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素敵なカラオケソング

今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】

会社の飲み会で行ったり、同窓会で行ったり、はたまた一人で行ったり……。

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

いつも歌っているお気に入りの曲もあると思いますが、せっかくカラオケに行ったなら、最近人気の話題曲を歌いたいという気持ちもありますよね!

そこでこの記事では、カラオケランキングでも上位の人気曲をはじめ、よく歌われているものやおすすめの楽曲を紹介していきますね!

ぜひ、人気の歌いたい曲を見つける際にご活用してください!

今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】(81〜90)

MatterONE OK ROCK

ONE OK ROCK: +Matter [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
MatterONE OK ROCK

ONE OK ROCKのこの楽曲は、自己肯定感や存在意義をテーマにした力強いメッセージが込められています。

聴く人の心に響く歌詞と、エモーショナルなロックサウンドが魅力的です。

2024年12月にリリースされ、ワールドツアーのアンコールで披露されたことで話題を呼びました。

自分の価値を見つめ直したい時や、前向きな気持ちになりたい時にオススメの1曲です。

ライブでの臨場感あふれるパフォーマンスも意識して歌いたいですね。

バリアSixTONES

SixTONES – バリア [YouTube ver.]
バリアSixTONES

愛する人を守り抜く強い信念を、力強いメロディとダンサブルなバンドサウンドで表現した、SixTONESの真骨頂とも言えるミクスチャーロック。

溺愛する主人公の心情が巧みに描かれ、映画『お嬢と番犬くん』の主題歌として、作品世界観との親和性も抜群です。

2025年3月にリリースの本作は、初回盤、通常盤、『Mテレビ Unplugged』盤の3形態で展開。

カップリング曲には、中毒性溢れるEDMやチルなR&Bなど、表現力豊かな新曲が収録されています。

大切な人との絆を深めたい時や、自分の気持ちを再確認したい時に、心に響く一曲となるはずです。

リバイバル feat. asmiwacci

リバイバル feat. asmi – wacci(Lyric Video)
リバイバル feat. asmiwacci

歌っているだけで気分が上がってくること間違いなし、『リバイバル feat. asmi』を紹介します。

こちらはロックバンド、wacciがシンガーソングライターのasmiさんとコラボして手掛けた作品。

疾走感のあるサウンドに乗せて、未来への希望を歌うという内容に仕上がっています。

聴く人をやさしく包み込むような曲なので、リラックスしつつ前向きな気分になれるでしょう。

また、サビがハモるポイントなので盛り上がりやすい曲ともいえそうです。

愛葬 feat. majikoけいちゃん

YouTubeに投稿したストリートピアノの演奏動画が話題となり、2021年にCDデビューを果たしたシンガーソングライター、けいちゃんさん。

2023年12月6日リリースのアルバム『円人』に収録されている楽曲『愛葬 feat. majiko』は、シンガーソングライターのmajikoさんをフィーチャーしたナンバーです。

愛する人を亡くしてしまった胸中の叫びを感じさせるリリックは、エモーショナルな歌声とともに心を揺さぶりますよね。

壮大なアンサンブルが楽曲のメッセージを彩る、叙情的なバラードナンバーです。

ハッピーなんてサバシスター

サバシスター – ハッピーなんて Music Video
ハッピーなんてサバシスター

サバシスターが手掛けたこの楽曲は、日常の中に転がっている幸せを見つけることの大切さを歌っています。

ポジティブなメッセージと明るいメロディーが特徴で、新年の幕開けにピッタリの一曲です。

2025年1月1日配信リリースで、auの新春CMとのタイアップ。

本作は、忙しい毎日を送る人や、小さな幸せを見落としがちな人にオススメです。

新しい一年の始まりに聴いて、前向きな気持ちになれる楽曲ですよ!

Knock Knockピラフ星人

今、MCバトルシーンにおいて最も注目を集めているラッパーの1人、ピラフ星人さん。

アンチが非常に多いラッパーなのですが、それと同様にファンも多く、ストリームではラッパーとしては異例の再生数を叩き出しています。

そんなピラフ星人さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Knock Knock』。

音域が低い作品というわけではありませんが、ボーカルラインが単調なので、声が低い男性でも無理なく歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

