リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選
小学校で習うリコーダー。
誰もが演奏したことのある楽器の一つですよね。
はじめのうちは運指がスムーズにいかなかったり、音がひっくり返ってしまったりして、なかなかうまく演奏できませんが、徐々にたくさんの音が吹けるようになっていくと、曲の幅も広がって楽しいものです。
この記事では、リコーダーで吹きたいオススメの曲を紹介していきます。
比較的シンプルで吹きやすい定番曲から流行りの楽曲まで、ジャンルを問わずさまざまな楽曲を選曲しましたので、ぜひリコーダーを手にしながらご覧ください!
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リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(31〜40)
威風堂々エドワード・エルガー

表彰式や卒業式でおなじみのエドワード・エルガー作曲の『威風堂々』。
さまざまな場面で使用される普段よく聴かれる部分は『威風堂々』の第1番の途中からの部分です。
行進曲とされていますが、テンポはゆったりとしているので焦らずゆっくり演奏できます。
ハ長調で演奏すれば途中ほんの数カ所だけのシャープですむので簡単ですよ。
曲の後半は高音が続きますが、ゆっくり演奏すればしっかり音は出るので頑張って練習してみましょう。
勇ましく吹くあまりに音が裏返ってしまわないように注意してくださいね。
帰れソレントへナポリ民謡

19世紀末にイタリアのソレントで作られたこのナポリ民謡は、美しい海岸線と恋する人への切ない思いが重なり合う名曲です。
ゆったりとした3拍子のメロディはやわらかく歌い出され、徐々に音域を広げながらクライマックスへ向かう構成が魅力的。
リコーダーで吹くなら、フレーズの流れを大切にしながら、ブレス位置を工夫してレガートに演奏するのがオススメです。
1904年前後に楽譜として正式出版されて以降、エンリコ・カルーソさんやルチアーノ・パヴァロッティさんなど世界的な歌手たちに歌い継がれてきました。
イタリアの陽光あふれる風景を思い浮かべながら、郷愁とロマンを込めて演奏してみてください。
翼をください村井邦彦

村井邦彦さんが手掛けたこの楽曲は、自由への強い願望を歌った名曲として多くの人々に愛されています。
シンプルながら心に響くメロディと、鳥のように大空を飛びたいという願いを込めた歌詞が、聴く人の心を捉えて離しません。
1971年に発表されて以来、学校の卒業式やさまざまなイベントで歌われ続け、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。
フォークソングとしての魅力を存分に感じられる本作は、リコーダーでの演奏にもピッタリ。
優しい音色で奏でれば、きっと聴く人の心に寄り添うステキな演奏になるはずです。
ツバメYOASOBI with ミドリーズ

小さな思いやりの大切さを子供たちと一緒に歌い上げたYOASOBIの心温まる作品。
NHKの子供向けSDGs番組『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングとして2021年10月に公開された本作は、6歳から19歳までの子供たちが参加するミドリーズとのコラボレーションで実現しました。
YOASOBIさんらしいポップな要素を持ちながらも、クラシカルで広がりのあるサウンドと、ミドリーズの清廉な歌声が見事に調和しています。
未来への希望を感じたいときや、心を優しく温めたいときにオススメの1曲です。
ハトと少年久石譲

久石譲さんの名曲の一つとして知られる、映画『天空の城ラピュタ』の挿入曲。
シンプルで美しいメロディが特徴的で、映画の主人公パズーの純粋な冒険心や希望を象徴しています。
ジブリファンの間で愛され続けている名作は、リコーダーで演奏するのにもピッタリ!
コンパクトな曲で音数もそれほど多くないため、初心者の方でも楽しく吹けるでしょう。
映画の世界観を思い浮かべながら、ゆったりとした気分で演奏してみてはいかがでしょうか。
リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(41〜50)
故郷岡野貞一

こちらの曲は1914年に尋常小学校の唱歌として発表された文部省唱歌で、メロディーを聴くだけでなぜか懐かしい気持ちになれる、大切にしたい曲のひとつです。
CMや、電車の発車メロディなどにも使われており、折に触れて耳にすることが多いですよね。
歌詞もなじみがあり、ほとんどの人が覚えているほどですが、ここはあえてリコーダーで情感をたっぷりこめて吹き上げるのもいいのではないでしょうか。
美しいメロディーには素朴なリコーダーの音色がよく合います。
さくらさくら

もともと江戸末期に子供の琴の曲としてつくられたというこちらの曲は、シンプルながらも美しいメロディで、日本人に古くから愛されています。
JR山手線駒込駅とJR中央線快速武蔵小金井駅では発車メロディとして使われるなど、生活の中にも溶け込んでいるこの曲は、リコーダーで吹いても独特の世界観があり美しく響きます。
2人で輪唱のように時間差で吹いたり、オブリガードをつけて吹いたりしても美しい演奏になりそうですね。

