リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選
小学校で習うリコーダー。
誰もが演奏したことのある楽器の一つですよね。
はじめのうちは運指がスムーズにいかなかったり、音がひっくり返ったりしてなかなかうまく演奏できませんが、徐々に自由に吹けるようになっていくと、曲の幅も広がって楽しいものです。
この記事では、リコーダーで吹きたいオススメの曲を紹介していきます。
比較的シンプルで吹きやすい定番曲から話題の邦楽曲、ゲーム音楽まで、ジャンルを問わずさまざまな楽曲を選曲しましたので、ぜひリコーダーを手にしながらご覧ください!
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リコーダーで吹きたい!おすすめの定番曲・人気の歌を厳選(21〜30)
強風オールバックゆこぴ

ゆこぴさんが投稿したYouTube動画が約半年で1000万回再生を突破した楽曲。
日清食品のカップヌードルのCMにも起用され人気が爆発!
MVのアニメーションをまねて、ランドセルを背負いリコーダーを吹きながらスキップする動画を投稿するクリエイターも続出しました。
誰もが「わかる!」と共感せずにはいられない歌詞とポップでコミカルなサウンドは、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大!
クスッと笑える歌詞を思い浮かべながら、リコーダー演奏も楽しんでみてはいかがでしょうか?
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

卒業式の定番として世代をこえて愛されている合唱曲です。
1991年3月、埼玉県秩父市の中学校で、小嶋登校長が作詞、坂本浩美教諭が作曲を手がけて完成しました。
もともとは教職員から卒業生へ贈る一度きりの歌として初披露されましたが、その後、全国の学校で親しまれるように。
明るく伸びやかなメロディと、希望を胸に未来へ飛び立つ決意を描いた歌詞が、多くの人の心を打ちます。
リコーダーで吹く際も、サビの広がりや空へ飛び立つような上行する旋律を意識すると、曲の温かさがさらに引き立ちます。
ゆったりとしたテンポで演奏できるため、どなたにもオススメの心温まる1曲です。
アイドルYOASOBI

テレビアニメ『推しの子』のオープニングテーマとして、若者を中心に多くの支持を得ているYOASOBIさんの楽曲。
漫画原作者の赤坂アカさんがYOASOBIさんのために書き下ろした作品で、アニメの世界観が忠実に描かれたポップな仕上がりとなっています。
2023年4月に配信リリースされ、Billboard Global Excl. U.S.で日本の楽曲として初の1位を獲得するなど、国内外で大きな話題を呼んだ本作。
リコーダーで演奏する際は、ヒップホップのリズムを損なわないよう、軽やかに吹けるといいですね。
さんぽ久石譲

1988年に公開されたアニメ映画『となりのトトロ』の中で使われていたこちらの曲は、中川李枝子さんが作詞し、久石譲さんが作曲したもので、同映画の主題歌より覚えやすくかわいい曲なので、子供たちの中でもとても人気の高い曲なのではないでしょうか。
リコーダーの音色がこのシンプルな曲とメロディーにベストマッチなので、リコーダーでの演奏がオススメです。
ピアノ伴奏とリコーダーや、リコーダーだけで伴奏をつけるのもすてきですよね。
栄光の架橋ゆず

リコーダーの温かい音色は感動ソングにこそ合うのかもしれません。
長年邦楽シーンの第一線で活躍している音楽デュオ、ゆずの代表曲の一つで、2004年に21枚目のシングルとしてリリース。
NHKのアテネオリンピック中継、公式テーマソングに起用されたことをきっかけに大ヒットしました。
これまでの自分を信じて前へ進んでいこう、という意志の強さが感じられる歌詞が魅力。
バラードソングなので、メロディーがゆったりとしています。
ということでリコーダー初心者でも追いやすいはず。
いつも何度でも木村弓

ソプラノ歌手の木村弓さんが歌う、ジブリ作品『千と千尋の神隠し』の主題歌です。
哲学的な歌詞をやわらかく包み込むような穏やかなメロディーと木村弓さんの歌声はいやされますよね。
その音色をリコーダーで演奏してみませんか?
テンポもゆっくりな上、音数もさほど多くなく、なによりもフラットが一つしかないので、リコーダーが苦手だなと感じている方でも簡単に演奏できますよ!
友達と一緒にハモるとリコーダーの素朴な音色がより魅力的に広がりのあるものに変わりますよ。
種のうたストロベリー・フラワー

ゲーム『ピクミン2』のCMソングとして親しまれてきた本作は、赤や青、黄色といった色とりどりのピクミンたちの個性がそれぞれの能力とともにメロディに乗せて歌われています。
力持ちだったり火に強かったり、それぞれ違う性質を持つ小さな存在が力を合わせて生きる様子を描いた歌詞は、多様性というテーマを優しく伝えてくれますよ。
童謡作曲家の中山晋平の旋律を現代風にアレンジした本作は、2004年5月にシングルとしてリリース。
ゆったりとしたテンポと口ずさみやすいメロディラインは、リコーダー演奏にピッタリです。
ゲームを知らない方でも、懐かしさを感じる音色が楽しめますよ!

