EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM
音楽ジャンルとしても、カルチャーとしても、日本にしっかりと根付いたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)。
その特徴は、聴いているだけで自然とテンションが上がる高揚感のあるトラックが多いことです。
クラブやフェスでの盛り上がりを体感したことがある方も多いでしょう。
今回は、そんなEDMの魅力を存分に感じられる、音の渦に身を任せて踊りたくなるようなソングリストを作成しました。
パーティーシーンや気分を上げたい瞬間にぴったりの曲をお楽しみください。
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EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM(31〜40)
Mr. NavigatorArmin van Buuren vs Tempo Giusto

2000年代のトランスシーンに欠かせなかった硬質なテックトランスサウンド。
その潮流を現代に受け継ぐこの楽曲は、メロディックトランスの巨匠アーミン・ヴァン・ブーレンさんと、フィンランド出身のテックトランス職人テンポ・ジュストさんによる2019年のコラボレーション作品です。
BPM138のドライブ感とF#マイナーの荘厳さが融合したサウンドは、テックトランス特有の重厚なキックとモジュレーションに、キャッチーなメロディーを織り交ぜた仕上がり。
アルバム『Balance』に収録され、ビートポートのトランスチャートで1位を獲得した実績も持ちます。
フロアを揺らす力強いビートとエモーショナルな展開が共存するこの作品は、あの頃のトランスの熱狂を体験したい方や、現代のテックトランスに触れてみたい方にオススメです。
BooyahShowtek ft. We Are Loud & Sonny Wilson

ダンスフロアを揺らす強烈なビートと高揚感あふれるサウンドが特徴の楽曲です。
パーティーを盛り上げ、ポジティブな雰囲気を醸し出すメッセージが込められています。
2013年8月にSpinnin’ Recordsからリリースされ、同年10月にはPolydor Recordsとのコラボで再リリースされました。
イギリスのダンスチャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒット。
スポーツの世界でも注目を集め、フィラデルフィア・フライヤーズのゴールソングやクリーブランド・ブラウンズのタッチダウンソングとしても採用されています。
本作は、クラブやフェスで思いっきり踊りたい人にぴったり。
エネルギッシュな曲調で、聴くだけでテンションが上がること間違いなしですよ!
Outta Your MindLil Jon ft. LMFAO

アメリカのアーティストであるLil Jonと、ロサンゼルスのEDMデュオのLMFAOによるコラボレーション。
2010年にリリースされアメリカのチャートでNo.5を記録している、アルバム「Crunk Rock」に収録されているエレクトロニック・トラックです。
Adagio For StringsTiësto

EMDを語るうえで欠かせない存在となっているティエストさん。
彼のアルバム『Just Be』に収録されているのが『Adagio For Strings』です。
こちらはもともとは、アメリカの作曲家、サミュエル・バーバーさんが制作した曲で、本作はアレンジバージョンです。
原曲は3拍子なのですが、それを4拍子にアレンジすることで全く異なる雰囲気に仕上げています。
単純に盛り上がれるのはもちろん、聴き比べるという楽しみ方もできますね。
Don’t Stop The MadnessHardwell & W&W feat. Fatman Scoop

EDMファンのみなさん、ダンスフロアを熱狂させる究極のコラボが誕生しました!
オランダのトップDJ、ハードウェルさんとW&Wが、ラッパーのファットマン・スクープさんとタッグを組んだ本作は、まさに音の渦です。
2014年12月にリリースされた楽曲は、ハードウェルさんのアルバム『United We Are』に収録され、ビッグルームハウスの定義を塗り替える衝撃作となりました。
聴くだけでクラブの真ん中にいるような高揚感を味わえる本作は、パーティーや運動前のテンションアップにぴったり。
EDMの魅力を存分に体感したい方におすすめの1曲です!


