リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選
小学校で習うリコーダー。
誰もが演奏したことのある楽器の一つですよね。
はじめのうちは運指がスムーズにいかなかったり、音がひっくり返ってしまったりして、なかなかうまく演奏できませんが、徐々にたくさんの音が吹けるようになっていくと、曲の幅も広がって楽しいものです。
この記事では、リコーダーで吹きたいオススメの曲を紹介していきます。
比較的シンプルで吹きやすい定番曲から流行りの楽曲まで、ジャンルを問わずさまざまな楽曲を選曲しましたので、ぜひリコーダーを手にしながらご覧ください!
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リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(41〜50)
凱旋行進曲Giuseppe Verdi

古代エジプトを舞台にしたオペラ『アイーダ』の中で圧倒的な祝祭感を放つこの行進曲は、勝利を祝うシーンでファンファーレ風の華やかなメロディが繰り返される名曲です。
長調で堂々とした4拍子のリズムは行進曲らしい力強さがあり、吹奏楽でもよく演奏されます。
世界中のサッカースタジアムで応援歌として響き、現代でも勝利や祝典のシンボルとして愛され続けています。
リコーダーで吹く際には高音部分で息の強さに注意が必要ですが、シンプルで覚えやすい旋律なのでゆっくり練習すれば大丈夫!
運動会や行事の場面で吹けば盛り上がることまちがいなしですよ。
グリーンスリーブスイングランド民謡

16世紀のイングランドを起源とする哀愁漂う旋律が印象的な本作。
失恋をテーマにした歌詞では、語り手の男性が高価な贈り物や献身をもって尽くしたにもかかわらず、気まぐれな女性から冷たく拒まれてしまう切ない物語が描かれています。
どこか物憂げな雰囲気は、リコーダーの素朴な音色と見事にマッチします。
オーケストラ作品やクリスマスキャロルとしても広く親しまれ、映画やテレビで中世風の情景を表現する際に頻繁に使われています。
シンプルながら表情豊かに演奏できる本作は、運指に慣れてきた方が次のステップとして挑戦するのにピッタリですよ!
糸中島みゆき

多くのアーティストにカバーされている中島みゆきさんの名曲をあなたもリコーダーでカバーしてみませんか?
リコーダーでJ-POPは難しいんじゃ?と思われるかもしれませんが、この曲はゆっくりとしたテンポで進み、何よりなじみ深いメロディーなのでさほど難しさを感じる必要はありません。
シャープの数もたった一つです。
歌だけでなくいろんな楽器でもよく演奏される曲ですが、リコーダーならではの素朴さ、温かみを感じる音色はほかの楽器以上にこの曲の魅力を引き出せますよ!
The sound of musicRichard Rodgers

ミュージカルの冒頭を飾るこの名曲は、アルプスの自然と音楽の喜びをストレートに描いた心温まる1曲です。
1959年のブロードウェイ初演に続き、1965年の映画版では冒頭の壮大なアルプスの景観とともに歌われ、世界中の人々の記憶に刻まれました。
映画サウンドトラックは2000万枚以上を売り上げ、AFIの「映画史上もっとも偉大な映画音楽100曲」で第10位に選ばれています。
伸びやかなメロディは、リコーダーで吹くのにピッタリ!
希望に満ちたこの曲を、ぜひあなたの笛で表現してみてください。
メヌエットJ.S.Bach

リコーダーだけでなくピアノなどでもよく演奏される『メヌエット』。
ヘ長調で演奏すればフラット一つで簡単に演奏できます。
音がつらつらとのぼっていったり、高い部分があったりして少し苦労するかもしれませんが、ゆっくり演奏しても問題のない曲なので、まずはゆっくりやってみましょう。
この曲、バッハの曲として知られていますが、実はもともとはペツォールトという作曲家が作った曲なんです!
その曲をバッハが当時の妻に作曲者を言わず、たまたま贈ったことでバッハの曲だという誤解が生まれたそうです。
大きな古時計ヘンリー・クレイ・ワーク

すっかり日本の曲のように親しまれているこちらの曲ですが、もともとアメリカのポピュラー・ソングで1876年にヘンリー・クレイ・ワークによって発表されました。
NHKのテレビ番組『みんなのうた』で1962年に訳詞をつけて発表されたことから、今現在みんなが知っている曲になりました。
たくさんのアーティストにカバーされていますが、平井堅さんのバージョンは記憶に新しい方も多いはず。
リコーダーの独奏でも映える美しいメロディーがオススメのポイントです。
見上げてごらん夜の星を坂本九

昭和を代表するシンガーである坂本九さんの名曲で、永六輔さんの作詞、いずみたくさんの作曲によって生まれたミュージカルの劇中歌です。
夜空の星が見守る中、困難な状況でも希望を持ち続ける人々への励ましがテーマになっています。
支え合うことで乗り越えられる強さや、どんなに厳しい現実に直面しても前を向いて歩んでいこうというメッセージが込められており、心に響く歌詞が魅力です。
1963年5月に発売された本作は第5回日本レコード大賞作曲賞を受賞しました。
ゆったりとしたテンポで音数も少なく、メロディーシンプルなため、リコーダーで吹きやすい1曲です。
ただし平坦に演奏すると雰囲気が変わってしまうため、抑揚を意識して吹いてみましょう。
世代を問わず知られている曲なので、みんなで一緒に演奏するのにもピッタリですよ。

