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リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選

小学校で習うリコーダー。

誰もが演奏したことのある楽器の一つですよね。

はじめのうちは運指がスムーズにいかなかったり、音がひっくり返ってしまったりして、なかなかうまく演奏できませんが、徐々にたくさんの音が吹けるようになっていくと、曲の幅も広がって楽しいものです。

この記事では、リコーダーで吹きたいオススメの曲を紹介していきます。

比較的シンプルで吹きやすい定番曲から流行りの楽曲まで、ジャンルを問わずさまざまな楽曲を選曲しましたので、ぜひリコーダーを手にしながらご覧ください!

リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(51〜60)

聖者の行進

聖者の行進【リコーダー】ハモリ二重奏・ドレミファ楽譜付き
聖者の行進

ニューオリンズでは葬儀の帰りに天国に行った魂を祝福しながら、陽気にパレードしながら演奏したといわれています。

そのパレードはジャズ・フューネラルと呼ばれ、今でも健在だそうですが、その代表曲のひとつである曲がこちら。

リコーダーで演奏するときは、あくまでも陽気に、トランペットか何かを吹いているように演奏するとよいでしょう。

人数も複数で行進しながら、メロディーを追いかけるように吹いたり、伴奏をつけたりしても楽しいですね。

中島みゆき

糸【リコーダー】中島みゆき・ドレミファ楽譜付き
糸中島みゆき

多くのアーティストにカバーされている中島みゆきさんの名曲をあなたもリコーダーでカバーしてみませんか?

リコーダーでJ-POPは難しいんじゃ?と思われるかもしれませんが、この曲はゆっくりとしたテンポで進み、何よりなじみ深いメロディーなのでさほど難しさを感じる必要はありません。

シャープの数もたった一つです。

歌だけでなくいろんな楽器でもよく演奏される曲ですが、リコーダーならではの素朴さ、温かみを感じる音色はほかの楽器以上にこの曲の魅力を引き出せますよ!

にんげんっていいな小林亜星

にんげんっていいな【リコーダー】「まんが日本昔ばなし」エンディングより・ドレミファ楽譜付き
にんげんっていいな小林亜星

ほとんどの子供がこれをみて育ったといわれる、『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして知られている曲がこちら。

小林亜星さんが作曲し、山口あかりさんが作詞。

同番組のエンディングテーマとしては最も長い期間愛されてきた曲です。

かわいらしい歌声が印象的なこの曲ですが、リコーダーで吹いてもそのかわいい音色で意外とマッチするのでオススメです。

同じ音が何度もリズミカルに続くところは、タンギングに工夫をするとかっこよく吹きこなせそうです。

カイト

簡単バージョン!嵐の「カイト」をソプラノリコーダーで演奏してみた(ドレミ付き)
カイト嵐

2020年に米津玄師さんと嵐のコラボで誕生した、未来への希望と挑戦する勇気を込めた壮大なメッセージソング。

風に吹かれて飛ぶカイトを象徴に、少年が夢を追いかける心の旅を描き、親や周囲の支えを感じながら前進していく姿が温かく表現されています。

オーケストラの壮大なサウンドと力強い歌声が心に響く本作は、NHKが東京オリンピック・パラリンピックに向けて制作した2020ソングとして、2019年12月のNHK紅白歌合戦で新国立競技場から披露されました。

リコーダーならではの優しい音色で奏でることで、希望に満ちた心温まるメロディをより身近に感じられるでしょう。

リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(61〜70)

めだかの学校中田喜直

めだかの学校【リコーダー】こどもの歌・ドレミファ楽譜付き
めだかの学校中田喜直

このよく知られている童謡は1950年に茶木滋さんによって歌詞がつくられ、翌年1951年に他にもたくさんの童謡を作曲したことで知られる中田喜直さんが曲をつけたものが発表されました。

当時は新しすぎてなじまない、といった批評もあったようですが、2007年に「日本の歌百選」に選ばれました。

すっかり日本に根付いたこちらの曲は、学校がテーマになっているだけに、リコーダーで演奏すると雰囲気もピッタリで曲の魅力が増すような気がします。

花は咲く菅野よう子

花は咲く【リコーダー】東日本大震災の復興を応援するテーマソング・ドレミファ楽譜付き
花は咲く菅野よう子

未来への強い願いと、懐かしい故郷への思いを優しく包み込むメロディが印象的な1曲。

誰もが口ずさめるシンプルなメロディラインと、オーケストラの壮大な響きが、心に染み入る雰囲気をかもし出しています。

2012年5月にリリースされ、NHK東日本大震災プロジェクトのテーマソングとして多くの人々に愛されてきた本作。

フィギュアスケーターの羽生結弦選手の演技で使用されるなど、音楽の枠を超えた感動を届けています。

リコーダーの優しい音色とも相性の良い楽曲です。

涙そうそう夏川りみ

涙そうそう【リコーダー】夏川りみ・ドレミファ楽譜付き
涙そうそう夏川りみ

沖縄方言の「涙がぽろぽろと流れる」という意味を持つこの曲は、亡き兄への深い思いと感謝をつづった珠玉のバラードです。

沖縄の音楽要素を取り入れつつも、穏やかで優しいメロディラインが印象的で、夏川りみさんの透き通るような歌声が切なさを一層引き立てています。

2001年3月のリリース後、オリコン週間シングルランキングのトップ100に157週ランクインという記録を樹立。

大切な人への思いが詰まった心温まる本作は、思い出に浸りながらゆったりとした気持ちで演奏を楽しみたい方にピッタリです。