今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】
会社の飲み会で行ったり、同窓会で行ったり、はたまた一人で行ったり……。
あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?
いつも歌っているお気に入りの曲もあると思いますが、せっかくカラオケに行ったなら、最近人気の話題曲を歌いたいという気持ちもありますよね!
そこでこの記事では、カラオケランキングでも上位の人気曲をはじめ、よく歌われているものやおすすめの楽曲を紹介していきますね!
ぜひ、人気の歌いたい曲を見つける際にご活用してください!
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今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】(51〜60)
BLUEBE:FIRST

軽快ながらもどこかエモーショナルなサウンドが印象的なこの曲は、BE:FIRSTのメンバーであるJUNONさんとLEOさんが初めて作詞に参加した作品です。
良いことも悪いこともある日常のなかで、かけがえのない存在への思いを描いたリリックは、明日を信じる力を与えてくれます。
本作は、2025年9月にリリースされた8枚目のシングル『空』に収録。
サントリー生ビールのWEBムービー用に書き下ろされた曲でした。
前に進む勇気がほしい時に聴くと、心がふっと軽くなると思いますよ!
犬とバカ猫セカンドバッカー

2025年7月9日にリリースされた曲で、TikTokでの拡散がキッカケのSNS発バンドです。
カラオケ配信も始まるタイミングで、まさに2025年これからのバンドですね。
『犬とバカ猫』は「失恋、すれ違い、後悔、未熟な恋愛感情」を率直に描いた歌詞が特徴で、曲の全体の音域は、D#3~G#4とあまり広くありません。
男性の方はこのまま地声で歌いやすいと思いますよ。
サビのフレーズがとても耳に残り、なんだか口ずさみたくなるようなメロディですよね。
また、早口なところが多いため、リズムにハメる練習が必要です。
焦らずにアクセントを意識して歌ってみてください。
Watch me!YOASOBI

若者から絶大な人気を集める音楽ユニット、YOASOBI。
彼女たちの楽曲はポップさに隠れて非常に高い難易度をほこることが多いのですが、新曲であるこちらの『Watch me!』でも難易度の高さがうかがえます。
ポップな音色にまとまった本作ですが、音域はなかなかに広く、サビでは急激な音程の上下が連続します。
サビ以外のフレーズも基本的に音程の上下が激しいため、ピッチを合わせつつ高音を維持するという基礎歌唱力が求められる作品と言えるでしょう。
ごくろうさんこっちのけんと

こっちのけんとさんがデビュー3周年を迎えた2025年8月にリリースされた本作は、自分に負け続けてきたという自身の経験から生まれた、心温まる応援歌です。
理想の自分になれなくても、それこそが自分らしさだと肯定してくれるリリックは、他人と比べてしまいがちな現代において多くの人の心に響くのではないでしょうか。
三三七拍子の口笛で彩りを添えた、遊び心あふれるサウンドも魅力的。
こっちのけんとさんの優しさが詰まったナンバーです。
今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】(61〜70)
Caramel Pain星街すいせい

自己との対話を深く掘り下げた心揺さぶるメッセージを届ける星街すいせいさんの楽曲です。
2025年1月に発表されたアルバム『新星目録』に収録され、私たちが持つ迷いや葛藤を独特な歌唱で表現しています。
人生の甘さと苦さが混ざり合う感情を描写し、勇気の欠如や自己受容の難しさをテーマに、現代を生きる誰もが共感できる世界観を創り出しています。
PEOPLE 1のDeuさんによる作詞作曲で編曲は田口一さんが共同で手掛け、2025年2月の日本武道館ライブ「SuperNova」でも披露され、会場を魅了しました。
本作は自己と向き合う時間や、心の整理をしたい瞬間にぴったりの1曲です。
今までの自分を受け入れながら新しい一歩を踏み出したい方におすすめです。
風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌として書き下ろされた作品です。
この曲は、宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供したこと、またまふまふさんが編曲を担ったことでも話題となりました。
頬をなでる風や町のきらめきといった日常の風景から、人と人とのつながりの尊さまでを描いたリリックが、映画の壮大な物語とリンク。
宮本さんらしい叙情的なメロディーとAdoさんの表現力豊かな歌声のコントラストにも心が震える、美しいロックバラードです。
ローズヒップティー『ユイカ』

2025年9月にリリースの楽曲『ローズヒップティー』は、テレビドラマ『君がトクベツ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ピュアでフレッシュなバンドサウンドが心地いい作品。
甘いものが苦手と強がる天邪鬼な主人公が恋心を自覚してしまうその機微を描いたリリックは、恋愛に臆病になっている方の心に響くのではないでしょう。
素直になれない気持ちを爽やかなメロディーに乗せた、甘酸っぱいポップチューンです。


