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素敵な洋楽ランキング

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】

世界中で人気の音楽ジャンルの1つである、R&B。

もともとはブラックミュージックが発展してできたジャンルの1つですが、今では人種や国籍を問わず人気です。

今回はそんなR&Bを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(21〜30)

Move on up a Little HigherMahalia Jackson29

ゴスペルシンガーのレジェンドとして知られている、マヘリア・ジャクソンさん。

アーティストとしては、ルイ・アームストロングさんにジャズシンガーとして誘われたこともありましたが、最後までゴスペルを貫きました。

生粋のゴスペルシンガーですね。

また公民権運動にも積極的に活動しており、キング牧師とともに人種差別の解消に大きく貢献しました。

そんな彼女の名曲である、こちらの『Move on up a Little Higher』は彼女の代表曲として知られ、グラミー殿堂賞を獲得しました。

Call Out My NameThe Weeknd30

The Weeknd – Call Out My Name (Official Video)
Call Out My NameThe Weeknd

深い悲しみと切なさを湛えた美しいメロディーが心に響く楽曲です。

2018年3月にリリースされ、ビルボードHot 100で最高4位を記録した本作は、ザ・ウィークエンドさんの代表曲の一つとして知られています。

失恋の痛手を繊細に表現した歌詞と、独特のハイトーンボイスが織りなす情感豊かな世界観は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

ミニマルなプロダクションと相まって、聴く人の心に深く刻まれる印象的な一曲となっています。

恋に悩む人はもちろん、静かな夜にじっくりと音楽に耳を傾けたい方にもおすすめの楽曲ですよ。

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(31〜40)

Long As I LiveToni Braxton31

R&Bのシーンの中でとてもキャリアの長いトニ・ブラックストン。

80年代からR&B一筋で活躍する彼女が再びビルボードに返り咲いた曲です。

説得力のある歌唱力で、当時と何一つ変わらない、というより歌声に年を重ね魅力が増したと言えます。

そして最前線で若手と同じ土俵に上がりダンスしながら歌うその姿に脱帽ですね。

LuvTory Lanez32

カナダ出身のトリー・レインズさんは、R&Bとヒップホップのジャンルをしなやかに行き来する才能豊かなアーティストです。

2016年、代表作となるアルバム『I Told You』でメジャーデビューを果たし、収録曲がBillboard Hot 100で19位を記録する快挙を達成。

その実力は2017年のグラミー賞でもノミネートされ、同年にJuno賞のブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。

自身のスタイルを「Swavey」と名付け、ジャンルの垣根を超えた音楽性で、オートチューンを巧みに操りながら甘美な歌声とパワフルなラップを織り交ぜています。

2014年には自身のレーベル「One Umbrella」を設立し、音楽プロデューサーとしても活躍。

R&Bやヒップホップのクロスオーバーミュージックを探求している音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。

Club TropicanaWham!33

Wham! – Club Tropicana (Official Video)
Club TropicanaWham!

陽気なラテンジャズのリズムとポストディスコサウンドが織りなす、南国リゾートの開放感溢れる楽曲です。

イギリスのポップデュオ、ワム!が1983年7月にリリースしたこの楽曲は、プールサイドで繰り広げられる理想的な休暇の風景を描き出し、サッチャー政権下での社会からの現実逃避を風刺的に表現しています。

本作は、デビューアルバム『Fantastic』に収録され、イギリスのシングルチャートで11週に渡り最高4位を記録。

スペイン・イビサ島で撮影されたミュージックビデオは、解放的な雰囲気と相まって、当時の若者文化を鮮やかに映し出しました。

夏のドライブや休暇のBGMとして、また職場やパーティーでの気分転換にぴったりの一曲といえます。

Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang34

1982年リリース、日本では邦題『君の瞳に恋してる』でカバーされた人気の80年代のディスコナンバーです。

原曲はフランキー・ヴァリのソロでのシングルをディスコアレンジし、大ヒットしました。

恋がこれからはじまるドキドキ感がディスコティックに歌われて、テンションが上がります。

日本でも多くのアーティストがカバーしている人気の曲です。

Kung Fu FightingCarl Douglas35

インド出身のプロデューサー、ビドゥにより作曲された愉快なディスコナンバー。

当時カール・ダグラスに歌わせるために「I Want to Give You My Everything」という楽曲を用意したビドゥでしたが、その時にダグラスに「I Want to Give You My Everything」のB面曲用に使える詞がないかとたずね、彼は自作の詞をいくつかビドゥに見せたところその中から選ばれたのがこの曲でした。

冗談半分で作ったところ大ヒットしてしまったいう曲。