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EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM

音楽ジャンルとしても、カルチャーとしても、日本にしっかりと根付いたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)。

その特徴は、聴いているだけで自然とテンションが上がる高揚感のあるトラックが多いことです。

クラブやフェスでの盛り上がりを体感したことがある方も多いでしょう。

今回は、そんなEDMの魅力を存分に感じられる、音の渦に身を任せて踊りたくなるようなソングリストを作成しました。

パーティーシーンや気分を上げたい瞬間にぴったりの曲をお楽しみください。

EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM(21〜30)

Where Are Ü Now (with Justin Bieber)Skrillex and Diplo

Skrillex and Diplo – “Where Are Ü Now” with Justin Bieber (Official Video)
Where Are Ü Now (with Justin Bieber)Skrillex and Diplo

2015年にグラミー賞、最優秀ダンス・レコーディング賞に輝いたのが『Where Are Ü Now』です。

こちらは音楽プロデューサーのスクリレックスさんとディプロさんが手掛けた1曲、歌唱はジャスティン・ビーバーさんが務めています。

なんとも豪華なコラボですね。

本作はもともとピアノバラードとして書かれたという経緯もあり、序盤はしっとりとした印象です。

しかし、徐々に激しさを増していき、最後にはノリノリのサウンドを楽しめます。

LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

Dimitri Vegas, Like Mike & VINAI – Louder (OUT NOW)
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。

2015年にリリースされました。

エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。

ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。

重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。

実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。

DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。

Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

Hardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown – Bigroom Never Dies (Official Music Video)
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。

ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。

約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。

タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。

StarvingHailee Steinfeld, Grey ft. Zedd

Hailee Steinfeld, Grey – Starving ft. Zedd (Official Video) ft. Zedd
StarvingHailee Steinfeld, Grey ft. Zedd

アメリカの女優でシンガーのHailee Steinfeldとエレクトロ・ミュージック・デュオのGrey、ロシア系ドイツ人DJのZeddによるコラボレーション。

2016年にデジタルダウンロード・リリースされ、世界各国でヒットしました。

メキシコのチャートでNo.1を獲得しています。

My WayCalvin Harris

Calvin Harris – My Way (Official Video)
My WayCalvin Harris

イギリスのプロデューサーでDJのCalvin Harrisによって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされた、アップテンポのトロピカル・ハウス・トラック。

元ガールフレンドのTaylor Swiftについて歌われている、と噂をされたことでも知られています。

Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

Joel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop – Here We Go [Premiere]
Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

オーストラリアが誇るメルボルン・バウンスの旗手、ジョエル・フレッチャーさんとジェイ・トリックさんが手を組み、アメリカのハイプマン、ファットマン・スクープさんを迎えた本作。

2015年9月にDim Mak Recordsから発表されたこのトラックは、128BPMのバウンシーなベースラインに謎めいたレーザーシンセが絡む、フロアで盛り上がること間違いなしの仕上がりです。

ファットマン・スクープさんの掛け声が観客を煽り、ブレイクからドロップへの展開で一気にテンションが爆発します。

週末のクラブで両手を挙げて騒ぎたいときや、友人たちとのパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲ですね!

Mr. NavigatorArmin van Buuren vs Tempo Giusto

Armin van Buuren vs Tempo Giusto – Mr. Navigator (Lyric Video)
Mr. NavigatorArmin van Buuren vs Tempo Giusto

2000年代のトランスシーンに欠かせなかった硬質なテックトランスサウンド。

その潮流を現代に受け継ぐこの楽曲は、メロディックトランスの巨匠アーミン・ヴァン・ブーレンさんと、フィンランド出身のテックトランス職人テンポ・ジュストさんによる2019年のコラボレーション作品です。

BPM138のドライブ感とF#マイナーの荘厳さが融合したサウンドは、テックトランス特有の重厚なキックとモジュレーションに、キャッチーなメロディーを織り交ぜた仕上がり。

アルバム『Balance』に収録され、ビートポートのトランスチャートで1位を獲得した実績も持ちます。

フロアを揺らす力強いビートとエモーショナルな展開が共存するこの作品は、あの頃のトランスの熱狂を体験したい方や、現代のテックトランスに触れてみたい方にオススメです。