【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
夏の音楽といえば、あなたはどのような曲をイメージするでしょうか。
爽快なロック、元気なアイドルソングと並んで、レゲエが思い浮かび方は多いのでは。
今回この記事では、夏にオススメのレゲエソングをご紹介していきます!
夏のイベントやドライブのBGMにぴったりの定番曲から、最近話題になった作品までピックアップしました。
近年のレゲエミュージックシーンを見ていると、他の音楽ジャンルを取り込んだミクスチャーな楽曲が多い印象。
そういう自由さも、レゲエの精神性を体現しているようですよね。
これを機会にレゲエを聴いてみたい、という方もぜひチェックしてみてください!
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【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(101〜110)
Fry Plantain (Ft. Joey Bada$$)Lila Ikè

ジャマイカの伝統的な家庭料理「プランテン揚げ」をモチーフに、恋人との温かな時間や日常の豊かさを歌い上げた、Lila Ikéさんのナンバーです。
伝統的レゲエに多彩な音楽要素を融合させる彼女らしいサウンドは、心地よいリズムとJoey Bada$$さんのラップが絶妙に絡み合い、聴く人を優しく包み込みますね。
この楽曲は2024年11月にリリースされ、2025年予定のデビューアルバムに収録される見込みの一曲。
MVではジャマイカの美しい自然の中で二人が休日を楽しむ様子が描かれ、見ているだけで幸せな気分になれそう。
夏のBBQやドライブで流せば、リラックスムードを演出してくれること間違いなし!
LDNLily Allen

イギリスのアーティストであるLily Allenによって、2006年にシングル・リリースされた陽気なトラック。
Tommy McCook & The Supersonicsの曲「Reggae Merengue」をサンプリングしています。
2007年の、ダイアナ妃の没後10周年の記念式典でパフォーマンスを披露しました。
Thinking of YouLord Echo

ニュージーランドの人気プロデューサー、マイク・ファビュラスさんによるプロジェクト、Lord Echo。
トロピカルなサウンドが夏にピッタリな雰囲気をさらに高めています。
キラキラと透き通ったシンセのサウンドが美しく、シンプルなビートで楽曲全体が美しくまとまっていますね。
そして最大の魅力は美しい女声ボーカル。
伸びやかで奇麗な歌声は、真夏に聴けば涼しさを感じられそうです。
Only Just Begun (feat. Joseph Cotton)Manudigital

フランスのビートメイカー、ManudigitalとジャマイカのベテランレゲエDJのJoseph Cottonによる1曲。
デジタルレゲエという枠組みで、シンセを駆使したManudigitalのトラックにJoseph Cottonのボーカルがよく映えています。
とってもレゲエらしい歌いまわしが魅力的で、どんどん彼らの世界観に引き込まれていく感覚が楽しい1曲です。
Say Hey (I Love You)Michael Franti & Spearhead

詩人でありミュージシャン、そして政治活動家でもあるMichael Frantiの曲。
1994年にスタジオ・ミュージシャンとともにファンクやジャズ、レゲエ、ロック、HipHopなどのさまざまなスタイルを融合させたバンド、Spearheadを結成した際に制作されました。
”人生の旅”について歌われています。
Love Ain’t Just A WordRudimental feat. Anne-Marie & Dizzee Rascal

イギリスのドラム&ベースバンドであるRudimentalによって2015年にリリースされた2枚目のアルバム『We the Generation』に収録されている曲。
レゲエの影響を大きく受けたトラックで、アン・マリーさんとディジー・ラスカルさんとのコラボレーションです。
Light My Fire (ft. Gwen Stefani, Shenseea)sean paul

ダンスホール・レゲエ界の第一人者であるSean Paulさんが、ポップアイコンGwen Stefaniさん、そして同じくジャマイカ出身のShenseeaさんという豪華布陣で2022年5月にリリースした楽曲で、甘く官能的な歌詞とゆったりとしたダンスホール・ビートが心地よく絡み合い、情熱的な愛のムードが見事に表現されていますね。
本作は8作目のスタジオ・アルバム『Scorcha』に収録され、同アルバムはグラミー賞にもノミネート。
MVでのGwen Stefaniさんのファッションも話題となりました。
夏のドライブやBBQで流せば、場の雰囲気をトロピカルに、そして熱く盛り上げてくれそうですよ!
Do The ReggayToots & The Maytals

Toots & The Meytalsは、1962年にジャマイカで結成されたグループです。
スカとロックステディ、レゲエの要素を取り入れたサウンドを特徴としており、1972年にジャマイカで初めて制作された自国で制作された映画『Harder They Come』への出演でも知られています。
この曲は、1968年にイギリスでリリースされました。
Praise Jah in the MoonlightYG Marley

