ZARDの人気曲ランキング【2026】
1990年代に女性ボーカルとしては最も多くのCDを売り上げたZARD。
爽やかで透明感のある歌声と、儚げで美しいルックス、テレビ出演しないというミステリアスなブランディングで、当時は誰もが彼女に夢中になりました。
そんなZARDの人気曲ランキングです。
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ZARDの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
君に逢いたくなったらZARD29位

ZARD「君に逢いたくなったら……」です。
「君にまたきっと会える。
と強く思い、そのことを糧にして今日もそして明日も、がんばり抜くね。
まだ今は、君に簡単に会いに行ける自分じゃないけど、いつか君に会いに行ける自分になれたら、その時はまたちゃんと巡りあいたいよ」と前向きにがんばろうとする思いがつまった1曲です。
瞳閉じてZARD30位

『すぽると!』のテーマソング。
ピアノ伴奏から始まり、盛り上がってきたところで楽器隊が入ってきて、ゆったり横揺れできるリズムに変わっていくところがとても印象的です。
最後のサビで転調して、盛り上がりも最高潮に達します。
間奏では、サックスのソロも入っていて、とてもかっこいいです。
ZARDの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ハイヒール脱ぎ捨ててZARD31位

深夜番組『OIOI Tokyo Style Room’s』のエンディングテーマとして起用された楽曲『ハイヒール脱ぎ捨てて』。
6thアルバム『forever you』に収録されているナンバーで、哀愁を感じさせるギターリフのイントロが印象的ですよね。
音程の大きな上下が少なく、キーもそこまで高くないため、歌があまり得意でない方にもオススメですよ。
また、音域が狭いことからどうしてもご自身のキーと合わない方でも機器を設定すれば歌いやすくなるため、ぜひ挑戦してみてくださいね。
異邦人TAK MATSUMOTO featuring ZARD32位

B’zの松本孝弘とZARDの坂井泉水のコラボレーションシングルとして2003年に発売されました。
久保田早紀の「異邦人」のカバー曲ですが、B’zの松本孝弘のギターテクニックが詰まった曲です。
ZARDとしては最後のコラボレーションシングルとなりました。
さわやかな君の気持ちZARD33位

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。
上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。
そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。
弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。
サヨナラは今もこの胸にいますZARD34位

ZARDの坂井泉水は神奈川県平塚市出身で、16作目のシングルとして1995年に発売されました。
テレビドラマ「白鳥麗子でございます!」の映画版の主題歌に起用されました。
作詞は坂井泉水本人が手掛けた曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
愛が見えないZARD35位

かっこいいZARDの坂井泉水さんを感じられるナンバー。
しっとりやわらかな曲が多いイメージのZARDですが、この曲はクールなロックナンバーに仕上がっています。
歌われているのは、恋人との別れがきたけれども、その恋人を1番愛せて1番幸せにしてあげられるのは私しかいないという、歌詞の内容としては別れ際によくある感情です。
しかしそれがかっこよく、強い女性を思わせるのは、この歌詞を男前に見せるメロディーと坂井さんの熱い歌声です。
私の方が愛しているのにというより、男らしく私の方が愛してる! といったこの絶妙なニュアンスの違いが、この曲を強くしている部分と言えるでしょう。


