リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選
小学校で習うリコーダー。
誰もが演奏したことのある楽器の一つですよね。
はじめのうちは運指がスムーズにいかなかったり、音がひっくり返ってしまったりして、なかなかうまく演奏できませんが、徐々にたくさんの音が吹けるようになっていくと、曲の幅も広がって楽しいものです。
この記事では、リコーダーで吹きたいオススメの曲を紹介していきます。
比較的シンプルで吹きやすい定番曲から流行りの楽曲まで、ジャンルを問わずさまざまな楽曲を選曲しましたので、ぜひリコーダーを手にしながらご覧ください!
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リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(41〜50)
聖者の行進

ニューオリンズでは葬儀の帰りに天国に行った魂を祝福しながら、陽気にパレードしながら演奏したといわれています。
そのパレードはジャズ・フューネラルと呼ばれ、今でも健在だそうですが、その代表曲のひとつである曲がこちら。
リコーダーで演奏するときは、あくまでも陽気に、トランペットか何かを吹いているように演奏するとよいでしょう。
人数も複数で行進しながら、メロディーを追いかけるように吹いたり、伴奏をつけたりしても楽しいですね。
リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(51〜60)
どんぐりころころ梁田貞

大正時代に青木存義さんと梁田貞さんによってつくられた曲がこちら。
作られて100年をこえた今でも、色あせずに子供に愛されている曲で、日本の三大童謡の一つと称されることもあります。
2007年には「日本の歌百選」に選ばれました。
ストーリーが浮かんできそうな歌詞の展開と、テンポのいい歌詞の文字数、かわいらしいメロディーとどれをとっても親しみやすいこちらの曲を親しみやすいリコーダーで演奏すれば、完璧な仕上がりになりそうです。
カントリーロードタッフィー・ナイバート、ジョン・デンバー

ジブリの胸キュン作品『耳をすませば』のエンディング、そして劇中でも演奏された楽曲。
素朴で優しいこの音色は思わず演奏してみたくなりますよね。
フラットも一つでゆったりとしたテンポで演奏できるので、リコーダーに苦手意識がある方でも大丈夫!
劇中ではヒロインの雫が歌い、その伴奏を聖司がバイオリンで伴奏をしています。
最後にはほかにもたくさんの楽器が伴奏で入り、その中にはリコーダーも!
映画のようにリコーダーに加え、ほかの楽器とも一緒に演奏するとより華やかで楽しいですよ!
仰げば尊し

卒業ソングとして日本中に定着しているこちらの曲はなんと1884年に発表され、愛され続けてきました。
そんな昔に作られたとは思えないほど、モダンな香りのする名曲ですが、最近の研究によって、アメリカで出版された「Song for the Close of School」という楽曲がもとになっているといわれています。
学校の思い出を演奏するのに、学校で最も演奏されているリコーダーを使うと、本当に気持ちがこもっていいものですね。
ひこうき雲松任谷由実

遠い日々に思いをはせるような、ノスタルジーな曲に挑戦してみるのはどうでしょうか。
『真夏の夜の夢』『ルージュの伝言』など数々のヒットソングを歌ってきた松任谷由実さんによる楽曲で、ジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用されたことが有名。
もともとは1973年にリリースされた、松任谷さんのファーストアルバムのリードトラックです。
命のはかなさ、尊さを飛行機雲に例えた歌詞が心に響きます。
サビの伸ばす音をしっかりと出せれば気持ちいいですよ!
ぜひ気持ちを込めて演奏してみてください!
メヌエットJ.S.Bach

リコーダーだけでなくピアノなどでもよく演奏される『メヌエット』。
ヘ長調で演奏すればフラット一つで簡単に演奏できます。
音がつらつらとのぼっていったり、高い部分があったりして少し苦労するかもしれませんが、ゆっくり演奏しても問題のない曲なので、まずはゆっくりやってみましょう。
この曲、バッハの曲として知られていますが、実はもともとはペツォールトという作曲家が作った曲なんです!
その曲をバッハが当時の妻に作曲者を言わず、たまたま贈ったことでバッハの曲だという誤解が生まれたそうです。
シャボン玉中山晋平

誰もが知っている曲で、簡単に吹けそうなものといえばこちらの曲はいかがでしょうか。
1923年に童謡として発表されたこちらの曲ですが、本人が亡くなっているので確かめるすべもありませんが、じつは作詞者の野口雨情さんが亡くした子供に対しての鎮魂の意味を持って書いたともいわれています。
そう思うと明るく感じるこの曲にもいろいろ深いものがあるんだなと感じますよね。
澄んだリコーダーの音色がこの曲のはかなさによく合います。

