リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選
小学校で習うリコーダー。
誰もが演奏したことのある楽器の一つですよね。
はじめのうちは運指がスムーズにいかなかったり、音がひっくり返ってしまったりして、なかなかうまく演奏できませんが、徐々にたくさんの音が吹けるようになっていくと、曲の幅も広がって楽しいものです。
この記事では、リコーダーで吹きたいオススメの曲を紹介していきます。
比較的シンプルで吹きやすい定番曲から流行りの楽曲まで、ジャンルを問わずさまざまな楽曲を選曲しましたので、ぜひリコーダーを手にしながらご覧ください!
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リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(1〜10)
ラヴァース・コンチェルトSandy Linzer and Denny Randell

クラシック音楽の気品あふれるメロディをポップスに見事に昇華させた名曲。
本作は、ザ・トイズによって初めて歌われ、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
三菱自動車のCMソングや、フジテレビ系ドラマ『不機嫌なジーン』の挿入歌として使用され、薬師丸ひろ子さんや桑田佳祐さんなど、数々のアーティストによってカバーされています。
シンプルで親しみやすいメロディは、リコーダーでの演奏にもピッタリ。
自然と口ずさみたくなる魅力的な旋律を、ぜひ楽器で奏でてみてください。
ヘドウィグのテーマJohn Williams

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のメインテーマとして2001年に公開されたこの楽曲は、シリーズ全体を象徴する音楽として世界中で愛されています。
ジョン・ウィリアムズさんが生み出した神秘的なメロディは、チェレスタの音色とともに魔法世界への扉を開くような不思議な雰囲気を持っており、聴くだけでホグワーツの世界観が広がります。
本作は3拍子のゆったりとしたメロディが特徴的です。
短調の陰りを含んだメロディラインは音が裏返りやすいので注意が必要ですが、運指に慣れてくればリコーダーの素朴な音色が魔法のような響きを生み出してくれるでしょう。
友達と一緒に旋律と伴奏パートに分かれて演奏すると、さらに壮大な魔法世界を表現できますよ!
海の見える街久石譲

スタジオジブリの名作映画の冒頭を彩る爽やかな1曲。
主人公の新しい生活への期待と不安が入り混じった心情を、明るく軽快なメロディで優しく包み込みます。
久石譲さんが手掛けた本作は、クラシックとポップスが見事に調和した独特の雰囲気で、ヨーロッパの古き良き街並みと海の風景を音楽で表現しています。
リコーダーで演奏する際は、まずメインメロディーを丁寧に練習し、徐々に表現の幅を広げていくことで、きっとステキな演奏になるはずです。
リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(11〜20)
ハイ・ホーFrank Churchill

ダイヤモンド鉱山で働く小人たちが、仕事を終えて家路につく際に歌うこの行進曲は、1937年公開の映画『白雪姫』を象徴する1曲です。
マーチ風の軽快なリズムと、何度も繰り返される印象的なメロディが特徴で、リコーダーで吹くのにピッタリ。
フランク・チャーチルさんが作曲した本作は、映画公開後にホレス・ハイトによるダンスバンド版がヒットし、1938年には全米チャートで4位を記録しました。
シンプルで覚えやすい旋律なので、ゆっくりしたテンポから始めて、慣れてきたら小人たちの陽気な足取りをイメージしながら少しずつテンポアップしてみてください。
ディズニーソングに初めて挑戦する方にもオススメですよ。
パプリカFoorin

小中学生のユニット、Foorinのために米津玄師さんが制作した曲がこちら。
「NHK2020応援ソングプロジェクト」のテーマソングとなっており、小学生の間で大人気で、歌も踊りも完璧にできる子供たちも多くいます。
そんな人気の曲だからこそ、リコーダーで練習して吹けるようになりたいという人も多いのではないでしょうか。
アルトリコーダーを持っている人がいれば、伴奏とメロディーにわかれて吹いても完成度の高い曲になりそうです。
ありがとういきものがかり

大切な人への思いや感謝を、温かみのある歌声とメロディで包み込んだいきものがかりの名曲です。
目の前にいる人への「ありがとう」という思いを、真っすぐにつづった歌詞には、心が温かくなるような魅力が詰まっています。
2010年5月リリースの本作は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として起用され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
その後、高校野球の入場行進曲としても採用されるなど、多くの場面で愛されています。
大切な誰かへの感謝の気持ちを伝えたいときや、リコーダーで心温まる音色を奏でたいときにオススメの1曲です。
家路Antonín Dvořák

チェコの作曲家ドヴォルザークさんがアメリカ滞在中の1893年に完成させた交響曲『交響曲第9番「新世界より」』の第2楽章。
この美しい旋律は日本で広く親しまれており、学校の下校時間や夕方を地域住民に知らせる音楽として耳にする機会も多いでしょう。
ゆったりとした穏やかな曲調で、音の跳躍も大きすぎないため、リコーダーの素朴な音色によく合います。
フラットやシャープもシンプルで運指がわかりやすく、ゆっくり吹けば息の使い方にも余裕が生まれますよ。
夕暮れの情景を思い浮かべながら、故郷への思いを込めて吹いてみてはいかがでしょうか。