鏡に恋して礼賛

自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが印象的な1曲です。

礼賛の新たな音楽性と、メンバーそれぞれの個性が見事に調和しています。

2025年2月に2ndアルバム『SOME BUDDY』に収録され、自分を愛することの大切さを丁寧に紡いでいきます。

さらに、春日井製菓の「モチラ」とのコラボムービーも展開中で、鏡に映る自分の姿を通して、他者の評価に左右されない強さと、時に見せる繊細な表情も描き出しています。

アルバム『SOME BUDDY』のリード曲として、礼賛の魅力を余すことなく表現しているこの曲は、自分らしさを大切にしたい人におすすめの1曲です。

まるで鏡に向かって自分を励ますように、前向きな気持ちにさせてくれるすてきな楽曲となっています。

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

2023年に公開されたジブリの巨匠、宮崎駿監督最後の作品とされている『君たちはどう生きるか』の主題歌。

米津玄師さんはこの映画のためにこの曲を書き下ろしました。

一切の情報を明かさなかったこの映画と相まってこの曲『地球儀』も深さを増し、どこか曲そのものが神秘のベールに包まれているような、そんな気もしてきます。

歌詞は聴く人によって解釈の変る変幻自在なもの、それは人の一生であったり、人を愛するということであったり。

何十年後も残ってほしい1曲、カラオケで歌って感慨に浸るのも良さそうです。

逃避行EVE

現代社会の苦悩や葛藤を鮮やかに描き出す、Eveさんの感情豊かな1曲が登場!

独特の世界観と感情表現が光る本作は、2023年12月にリリースされ、音楽ファンの心を鷲づかみにしました。

Eveさんらしい繊細な歌詞と、NumaさんとZingaiさんによる緻密な編曲が見事に調和しています。

曲に合わせて制作されたMVも必見で、Eveさんの音楽世界をより深く体感できますよ。

仕事や人間関係に疲れたとき、心の奥底にある感情と向き合いたいときにぴったり。

カラオケで歌うのもオススメですよ!

冬空三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 冬空 (Music Video)
冬空三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの2019年の冬のナンバーです。

この楽曲で印象的なところはやはりサビの冬の寒さや美しさを感じるようなメロディラインですね。

この曲をカラオケで歌うのはかなり難しいかもしれませんが、歌いこなせるとカラオケの場の雰囲気をしっかりものにできる1曲だと思います。

今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】(91〜100)

マジカルシンドロームyama

yama『マジカルシンドローム』Music Video
マジカルシンドロームyama

『ちいかわ』とのコラボ曲として2025年10月にリリースされた本作。

『ちいかわ』キャラたちが魔法少女に変身するアニメーションMV『まじかるちいかわ』が大きな話題になりました。

キラキラとしたシンセサウンドと疾走感のあるビートが心地よく響く作品です。

またyamaさんの情感あふれる歌声が、タイトル通り魔法のような世界観をしかり描き出しているんですよね。

ポップでエモーショナルなサウンドがあなたを『ちいかわ』の世界へ連れていってくれるはず。

失敗しないメンヘラの育て方平手友梨奈

平手友梨奈『失敗しないメンヘラの育て方』MUSIC VIDEO
失敗しないメンヘラの育て方平手友梨奈

恋愛を「栽培マニュアル」に見立てた、ユニークなコンセプトが光る1曲です。

2025年10月にリリースされ、テレビアニメ『渡くんの××が崩壊寸前』第2クールのエンディングテーマに起用。

平手さんにとって初のアニメタイアップとなった作品です。

束縛や嫉妬といった感情を、取扱説明書のようにユーモラスに描いています。

ポップなサウンドの上で平手さんのクールな歌声が軽やかに響き、重くなりがちな「メンヘラ」というテーマを絶妙なバランスで表現。

恋愛気分を高めたいときにオススメです。

Shin-Pen-Pineapple-Apple-Penピコ太郎

Shin-Pen-Pineapple-Apple-Pen / PIKOTARO(ピコ太郎)
Shin-Pen-Pineapple-Apple-Penピコ太郎

一度聴いたら耳から離れないフレーズと、強烈な個性で世界を席巻したピコ太郎さん。

代表曲の誕生から10周年を記念したこの楽曲は、言葉の響きと中毒性の高いビートで人々を笑顔にする、あの唯一無二のスタイルが健在です。

2025年8月から始まった1年で80.8曲リリースするという企画の第一弾で、アルバム『Tottemo Release 80.8 (01)』に収録。

何も考えずに気分を上げたいときや、仲間と集まるパーティーシーンにぴったりです。

懐メロを抱えてAKASAKI

【AKASAKI】 懐メロを抱えて / Natsumelo – The Old Songs I Hold (Lyric Video)
懐メロを抱えてAKASAKI

