リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選
小学校で習うリコーダー。
誰もが演奏したことのある楽器の一つですよね。
はじめのうちは運指がスムーズにいかなかったり、音がひっくり返ってしまったりして、なかなかうまく演奏できませんが、徐々にたくさんの音が吹けるようになっていくと、曲の幅も広がって楽しいものです。
この記事では、リコーダーで吹きたいオススメの曲を紹介していきます。
比較的シンプルで吹きやすい定番曲から流行りの楽曲まで、ジャンルを問わずさまざまな楽曲を選曲しましたので、ぜひリコーダーを手にしながらご覧ください!
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リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(51〜60)
ひまわりの約束秦基博

2014年のヒットアニメ映画の主題歌として書き下ろされた、秦基博さんの温かみのある楽曲。
友情や愛情、そして離別と再会の希望を優しく歌いあげる、心温まる1曲です。
シンプルなアコースティックサウンドと透明感のある歌声が印象的な本作は、相手を思う気持ちや強い絆の大切さをメッセージとして届けてくれます。
2014年8月に17枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンデイリーランキングで4位を記録。
アニメソングとして珍しい100万ダウンロードを達成するなど、大きな話題を呼びました。
リコーダーの柔らかな音色で、切なくも希望に満ちた本作のメロディを美しく奏でましょう。
どんぐりころころ梁田貞

大正時代に青木存義さんと梁田貞さんによってつくられた曲がこちら。
作られて100年をこえた今でも、色あせずに子供に愛されている曲で、日本の三大童謡の一つと称されることもあります。
2007年には「日本の歌百選」に選ばれました。
ストーリーが浮かんできそうな歌詞の展開と、テンポのいい歌詞の文字数、かわいらしいメロディーとどれをとっても親しみやすいこちらの曲を親しみやすいリコーダーで演奏すれば、完璧な仕上がりになりそうです。
星に願いをLeigh Harline

夢見心地なメロディに心奪われる、ディズニー映画の名曲。
ロマンチックな雰囲気を演出してくれ、クリスマスやブライダルなどでも親しまれています。
さまざまな楽器で演奏されていますが、リコーダーでもこの曲の持つ魅力を存分に表現できますよ!
メロディラインが美しいため、まずはゆったりと流れを味わいながら演奏してみましょう。
運指や息づかいに慣れてきたら、複数のリコーダーや他の楽器との合奏を楽しむのもオススメです。
帰れソレントへナポリ民謡

19世紀末にイタリアのソレントで作られたこのナポリ民謡は、美しい海岸線と恋する人への切ない思いが重なり合う名曲です。
ゆったりとした3拍子のメロディはやわらかく歌い出され、徐々に音域を広げながらクライマックスへ向かう構成が魅力的。
リコーダーで吹くなら、フレーズの流れを大切にしながら、ブレス位置を工夫してレガートに演奏するのがオススメです。
1904年前後に楽譜として正式出版されて以降、エンリコ・カルーソさんやルチアーノ・パヴァロッティさんなど世界的な歌手たちに歌い継がれてきました。
イタリアの陽光あふれる風景を思い浮かべながら、郷愁とロマンを込めて演奏してみてください。
リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(61〜70)
春の小川岡野貞一

100年以上も前の1912年に小学生用の文部省唱歌として発表された曲がこちら。
日本に根付き、幅広い年齢層に長い年月愛されている曲です。
現在の渋谷区代々木にあるこの川のモデルとされている川のあとには『春の小川』の歌碑が建てられていますので、興味のある方は見に行かれてはいかがでしょうか。
すがすがしく懐かしいこの曲をリコーダーで演奏すれば、とてもさわやかな気分になれそうです。
輪唱で吹くのにも適している曲です。
エーデルワイスJohn Williams

映画『サウンド・オブ・ミュージック』でトラップ大佐が祖国オーストリアへの思いを込めて歌う、白く小さなエーデルワイスの花を題材にした心温まる1曲です。
3拍子のワルツで書かれたシンプルなメロディーは、まるでオーストリアの民謡のような優しい雰囲気を持っています。
1959年にロジャース&ハマースタインさんによって生み出された楽曲で、1965年公開の映画版はアカデミー賞作品賞を含む5部門を受賞しました。
穏やかなテンポと優しい音の流れで、リコーダーでゆっくり吹きながら練習するのにピッタリです。
高い音もあまり出てこないので、肩の力を抜いて柔らかく息を入れてあげれば美しく響きますよ。
祖国への祈りが込められた静かで心に染みる旋律を、ぜひ丁寧に奏でてみてください。
めだかの学校中田喜直

このよく知られている童謡は1950年に茶木滋さんによって歌詞がつくられ、翌年1951年に他にもたくさんの童謡を作曲したことで知られる中田喜直さんが曲をつけたものが発表されました。
当時は新しすぎてなじまない、といった批評もあったようですが、2007年に「日本の歌百選」に選ばれました。
すっかり日本に根付いたこちらの曲は、学校がテーマになっているだけに、リコーダーで演奏すると雰囲気もピッタリで曲の魅力が増すような気がします。

