリリースしていました。
こちらの『Memories』は、中期の作品で思い出を振り返るリリックが人気を集め、世界的なヒットを記録しました。
ぜひチェックしてみてください。
AlwaysBon Jovi64位

世界的に人気のハードロックバンド、ボン・ジョヴィが1994年にリリースしたベストアルバムに新曲で収録された作品です。
内容は、離れてしまった恋人を永遠に思い続けるよ、と誓う男性のストーリーです。
悲恋の歌ではありますが、ハートフルでドラマチックな作風が卒業ソングとしてもあっているように思われます。
FRIENDSMarshmello & Anne-Marie65位

白いマスク姿でおなじみのDJマシュメロさんと、イギリスの歌姫アン・マリーさんが共演した話題作。
2018年2月に公開されたアン・マリーさんのアルバム『Speak Your Mind』に収録されている本作は、世界的な人気を誇ります。
タイトルから感動的な友情ソングを想像する方、少なからずいるかもしれません。
ですが実は、好意を寄せる相手に「私たちは友達」と線引きをする痛快な拒絶ソングなのです。
ポップな音に乗せて、これでもかと突き放す歌詞のギャップが面白く、聴いていてスカッとしますよ。
日本の「MTV VMAJ 2018」で最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞を受賞したことでも有名ですね。
あやふやな関係を卒業して、すっきり次のステージへ進みたい方に聴いていただきたい一曲ですね!
Dancing QueenABBA66位

ゼロから始まる新しい日々をポジティブな気持ちで迎えたいですよね。
『Dancing Queen』はノリノリで校舎まで歩きたくなる楽曲です。
スウェーデンのポップグループ、アバが1976年にリリースしており、多くの日本人アーティストがカバーしています。
明るくポップなシンセサウンドと彼女たちの爽やかな歌声にいやされますね。
小さなことを気にしないで踊って楽しもうという歌詞は、華のある学校生活を送る皆さんに語りかけます。
若い頃しか味わえない思いや経験がしたくなる楽曲ですよ!
Viva La VidaColdplay67位

初めての教室やクラスメイトにドキドキするあなたの心を勇ましくしてくれるのは『Viva La Vida』です。
ロックバンド、コールドプレイが2008年にリリースしており、ジャンルにとらわれない音楽性が話題になりました。
美しいバイオリンや打楽器が響いて新しい始まりを祝ってくれますよ。
架空の王の人生を描いた歌詞は、さまざまな経験を通して成長する学校生活に似ています。
良いこともそうでないことも含めて人生は美しいと思えるナンバーです。
FlashlightJessie J68位

2015年に発売された新しい曲です。
「卒業したら、みんなそれぞれの新しい道に進んでいってしまう、みんな、ばらばらになって私は一人ぼっちになってしまう」という不安をゆっくり和らげてくれる曲です。
仲間があなたの進む道を一緒に照らしてくれます。
Am I WrongNico & Vinz69位

北欧ポップとアフロビートを融合させたデュオ、ニコ・アンド・ヴィンズ。
ノルウェー出身でアフリカにルーツを持つ彼らは、独特なリズム感で国際的にも高い評価を受けていました。
旧名義から改名して世界へ挑んだ、意欲的なグループです。
こちらの『Am I Wrong』はビルボードチャート4位を記録、世界中のチャートを席巻したヒットソングで、自分を信じる勇気をくれるような、熱いメッセージがこめられています。
2013年に発売されたシングルで、後にアルバム『Black Star Elephant』にも収録されました。
他人と違う生き方を肯定する内容は、新しい世界へ踏みだす卒業生の背中を押してくれるでしょう。
ぜひ、和訳の方もチェックしてみてください。
Good FeelingFlo Rida70位

フロリダはマイアミ出身のフロー・ライダーさんといえば、アゲアゲなスタイルを全面に打ち出した『今夜はロウ☆ロウ☆ロウ』といったパーティーソングの大ヒット曲の持ち主というイメージが強いですよね。
そんなフロー・ライダーさんが2011年にリリースして世界中で大ヒットした『Good Feeling』もまたライダーさんらしいアップテンポのパーティーソング風の楽曲なのですが、実はこの曲はアメリカでは定番の卒業ソングとしても知られているのだとか。
「諦めるなんて選択肢はない」「やりとげるんだ」といった力強いリリックは、卒業式を迎えて友人とも離ればなれで新たな生活を楽しめるのだろうか……といった不安を抱えている方であればぐっとくることでしょう。
人生を愛して楽しむこと、シンプルでいて難しいテーマをしめっぽい雰囲気ではなくあくまで超キャッチーな曲で伝えてくれるというのが、いかにもフロー・ライダーさんらしくていいですよね!