シンガーソングライターAKASAKIさんが2025年10月にリリースした作品です。

過ぎ去った日々への郷愁と、記憶を胸に走り続ける少女の姿を描いています。

ノスタルジックな感情、時間の流れを繊細に表現した歌詞が、誰もが持つ「あの頃」への思いを呼び起こすんですよね。

青春の記憶を大切にしている方にとっては、とくに響くものがあるかも。

エモーショナルなポップチューンで、昔を思い出してみてはいかがでしょうか。

My BodyHANA

HANA / My Body -Music Video-
My BodyHANA

HANAが、2025年10月に大塚製薬「ボディメンテ」のCMソングとして配信したナンバーです。

前作『BAD LOVE』に続きメンバーのMOMOKAさんが作詞に参加しています。

「自分の身体は自分のもの」という力強いメッセージが曲の核となっていて、他者に左右されない主体性と自己肯定を高らかに歌い上げているんですよね。

イントロからくり返される印象的なフレーズが、聴く人の心に「自分を大切にしよう」という思いを呼び起こしてくれます。

自分らしさを見失いそうなとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。

脳内麻薬Remix feat. CHEHON, MAKA, 句潤, POWER WAVE, CIMA & keithRAY

RAY / 脳内麻薬Remix feat. CHEHON, MAKA, 句潤, POWER WAVE, CIMA & keith【Official Music Video】
脳内麻薬Remix feat. CHEHON, MAKA, 句潤, POWER WAVE, CIMA & keithRAY

大阪出身、関西を中心として全国を飛び回る人気のレゲエシンガーRAYさん。

聴いてすぐそれと分かる存在感のある歌声、リリシストとしての才能を存分に発揮した歌詞を武器として、2022年以降はHIPHOPやMCバトルへの挑戦を開始、純然たるレゲエファン以外の層にもアピールしているRAYさんですが、2023年に発表した人気曲『脳内麻薬』のリミックス版が2025年1月に公開され、その豪華なゲスト陣も含めて話題を呼んでいます。

嫌でも体が動いてしまうダンスホールのリディム、それぞれのMCによるスキルを味わえる贅沢なリミックスに仕上がっていますが、カラオケで挑戦する際には一人ではなくぜひ仲間たちともに盛り上がってほしいですね。

それぞれの声質やフロウなどを確認した上で、役割分担すればさらに盛り上がりますよ!

地獄恋文tuki.

tuki.『地獄恋文』Official Audio
地獄恋文tuki.

tuki.さんの楽曲は、切ない恋心を地獄に落ちるほどの激しさで表現した1曲です。

2分47秒という短い時間の中に、恋する人への複雑な感情が凝縮されているんですよね。

Cメジャーの明るいキーと185BPMの速いテンポが、歌詞の内容とは対照的な印象を与えています。

2024年4月にリリースされたこの曲は、tuki.さんの才能を存分に発揮した作品といえるでしょう。

失恋を経験した人や、かなわない恋に悩む人の心に響く1曲です。

カラオケで歌えば、きっと共感の声が上がるはずですよ。

ノーチラスヨルシカ

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
ノーチラスヨルシカ

この歌い出しの一発目から一気に場の雰囲気をかっさらって行ける、ヨルシカの壮大なバラードナンバーです。

透き通った繊細なボーカルは聞いていてとても心地よいですね。

この世界観をぜひ抑揚をつけて、気持ちを込めて繊細に、そして高らかに歌ってください!

馬と鹿米津玄師

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

カラオケで歌うなら米津玄師さんの曲は盛り上がりますよね。

しかしながら一筋縄ではいかない個性派の曲が多いので、うまく歌うのは難しいところもあります。

でもそういう曲こそ歌いたくなりますよね!

リズムをしっかり感じて開放的なサビを歌い上げてください!

犬とバカ猫セカンドバッカー

セカンドバッカー「犬とバカ猫」Official Music Video
犬とバカ猫セカンドバッカー

2025年7月9日にリリースされた曲で、TikTokでの拡散がキッカケのSNS発バンドです。

カラオケ配信も始まるタイミングで、まさに2025年これからのバンドですね。

『犬とバカ猫』は「失恋、すれ違い、後悔、未熟な恋愛感情」を率直に描いた歌詞が特徴で、曲の全体の音域は、D#3~G#4とあまり広くありません。

男性の方はこのまま地声で歌いやすいと思いますよ。

サビのフレーズがとても耳に残り、なんだか口ずさみたくなるようなメロディですよね。

また、早口なところが多いため、リズムにハメる練習が必要です。

焦らずにアクセントを意識して歌ってみてください。