1990年代に女性ボーカルとしては最も多くのCDを売り上げたZARD。
爽やかで透明感のある歌声と、儚げで美しいルックス、テレビ出演しないというミステリアスなブランディングで、当時は誰もが彼女に夢中になりました。
そんなZARDの人気曲ランキングです。
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ZARDの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
負けないでZARD1位

1993年1月に発売されたシングルで、初のミリオンヒットを記録したZARDの代表曲の一つ。
発売当時、テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌に起用され大きな話題を呼びました。
いまもなお長寿チャリティー番組などで歌い継がれているため、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ストレートな応援ソングとして前向きなメッセージが込められており、坂井泉水さんの透明感あふれる歌声が聴く人に勇気を与えてくれます。
キャッチーなメロディと軽快なポップロックサウンドが心地よい、世代の異なる人たちが集まるカラオケで一緒に歌って盛り上がるのにオススメの楽曲です。
永遠ZARD2位

1997年リリースで、ドラマ『失楽園』の主題歌。
全体の音域は、F3~C#5。
しっとりと語れるバラードで、高音に自信がない方でも丁寧に歌えばきっと歌いこなせますよ!
サビでは難しい発音で高音部分ですが、口の中にしっかり空間をつくって響かせるのがポイントです。
喉を使わず、ハミングの感覚で「ん」が言えるといいですね!
このとき、息をつかわないと難しいので、吸った息をすべてハミングで鳴らすような感覚だといいかもしれません!
あとは、母音をしっかり発音するのも大事です。
そうするとハキハキ声になり、言葉が伝わりやすくなりますよ。
サビではテンション上げて歌いましょう。
心を開いてZARD3位

坂井泉水さんの透明感のある歌声が心に染み渡る1曲。
1996年にリリースされ、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用されて多くのリスナーに愛されました。
過去の恋愛や感情に対する思いを描き、心を開くことの大切さを歌う歌詞が印象的です。
サビの部分では、坂井さんの独特の歌唱スタイルが感情を一層引き立て、心を揺さぶります。
失った恋や自分自身への内省をテーマにしているので、新しい一歩を踏み出したいときや、過去の経験を乗り越えようとしているときに聴くと勇気をもらえると思います。
マイ フレンドZARD4位

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。
本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。
作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。
青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の1曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのおすすめソングです。
もう少し あと少し…ZARD5位

テレビドラマ『ララバイ刑事’93』のエンディングテーマとして起用された9thシングル曲『もう少し あと少し…』。
許されない恋愛を描いたリリックは、叙情的なメロディーやアンサンブルとともに胸を締め付ける切なさにあふれていますよね。
音域が狭くテンポもゆったりしているため歌いやすいですが、サビの頭がいきなり高音から歌わなければいけないため音を踏み外さないよう注意が必要です。
落ち着いて歌えばカラオケでも気持ちよく歌えるナンバーですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。