神聖な雰囲気すら漂うスピリチュアルな魅力に満ちた、YG Marleyさんのデビュー作です。
月明かりの下で聴けば、心が洗われるような感覚に包まれるでしょう。
この楽曲は落ち着いたミッドテンポのレゲエサウンドに乗せて、内なる平和や感謝の念が伝わってくるようです。
祖父であるボブ・マーリーさんの名曲『Crisis』をサンプリングしており、世代を超えた音楽の魂が感じられますね。
2023年12月にデビュー・シングルとして独立リリース後、世界中で愛され、2024年2月には全米ビルボードHot 100で34位を記録しました。
夏のドライブのBGMとしてはもちろん、一日の終わりにゆったりと音楽に浸りたい、そんな時にもぴったりの名曲と言えましょう。
Hey BabyNo Doubt

No Doubtによってリリースされた曲。
レゲエ・ミュージシャンのSly DunbarとRobbie Shakespeareが制作に携わっています。
ジャマイカのレゲエ・アーティストであるBounty Killerによるラップを特徴としており、ミュージック・ビデオは2002年のMTV Video Music Awardsを受賞しています。
【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(111〜120)
Come Original311

311によって1999年にシングルリリースされた曲。
レゲエフェスティバルが開催されていた、ジャマイカでの旅行からインスパイアを受けています。
ダンスホールサウンドとミックスされた、ファンクなスラップベースを特徴としている楽曲です。
Give It To YouEve ft. Sean Paul

アメリカのラッパー兼女優のEveによって、2007年にシングル・リリースされた曲。
レゲエ・テイストとスパニッシュ・ギターのサウンドを特徴としたクラブ・トラックで、ダンスホール・アーティストのSean Paulをフィーチャーしています。
アメリカやハンガリー、ロシアなどでヒットしました。
Turn Me OnKevin Lyttle featuring Spraga Benz

フェスで使用されると口コミが徐々に広まり、世界的ヒットを記録したのが『Turn Me On』です。
こちらはレゲエソングなのですが、R&Bやトリニダード・トバゴの音楽であるソカの要素を取り入れたサウンドに仕上がっています。
一般的なレゲエよりもかろやかな印象です。
一方歌唱はスプラガ・ベンツさんをフィーチャーし、メロディック恋愛を歌いあげています。
比ゆ表現が多い歌詞なので、じっくり確認しながら聴くのもありですね。
Brotherhood of the brokenMarlon Roudette

イギリスのシンガーソングライターでありラッパーのマーロン・ラウデットさんによって2011年にリリースされたファーストアルバム『Matter Fixed』に収録されている曲。
レゲエの影響を受けたトラックで、マーロンさんが経験した「痛み」からインスパイアを受けています。
So Finesean paul

ダンスホールレゲエアーティストであるショーン・ポールさんによって、2009年にシングルリリースされた曲。
レゲエシンガーのフレディ・マクレガーさんの息子である、ディ・ジーニアスさんが制作に携わっています。
ベルギーのチャートで4位を獲得した楽曲です。
NEW DAY-ORANKIN TAXI

日々の疲れのせいで、せっかくの休日を思いっきり楽しめないという方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『NEW DAY-O』です。
こちらは日本にレゲエミュージックを広めた先駆者としても知られるランキン・タクシーさんの作品。
アップテンポなサウンドに乗せて、日常から抜け出してはめを外す様子が歌われています。
音楽好きのあるある的な要素も盛り込まれているので、共感しつつ盛り上がれると思いますよ。
Pretty Likkle BabeZendaMan

ジャマイカのレゲエミュージックが好きという方にもオススメしたいのが『Pretty Likkle Babe』です。
こちらはジャマイカ在住のシンガー、ZENDAMANさんが発表した1曲。
歌詞は大人の恋愛を描く内容で、その言葉選びのチョイスが話題を呼んでいるんです。
韻を踏みつつユーモラスな表現、それでいてロマンチック。
どんな歌詞に仕上がっているのかぜひご自身で聴いてみてください。
それからパーティーを舞台にしたMVも必見です。
Beautiful GirlsSean Kingston

ガールフレンドに捨てられた、10代の少年の気持ちについて歌われている曲。
当時16歳のSean Kingstonによって書かれ、世界的な大ヒットとなりました。
Ben E Kingの1962年の曲「Stand By Me」のベースライン・リフをサンプリングしています。
おわりに
クラシックな名曲はもちろん、近年注目を集めているジャマイカのアーティスト、ジャパレゲ若手の作品など、時代や国を問わずさまざまな楽曲をお届けしました。
今回の記事を夏のプレイリストの参考としてもらえたら嬉しいです!



