リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選
小学校で習うリコーダー。
誰もが演奏したことのある楽器の一つですよね。
はじめのうちは運指がスムーズにいかなかったり、音がひっくり返ってしまったりして、なかなかうまく演奏できませんが、徐々にたくさんの音が吹けるようになっていくと、曲の幅も広がって楽しいものです。
この記事では、リコーダーで吹きたいオススメの曲を紹介していきます。
比較的シンプルで吹きやすい定番曲から流行りの楽曲まで、ジャンルを問わずさまざまな楽曲を選曲しましたので、ぜひリコーダーを手にしながらご覧ください!
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リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(41〜50)
My Heart Will Go OnCéline Dion

映画『タイタニック』の主題歌として知られる、セリーヌ・ディオンさんのヒット曲。
愛の不滅性を象徴する子のバラードは、力強いボーカルと感動的なメロディで多くの人々の心を揺さぶり、1997年11月のリリース以降世界中で大ヒットを記録。
グラミー賞やアカデミー賞など、数多くの栄誉を獲得しました。
リコーダーで演奏すれば、優しく切ない音色で本作の魅力を美しく引き立てられるはず。
大切な人への思いを込めて演奏してみてはいかがでしょうか。
茶色の小瓶

小学校の音楽の授業で吹いた経験のある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
アメリカの音楽家、ジョセフ・ウィナーによる楽曲『茶色の小瓶』。
日本では童謡、CMソングとしてよく聴きますよね。
のんびりほがらかな雰囲気のメロディーに癒やされます。
音楽の教科書に載っているぐらいには、リコーダー初心者にオススメ。
息継ぎのタイミングに気をつけながら吹いてみてください。
本当に一から練習しようと思っているならまずはこれからですよ。
君をのせて井上あずみ

映画『天空の城ラピュタ』のエンディングテーマとして知られる井上あずみさんの名曲。
透き通るような歌声で紡がれる切ないメロディが心に響きます。
1986年の映画公開後、1988年3月にシングルとしてリリースされ、その後も2000年と2004年に再リリースされました。
ジブリ作品のなかでも特に愛される楽曲の一つで、多くのアーティストによってカバーされている本作は、リコーダーで演奏するのにもピッタリ!
映画を見た後に練習してみるのはいかがでしょうか?
カノンJohann Pachelbel

バロック音楽の名作として広く親しまれているヨハン・パッヘルベルの楽曲。
繰り返される和音進行が織りなす美しいメロディは、聴く人の心に深い感動を与えます。
17世紀後半に作曲されたと考えられるこの曲は、結婚式や卒業式など、さまざまな場面で演奏されています。
リコーダーで演奏する際は、優雅で穏やかな雰囲気を大切に。
ゆったりとしたテンポで練習を始め、少しずつ速度を上げていくのがオススメです。
本作の魅力を存分に味わいながら、音の重なりを楽しんでみてくださいね。
小さな世界ロバート・シャーマン、リチャード・シャーマン

ディズニーランドのアトラクションでもおなじみの『小さな世界』をリコーダーで演奏してみましょう!
ハ長調で演奏すればシャープやフラットに一つもあたることなく楽に演奏できますよ。
少しリズムよく吹く方がかっこいいですが、ゆっくりから初めて徐々にテンポを上げていけば大丈夫です。
高音が続く部分もあり、苦手意識を持ってしまうかもしれませんが、高い音は肩の力を抜いて軽く息を入れてあげるのがポイント!
実はリコーダーがちゃんとキレイに手入れされているかも高音の出る出ないに関わるので、お手入れもお忘れなく。
糸中島みゆき

多くのアーティストにカバーされている中島みゆきさんの名曲をあなたもリコーダーでカバーしてみませんか?
リコーダーでJ-POPは難しいんじゃ?と思われるかもしれませんが、この曲はゆっくりとしたテンポで進み、何よりなじみ深いメロディーなのでさほど難しさを感じる必要はありません。
シャープの数もたった一つです。
歌だけでなくいろんな楽器でもよく演奏される曲ですが、リコーダーならではの素朴さ、温かみを感じる音色はほかの楽器以上にこの曲の魅力を引き出せますよ!
大きな古時計ヘンリー・クレイ・ワーク

すっかり日本の曲のように親しまれているこちらの曲ですが、もともとアメリカのポピュラー・ソングで1876年にヘンリー・クレイ・ワークによって発表されました。
NHKのテレビ番組『みんなのうた』で1962年に訳詞をつけて発表されたことから、今現在みんなが知っている曲になりました。
たくさんのアーティストにカバーされていますが、平井堅さんのバージョンは記憶に新しい方も多いはず。
リコーダーの独奏でも映える美しいメロディーがオススメのポイントです。

