EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM
音楽ジャンルとしても、カルチャーとしても、日本にしっかりと根付いたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)。
その特徴は、聴いているだけで自然とテンションが上がる高揚感のあるトラックが多いことです。
クラブやフェスでの盛り上がりを体感したことがある方も多いでしょう。
今回は、そんなEDMの魅力を存分に感じられる、音の渦に身を任せて踊りたくなるようなソングリストを作成しました。
パーティーシーンや気分を上げたい瞬間にぴったりの曲をお楽しみください。
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EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM(21〜30)
Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

2012年にクラブで火がついたビンゴ・プレイヤーズのインストトラック『Rattle』に、ファー・イースト・ムーブメントがラップを乗せてヴォーカルバージョン化した作品です。
エレクトロハウスとヒップホップが融合したサウンドは、まさにハンズアップ系の代表格。
ビルドアップから一気に展開するドロップのキレ味が抜群で、クラブのフロアは一瞬で熱狂の渦に包まれます。
英国チャートでは2週連続1位を獲得し、オーストラリアやフランスなど世界各国でトップ10入りを果たしました。
アニメ映画『The Secret Life of Pets』の予告編にも起用されています。
夜通し踊り続けたい方にぴったりの、パーティーアンセムです。
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。
2015年にリリースされました。
エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。
ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。
重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。
実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。
DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。
EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM(31〜40)
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。
ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。
約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。
タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。
Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

オーストラリアが誇るメルボルン・バウンスの旗手、ジョエル・フレッチャーさんとジェイ・トリックさんが手を組み、アメリカのハイプマン、ファットマン・スクープさんを迎えた本作。
2015年9月にDim Mak Recordsから発表されたこのトラックは、128BPMのバウンシーなベースラインに謎めいたレーザーシンセが絡む、フロアで盛り上がること間違いなしの仕上がりです。
ファットマン・スクープさんの掛け声が観客を煽り、ブレイクからドロップへの展開で一気にテンションが爆発します。
週末のクラブで両手を挙げて騒ぎたいときや、友人たちとのパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲ですね!
Mr. NavigatorArmin van Buuren vs Tempo Giusto

2000年代のトランスシーンに欠かせなかった硬質なテックトランスサウンド。
その潮流を現代に受け継ぐこの楽曲は、メロディックトランスの巨匠アーミン・ヴァン・ブーレンさんと、フィンランド出身のテックトランス職人テンポ・ジュストさんによる2019年のコラボレーション作品です。
BPM138のドライブ感とF#マイナーの荘厳さが融合したサウンドは、テックトランス特有の重厚なキックとモジュレーションに、キャッチーなメロディーを織り交ぜた仕上がり。
アルバム『Balance』に収録され、ビートポートのトランスチャートで1位を獲得した実績も持ちます。
フロアを揺らす力強いビートとエモーショナルな展開が共存するこの作品は、あの頃のトランスの熱狂を体験したい方や、現代のテックトランスに触れてみたい方にオススメです。
Cynicaltwocolors x Safri Duo x Chris de Sarandy

クールなEDMとポップを融合させたベルリン出身のデュオtwocolorsさんが、Safri Duoさん、Chris de Sarandyさんとコラボレーションした楽曲です。
2023年11月にリリースされた本作は、ストレスフルな関係性をテーマにした歌詞と、高揚感あふれるサウンドが見事にマッチしています。
沈黙に苛立つ感情を、重低音とエレクトロニックなビートで表現した曲調は、クラブシーンでの盛り上がりも期待できそう。
コミュニケーションの大切さを考えさせられる歌詞は、人間関係に悩む人の心に響くはず。
ダンスフロアで思いっきり踊って、ストレス発散したい時にぴったりの1曲です。
Adagio For StringsTiësto

EMDを語るうえで欠かせない存在となっているティエストさん。
彼のアルバム『Just Be』に収録されているのが『Adagio For Strings』です。
こちらはもともとは、アメリカの作曲家、サミュエル・バーバーさんが制作した曲で、本作はアレンジバージョンです。
原曲は3拍子なのですが、それを4拍子にアレンジすることで全く異なる雰囲気に仕上げています。
単純に盛り上がれるのはもちろん、聴き比べるという楽しみ方もできますね。


