EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM
音楽ジャンルとしても、カルチャーとしても、日本にしっかりと根付いたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)。
その特徴は、聴いているだけで自然とテンションが上がる高揚感のあるトラックが多いことです。
クラブやフェスでの盛り上がりを体感したことがある方も多いでしょう。
今回は、そんなEDMの魅力を存分に感じられる、音の渦に身を任せて踊りたくなるようなソングリストを作成しました。
パーティーシーンや気分を上げたい瞬間にぴったりの曲をお楽しみください。
- 【2025】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ
- 【最新】世界で人気を集めるEDM【2025】
- パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2025】
- EDM初心者におすすめの名曲
- パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜
- EDM人気ランキング【2025】
- 世界のEDMアーティスト。注目の洋楽EDMアーティスト
- 女性におすすめのEDMの名曲
- テンションがブチ上がるEDMアニソン特集
- SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー
- バウンスってどんなEDM?定番曲や名曲、おすすめの人気曲
- パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】
EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM(11〜20)
Don’t StopATB

ATBさんは1998年から活動する、ドイツのEDMプロデューサーでDJです。
ヨランダ・リベラさんのボーカルをフィーチャーしたトラックは、1999年にリリースされました。
オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしたトラックで、イギリスのチャートでNo.3を記録しています。
More Than You KnowAxwell Λ Ingrosso

エレクトロニックダンスミュージックの世界で圧倒的な存在感を放つアクスウェル Λ イングロッソ。
本作は、抑えきれない思いを歌った楽曲で、愛と渇望が織り交ぜられています。
歌詞には、長い間封印してきた感情が吐露され、聴く人の心に深く響きます。
2017年5月にリリースされたこの曲は、13か国で認定を受ける大ヒットとなりました。
EDMの醍醐味である高揚感あふれるビートと感情的な歌詞が見事に融合し、クラブやフェスで盛り上がりたい人にぴったりです。
気分を上げたい時や、思い切り踊りたい時に聴くのがおすすめです。
Enjoy the RideKrewella

自由を謳歌し、人生の旅を楽しむことの大切さを歌い上げる一曲です。
生まれながらにして自由を求め、スリルを追い求める強い意志が表現されています。
人生の不確実性や挑戦に直面しても、その瞬間を心から楽しむことの価値を強調しています。
クルーウェラさんのデビューアルバム『Get Wet』に収録されたこの楽曲は、2013年12月にリリースされました。
プログレッシブハウスのジャンルに分類され、浮遊感のあるシンセやピアノの装飾が特徴的です。
本作は、BillboardのHot Dance/Electronic Songsチャートで29位を記録。
EDMファンはもちろん、人生に迷いを感じている方にもおすすめの一曲です。
Clarity ft. FoxesZedd

エレクトロニックミュージックの新時代を切り開いた傑作として知られる、ゼッドさんの代表曲。
プログレッシブハウスとエレクトロハウスを融合させた独特のサウンドが特徴的で、複雑な恋愛関係をテーマにした歌詞が印象的です。
2012年11月にリリースされ、2014年のグラミー賞で「最優秀ダンスレコーディング」を受賞。
アルバム『Clarity』に収録された本作は、世界中のクラブやフェスで大ヒットを記録しました。
EDMの魅力を存分に感じられる一曲で、パーティーシーンや気分を上げたい時にぴったり。
Zeddさんの音楽的才能が光る、聴く人の心を揺さぶる名曲です。
We Found LoveRihanna ft. Calvin Harris

リアーナさんとカルヴィン・ハリスさんによるコラボレーション。
2011年にリリースされたダンス・トラックで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
北アイルランドで撮影されたミュージック・ビデオには、モデルで元ボクサーのダドリー・オショーネシーさんが出演しています。
Where Are Ü Now (with Justin Bieber)Skrillex and Diplo

2015年にグラミー賞、最優秀ダンス・レコーディング賞に輝いたのが『Where Are Ü Now』です。
こちらは音楽プロデューサーのスクリレックスさんとディプロさんが手掛けた1曲、歌唱はジャスティン・ビーバーさんが務めています。
なんとも豪華なコラボですね。
本作はもともとピアノバラードとして書かれたという経緯もあり、序盤はしっとりとした印象です。
しかし、徐々に激しさを増していき、最後にはノリノリのサウンドを楽しめます。
EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM(21〜30)
SurrenderAlesso, Becky Hill

夏のフェスティバルシーズンに向けて、完璧な一曲が登場しました!
スウェーデン出身の人気DJ兼EDM系プロデューサーのアレッソさんと、イギリスの実力派シンガーソングライターであるベッキー・ヒルさんがタッグを組んだこの楽曲は、140BPMのテンポで進行するプログレッシブ・ハウスの名作です。
アレッソさんの特徴的なメロディアスなプロダクションに、ベッキーさんの力強く感情豊かなボーカルが見事に融合し、恋愛における葛藤や感情の高まりをテーマとした歌詞が心に響きます。
2025年4月にCapitol Recordsからリリースされた本作は、3月のUltra Music Festivalで初披露され観客から大きな反響を得ており、ドライブやイベントで爆音で流せば間違いなく場の主役を勝ち取れる、トランスの懐かしさと現代的なフェスティバルサウンドを併せ持つ高揚感あふれるダンスアンセムとなっていますよ!