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素敵な洋楽ランキング

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】

世界中で人気の音楽ジャンルの1つである、R&B。

もともとはブラックミュージックが発展してできたジャンルの1つですが、今では人種や国籍を問わず人気です。

今回はそんなR&Bを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(41〜50)

Real LoveMary J Blige50

最近、また第一線のシーンで注目を集めている伝説的な女性R&Bシンガー、メアリー・J・ブライジさん。

1990年代のR&Bを語る上で避けては通れないアーティストですね。

いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特に夏にオススメしたいナンバーがこちらの『Real Love』。

ホットなナンバーというわけではありませんが、非常にグルーヴィーでノリやすい1曲なので、夏のドライブミュージックやパーティーなどのBGMにピッタリと言えるでしょう。

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)

Let The Music PlayShannon51

Shannon – Let The Music Play (Official Music Video)
Let The Music PlayShannon

一度楽曲を再生すれば耳にすぐに飛び込んでくる独特なシンセサウンドがおもしろい1曲。

とにかく踊れるのはもちろんのことながら、エレクトロミュージックが盛り上がり、シンセサイザーの音作りが無限大であることを感じさせられるサウンドです。

ボーカルも大人びていつつも聴きやすく、クセになる1曲です。

We Are FamilySISTER SLEDGE52

Sister Sledge – We Are Family (Official Music Video)
We Are FamilySISTER SLEDGE

1979年、ディスコ・ミュージックの黄金期に登場した名曲。

Sister Sledgeの代表作として知られる本作は、Nile RodgersとBernard Edwardsによって作られた渾身の一曲です。

家族の絆や一体感を讃える歌詞と、キャッチーなメロディーが見事に融合しています。

アルバム『We Are Family』に収録され、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。

LGBTコミュニティにも強く支持され、ゲイのプライドパレードでよく流れる曲としても有名です。

結婚式やホームパーティーなど、人々が集まる場面で流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしの一曲といえるでしょう。

Boogie FeverThe Sylvers53

The Sylvers – Boogie Fever (Midnight Special 1976)
Boogie FeverThe Sylvers

アメリカ・ロサンゼルス出身のR&Bファミリーグループ、シルヴァーズが、70年代中頃に世に送り出したディスコグルーヴが爆発的なヒットを記録しました。

キャッチーなメロディーとリズミカルなサウンドが織りなす軽快な楽曲は、たちまち世界中のダンスフロアを魅了。

1976年にはビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、輝かしい実績を築き上げました。

フレディ・ペレンさんのプロデュースのもと、エドマンド・シルヴァーズさんのリードボーカルを中心に、9人兄弟姉妹による息の合ったコーラスワークが光る本作は、映画『怪盗グルーの月泥棒』やインテル、オールド・ネイビーなど、数々のメディアでも使用され続けています。

パーティーシーンを盛り上げたい時や、気分転換に踊りたくなった時など、心躍るディスコサウンドを堪能できる一曲です。

I DoToosii, Muni Long54

甘く切ない愛の誓いを歌い上げる珠玉のデュエット曲です。

米国出身のトゥーシーさんとムニ・ロングさんが織りなす優美なハーモニーが、2000年代の懐かしいサウンドと見事に調和しています。

アルバム『JADED』に収録された本作は、パートナーへの深い愛情と献身を情感豊かに描き出しています。

2024年10月にリリースされ、BET JamsやBET Soulでの放送、ニューヨーク・タイムズスクエアでのプロモーションなど、大きな注目を集めました。

トレバー・ジャクソンさんとマリク・バジルさんが出演するミュージックビデオも、ロマンティックでユーモアのある演出が魅力的です。

愛する人との絆を大切にしたい方や、心温まるラブソングを求めている方におすすめの一曲となっています。

The HustleVan McCoy55

1975年リリース。

リリースしてビルボードの週間チャートに1位入りしました。

ヒットメーカー Van McCoyが作詞作曲をし、サビのフレーズが印象的で頭に残ります。

最大の売り上げで1000万枚以上を記録し、翌年のグラミー賞に輝きました。

日本でも人気が出て、オリコンチャートで2ヶ月以上も1位を独占したんです。

CMで耳にしたことある人が多いかもしれません。

Crush (feat. Jorja Smith)AJ Tracey56

英国ロンドン出身のエージェー・トレイシーさんが、同郷のジョルジャ・スミスさんとタッグを組んで贈る胸キュンなR&Bチューン。

グライムとR&Bの二つのジャンルが出会い、新しい化学反応を生み出しています。

スミスさんの艶のある歌声と、トレイシーさんのクールなラップが重なり合い、恋に落ちる瞬間の高揚感と不安が見事に表現されています。

2025年2月、バレンタインデーに合わせて発表された本作は、プロデューサーP2Jが手掛け、2000年代のR&B黄金期を思わせるサウンドメイクも魅力的です。

甘い恋の予感に胸を膨らませたい時、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりな一曲。

心地よいグルーヴが、あなたの恋を後押ししてくれるはずです。