人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】
世界中で人気の音楽ジャンルの1つである、R&B。
もともとはブラックミュージックが発展してできたジャンルの1つですが、今では人種や国籍を問わず人気です。
今回はそんなR&Bを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。
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人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(31〜40)
Club TropicanaWham!31位

陽気なラテンジャズのリズムとポストディスコサウンドが織りなす、南国リゾートの開放感溢れる楽曲です。
イギリスのポップデュオ、ワム!が1983年7月にリリースしたこの楽曲は、プールサイドで繰り広げられる理想的な休暇の風景を描き出し、サッチャー政権下での社会からの現実逃避を風刺的に表現しています。
本作は、デビューアルバム『Fantastic』に収録され、イギリスのシングルチャートで11週に渡り最高4位を記録。
スペイン・イビサ島で撮影されたミュージックビデオは、解放的な雰囲気と相まって、当時の若者文化を鮮やかに映し出しました。
夏のドライブや休暇のBGMとして、また職場やパーティーでの気分転換にぴったりの一曲といえます。
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang32位

1982年リリース、日本では邦題『君の瞳に恋してる』でカバーされた人気の80年代のディスコナンバーです。
原曲はフランキー・ヴァリのソロでのシングルをディスコアレンジし、大ヒットしました。
恋がこれからはじまるドキドキ感がディスコティックに歌われて、テンションが上がります。
日本でも多くのアーティストがカバーしている人気の曲です。
Kung Fu FightingCarl Douglas33位

インド出身のプロデューサー、ビドゥにより作曲された愉快なディスコナンバー。
当時カール・ダグラスに歌わせるために「I Want to Give You My Everything」という楽曲を用意したビドゥでしたが、その時にダグラスに「I Want to Give You My Everything」のB面曲用に使える詞がないかとたずね、彼は自作の詞をいくつかビドゥに見せたところその中から選ばれたのがこの曲でした。
冗談半分で作ったところ大ヒットしてしまったいう曲。
Sex MachineJames Brown34位

伝説のソウルシンガー、ジェームズ・ブラウンさん。
ソウルやR&Bはもちろんのこと、ファンクにも多大な影響を与えたアーティストとして知られています。
1950年からデビューしていますが、アメリカ南部やR&Bのチャートでしか成功を収めていませんでした。
そんな彼が全国的な人気を収めたのが1960年代で彼を筆頭にファンクという音楽ジャンルが世界中で知られるようになりました。
こちらの『Sex Machine』はそんな彼の代表曲で、1970年にリリースされました。
当時はめちゃくちゃ大きいヒットを記録したわけではありませんでしたが、現在にいたるまで長年にわたってプレイされ続けている名曲です。
BreakoutSwing Out Sister35位

輝かしい80年代シンセポップを象徴する名曲が、イギリスのスウィング・アウト・シスターから登場。
疾走感あふれるリズムとブラスセクション、ストリングスが織りなす洗練されたサウンドは、シンセポップとジャズの要素を見事に融合させています。
バンドメンバーのコリーン・ドリュリーさんが乗馬事故による入院中に着想を得た本作は、前向きなメッセージと共に1986年9月にリリースされ、UK4位、米国6位という輝かしい成績を残しました。
アルバム『It’s Better to Travel』に収録され、グラミー賞2部門のノミネートという快挙も達成。
ディスコサウンドに新たな息吹を吹き込んだこの1曲は、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。


