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人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】

世界中で人気の音楽ジャンルの1つである、R&B。

もともとはブラックミュージックが発展してできたジャンルの1つですが、今では人種や国籍を問わず人気です。

今回はそんなR&Bを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(21〜30)

You Make Me Feel (Mighty Real)Sylvester29

ゴスペル由来の突き抜けるようなファルセットと、きらびやかなシンセサウンドに心ごと踊り出す、アメリカ出身のシンガー、シルヴェスターさんの名曲です。

「ありのままの自分でいることは、こんなにも素晴らしいんだ!」と全身で表現するような、パワフルで喜びに満ちたエネルギーが、聴く人の心を優しく解き放ってくれます。

この楽曲は1978年10月にアルバム『Step II』からシングルとして世に出て、全米ダンスチャートで6週連続1位という記録を打ち立てました。

ドラマ『フレンズ』でも使用されたんですよ。

自分を解放して思いきり楽しみたい時、本作を聴けばどんな自分も肯定してくれるような、不思議な勇気をもらえる気がします。

Long As I LiveToni Braxton30

R&Bのシーンの中でとてもキャリアの長いトニ・ブラックストン。

80年代からR&B一筋で活躍する彼女が再びビルボードに返り咲いた曲です。

説得力のある歌唱力で、当時と何一つ変わらない、というより歌声に年を重ね魅力が増したと言えます。

そして最前線で若手と同じ土俵に上がりダンスしながら歌うその姿に脱帽ですね。

人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】(31〜40)

Club TropicanaWham!31

Wham! – Club Tropicana (Official Video)
Club TropicanaWham!

陽気なラテンジャズのリズムとポストディスコサウンドが織りなす、南国リゾートの開放感溢れる楽曲です。

イギリスのポップデュオ、ワム!が1983年7月にリリースしたこの楽曲は、プールサイドで繰り広げられる理想的な休暇の風景を描き出し、サッチャー政権下での社会からの現実逃避を風刺的に表現しています。

本作は、デビューアルバム『Fantastic』に収録され、イギリスのシングルチャートで11週に渡り最高4位を記録。

スペイン・イビサ島で撮影されたミュージックビデオは、解放的な雰囲気と相まって、当時の若者文化を鮮やかに映し出しました。

夏のドライブや休暇のBGMとして、また職場やパーティーでの気分転換にぴったりの一曲といえます。

Take on Mea-ha32

Take on Me (Video Version) (2015 Remaster)
Take on Mea-ha

タイトな8ビートをワイルドにきざむイントロから、皆さんも聴いたことがあるかもしれないあのメロディが流れる楽曲です。

イントロのシンセサイザーのメロディが有名ですが、ディスコソングとしてしっかりダンサブルながらもボーカルの美しさも魅力的なナンバーです。

疾走感のある強いビートに甘く美しい歌声が妙にマッチした聴いていて非常におもしろい1曲です。

Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang33

1982年リリース、日本では邦題『君の瞳に恋してる』でカバーされた人気の80年代のディスコナンバーです。

原曲はフランキー・ヴァリのソロでのシングルをディスコアレンジし、大ヒットしました。

恋がこれからはじまるドキドキ感がディスコティックに歌われて、テンションが上がります。

日本でも多くのアーティストがカバーしている人気の曲です。

Kung Fu FightingCarl Douglas34

インド出身のプロデューサー、ビドゥにより作曲された愉快なディスコナンバー。

当時カール・ダグラスに歌わせるために「I Want to Give You My Everything」という楽曲を用意したビドゥでしたが、その時にダグラスに「I Want to Give You My Everything」のB面曲用に使える詞がないかとたずね、彼は自作の詞をいくつかビドゥに見せたところその中から選ばれたのがこの曲でした。

冗談半分で作ったところ大ヒットしてしまったいう曲。

Sex MachineJames Brown35

伝説のソウルシンガー、ジェームズ・ブラウンさん。

ソウルやR&Bはもちろんのこと、ファンクにも多大な影響を与えたアーティストとして知られています。

1950年からデビューしていますが、アメリカ南部やR&Bのチャートでしか成功を収めていませんでした。

そんな彼が全国的な人気を収めたのが1960年代で彼を筆頭にファンクという音楽ジャンルが世界中で知られるようになりました。

こちらの『Sex Machine』はそんな彼の代表曲で、1970年にリリースされました。

当時はめちゃくちゃ大きいヒットを記録したわけではありませんでしたが、現在にいたるまで長年にわたってプレイされ続けている名曲です。