人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】
世界中で人気の音楽ジャンルの1つである、R&B。
もともとはブラックミュージックが発展してできたジャンルの1つですが、今では人種や国籍を問わず人気です。
今回はそんなR&Bを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。
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人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
When He’s Not There (feat. Lucky Daye)Kehlani78位

タトゥーだらけのルックスも印象的なケラーニさん。
アメリカ出身のシンガーソングライターで、1995年生まれの彼女は、現代R&B界を代表するシンガーソングライターの一人としてシーンの最前線を走り続けていますね。
2024年8月にリリースされた本作は、ラッキー・デイさんをフィーチャーした魅力的な楽曲に仕上がっています。
秘密の関係や複雑な感情を描いた歌詞が印象的で、ケラーニさんの澄んだ歌声とラッキー・デイさんの豊かなハーモニーが見事に調和していますね。
Funky TownLipps Inc79位

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。
デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。
退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。
ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。
映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?
現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。
WrongLuh Kel80位

さわやかな曲を探しているアナタにはLuh Kelの「Wrong」がオススメです。
Trap調のビートでヒップホップ的な要素も感じさせつつも、とてもメロディアスなので洋楽をはじめて聴く人でも耳なじみがいいのではないでしょうか。
かっこよさの中にも、かわいさが見え隠れするトラックが、今までにない独特な世界観を築いています。
人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(81〜90)
Ain’t No Stopping Us NowMcFadden & Whitehead81位

「もう誰にも俺たちを止められない!」という、逆境を乗り越える力強いメッセージが込められたディスコアンセムです。
アメリカ・フィラデルフィア出身のデュオ、マクファデン&ホワイトヘッドによる、1979年4月当時のデビューシングルで、敏腕ソングライターだった二人の独立宣言ともいえる作品です。
心躍るビートと華やかなストリングスが、困難に立ち向かう強い意志を表現しており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
全世界で800万枚以上を売り上げた本作は、フィラデルフィアのプロスポーツチームの応援歌や、2008年のアメリカ大統領選挙でも使用されました。
新しい一歩を踏み出す時に聴けば、ポジティブなエネルギーが湧いてくる、そんな1曲です。
I’m a WandererMisabella82位

まさに80年代のディスコサウンドといった雰囲気の、シンセの音色が印象的な楽曲です。
シンセの音で広がりを感じるとともに、しっかりと響くリズムがダンサブルな空気感を強調していますね。
ボーカルとリズムとシンセというシンプルな構成だからこそ、それぞれの音にしっかりと集中、曲の楽しさを全身で感じられるような印象です。
シンセやボーカルのテンポに対して、リズムがあわただしいようにも感じるので、ボーカルとシンセでサウンドを感じるのがオススメですよ。
Around MeNo Guidnce83位

R&Bの新時代を担う存在として注目を集めるイギリス発の4人組、ノーガイダンス。
2024年10月にリリースされた新曲は、周りの人が簡単に愛を見つけていく中で一人取り残された気持ちを表現した感動的な1曲です。
プロデューサーのハーヴさんやソングライターのフェリーシャ・キング・ハーヴェイさんらとタッグを組み、ロサンゼルスでの制作を経て生み出された本作。
90年代R&Bへの敬意を払いつつも、現代的な感性を取り入れたサウンドが特徴的ですね。
恋愛の難しさや孤独感に共感する方はもちろん、クラシックなR&Bサウンドを愛する人にもおすすめの楽曲です。
MVも必見ですよ!
SensitivityRalph Tresvant84位

1990年代や2000年代に流行した、セクシーで聴き心地の良い流れるようなグルーブが印象的な『Sensitivity』。
Ralph Tresvantの繊細な歌い方が全体の雰囲気を引き出しています。
夜にドライブするときに流すとテンションが上がりそうな1曲ですね





