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おすすめのEDM

EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM

音楽ジャンルとしても、カルチャーとしても、日本にしっかりと根付いたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)。

その特徴は、聴いているだけで自然とテンションが上がる高揚感のあるトラックが多いことです。

クラブやフェスでの盛り上がりを体感したことがある方も多いでしょう。

今回は、そんなEDMの魅力を存分に感じられる、音の渦に身を任せて踊りたくなるようなソングリストを作成しました。

パーティーシーンや気分を上げたい瞬間にぴったりの曲をお楽しみください。

EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM(31〜40)

Softly (Tiësto Remix)Karan Aujla

Karan Aujla – Softly (Tiësto Remix) | Making Memories | Latest Punjabi EDM Songs 2023
Softly (Tiësto Remix)Karan Aujla

インドとカナダのアーティスト、カラン・アウジラさんの楽曲をEDMの世界的巨匠ティエストさんがリミックス。

パンジャブ音楽の伝統的要素と現代のダンスビートが絶妙に融合した本作は、アブダビグランプリのアフターレースコンサートで2万人以上のファンを熱狂させました。

ボリウッドスターのヴィッキー・カウシャルさんがSNSで踊る動画を投稿したことで、瞬く間にバイラルヒットに。

全世界で2億5000万回以上のストリーム再生を記録し、200億回以上の視聴回数を達成。

週末のパーティーや、クラブナイトで盛り上がりたい人にピッタリな一曲です。

Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

Bingo Players ft. Far East Movement – Get Up (Rattle) (Official Music Video) | Ministry of Sound
Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

2012年にクラブで火がついたビンゴ・プレイヤーズのインストトラック『Rattle』に、ファー・イースト・ムーブメントがラップを乗せてヴォーカルバージョン化した作品です。

エレクトロハウスとヒップホップが融合したサウンドは、まさにハンズアップ系の代表格。

ビルドアップから一気に展開するドロップのキレ味が抜群で、クラブのフロアは一瞬で熱狂の渦に包まれます。

英国チャートでは2週連続1位を獲得し、オーストラリアやフランスなど世界各国でトップ10入りを果たしました。

アニメ映画『The Secret Life of Pets』の予告編にも起用されています。

夜通し踊り続けたい方にぴったりの、パーティーアンセムです。

LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

Dimitri Vegas, Like Mike & VINAI – Louder (OUT NOW)
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。

2015年にリリースされました。

エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。

ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。

重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。

実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。

DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。

Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

Hardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown – Bigroom Never Dies (Official Music Video)
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。

ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。

約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。

タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。

Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

Joel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop – Here We Go [Premiere]
Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

オーストラリアが誇るメルボルン・バウンスの旗手、ジョエル・フレッチャーさんとジェイ・トリックさんが手を組み、アメリカのハイプマン、ファットマン・スクープさんを迎えた本作。

2015年9月にDim Mak Recordsから発表されたこのトラックは、128BPMのバウンシーなベースラインに謎めいたレーザーシンセが絡む、フロアで盛り上がること間違いなしの仕上がりです。

ファットマン・スクープさんの掛け声が観客を煽り、ブレイクからドロップへの展開で一気にテンションが爆発します。

週末のクラブで両手を挙げて騒ぎたいときや、友人たちとのパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲ですね!

TearsClean Bandit ft. Louisa Johnson

Clean Bandit – Tears (feat. Louisa Johnson) [Official Video]
TearsClean Bandit ft. Louisa Johnson

イギリスのエレクトロニック・グループのClean Banditと、シンガーのLouisa Johnsonによる叙情的なトラック。

2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。

シンプルなピアノ・メロディから始まり、刻々と変化するテンポを特徴としています。

Beauty And A BeatJustin Bieber ft. Nicki Minaj

Justin Bieber – Beauty And A Beat (Official Music Video) ft. Nicki Minaj
Beauty And A BeatJustin Bieber ft. Nicki Minaj

カナダのシンガー・ソングライターのJustin Bieberと、アメリカのラッパーのNicki Minajによるコラボレーション。

2012年にリリースされました。

ミュージック・ビデオはオンラインで公開された最初の24時間で、1,000万回以上の視聴回数を記録しました。

ParisThe Chainsmokers

The Chainsmokers – Paris (Official Lyric Video)
ParisThe Chainsmokers

アメリカのDJデュオのThe Chainsmokersによって2017年にリリースされた、スローなエレクトロ・ポップ・トラック。

日々の生活からの逃避から深刻な薬物中毒に苦しんでいた、メンバーのAndrew Taggartの友人からインスパイアされています。

FadedZHU

ZHU – Faded (Official Music Video)
FadedZHU

中国系アメリカ人のエレクトロニク・ミュージシャンのZhuによるトラック。

2014年にデジタルダウンロード・リリースされ、グラミー賞にノミネートされました。

世界各国でヒットし、アメリカやイギリス、ポーランドのチャートでNo.1を獲得しています。

Cynicaltwocolors x Safri Duo x Chris de Sarandy

twocolors x Safri Duo x Chris de Sarandy – Cynical (Directed by Specter Berlin)
Cynicaltwocolors x Safri Duo x Chris de Sarandy

クールなEDMとポップを融合させたベルリン出身のデュオtwocolorsさんが、Safri Duoさん、Chris de Sarandyさんとコラボレーションした楽曲です。

2023年11月にリリースされた本作は、ストレスフルな関係性をテーマにした歌詞と、高揚感あふれるサウンドが見事にマッチしています。

沈黙に苛立つ感情を、重低音とエレクトロニックなビートで表現した曲調は、クラブシーンでの盛り上がりも期待できそう。

コミュニケーションの大切さを考えさせられる歌詞は、人間関係に悩む人の心に響くはず。

ダンスフロアで思いっきり踊って、ストレス発散したい時にぴったりの1曲です。