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素敵な洋楽ランキング

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】

世界中で人気の音楽ジャンルの1つである、R&B。

もともとはブラックミュージックが発展してできたジャンルの1つですが、今では人種や国籍を問わず人気です。

今回はそんなR&Bを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(21〜30)

My GirlThe Temptations21

1960年代に活躍した、アメリカ出身のソウルコーラスグループ、テンプテーションズ。

1964年にリリースされたこちらの『My Girl』から一気に人気を博したグループです。

ソウルミュージックを聴かない方でも、なんとなく聞き覚えがあると思いますよ!

それくらい世界中で大ヒットした曲です。

リリースの翌年にはビルボードホットで1位を記録しており、1991年の同名の映画ではテーマソングに起用されました。

聴きやすいメロディーなので、ブラックミュージックを普段聴かない方にもオススメです!

1999Prince22

Prince – 1999 (Official Music Video)
1999Prince

80年代を代表するエレクトロファンクサウンドがさく裂する、プリンスさんによる衝撃的な一曲です。

核拡散への警鐘を鳴らすメッセージ性の高い歌詞と、リンLM-1ドラムマシンを駆使した革新的なサウンドが融合し、聴く者を魅了します。

1982年にリリースされたこの楽曲は、プリンスさんのキャリアの転換点となり、MTVで放映された最初の黒人アーティストの一人として注目を集めました。

ダンスフロアをわかせるグルーヴィーなビートと、未来への希望を感じさせるメロディーラインが、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。

Bring It On Home to MeSam Cooke23

Sam Cooke – Bring It On Home to Me (Official Audio)
Bring It On Home to MeSam Cooke

ソウルミュージックの歴史において、若くして亡くなってしまった伝説的なシンガーは残念ながら少数というわけではないのですが、本稿で取り上げているサム・クックさんもその一人です。

33歳という若さで悲劇的な最期を迎えてしまったクックさんは、端正なルックスに天性の歌声、独自の歌唱法を武器として1950年代後半から1960年代前半にかけて多くのヒット曲を生み出しました。

一介のミュージシャンというだけではなく、音楽出版社やレコード会社を設立して自身の作品の権利を管理するといった黒人ミュージシャンの権利を守る活動や、公民権運動にも積極的に身を投じるなど人種的な問題への意識も高く、クックさんが後続のアーティストたちに与えた影響は音楽スタイルだけに留まらないものがあるのですね。

そんなクックさんが1962年にリリース、ヒットを記録した楽曲『Bring It On Home to Me』は、3年後にイギリスのロックバンドのアニマルズが、同年に同じくイギリス出身のザ・ゾンビーズがカバーするなど、リリース当初から白人グループにも愛されていたというのは特筆すべき点と言えるでしょう。

その後も数え切れないほどのアーティストやバンドがカバー、時代をこえて愛され続ける有名なスタンダードナンバーとなったのです。

作詞と作曲もクックさん自身が手掛けているのですが、どこか哀愁を帯びたメロディの素晴らしさは色あせるものではないですし、クックさんのソングライターとしての突出した才能にも改めて驚かされますね!

Take on Mea-ha24

Take on Me (Video Version) (2015 Remaster)
Take on Mea-ha

タイトな8ビートをワイルドにきざむイントロから、皆さんも聴いたことがあるかもしれないあのメロディが流れる楽曲です。

イントロのシンセサイザーのメロディが有名ですが、ディスコソングとしてしっかりダンサブルながらもボーカルの美しさも魅力的なナンバーです。

疾走感のある強いビートに甘く美しい歌声が妙にマッチした聴いていて非常におもしろい1曲です。

Stayin’ AliveBee Gees25

Bee Gees – Stayin’ Alive (Official Music Video)
Stayin’ AliveBee Gees

ファンキーなグルーヴと印象的なリズムが特徴のこの楽曲。

ビージーズの代表作の1つで、1977年にリリースされました。

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックとしても有名です。

ニューヨークの街角での生存をテーマに、逆境の中でも前進し続ける決意を歌っています。

ファルセットを活かしたボーカルと、心臓の鼓動のようなビートが魅力的。

ディスコ・ミュージックの王道を知りたい方や、元気をもらいたい時にオススメの1曲です。