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【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲

夏の音楽といえば、あなたはどのようなジャンルをイメージするでしょうか。

やっぱりレゲエでしょ、と即答できる方はきっと多いはず。

詳しい方であれば夏のイベントやドライブのBGMにぴったりの定番曲を自作のプレイリストに入れているかと思いますが、今回の記事では初心者の方にも向けて、定番の名曲から比較的近年の人気曲まで、夏のおすすめのレゲエソングをピックアップしてまとめてみました。

洋楽や邦楽を問わず紹介していますので、この機会にレゲエを聴いてみたいという方もぜひチェックしてみてください!

【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(51〜60)

Sun Is Shining (Bob Marley vs. Funkstar De Luxe Extended Club Mix)Bob Marley

レゲエの神様、ボブ・マーリーさんの楽曲をデンマークのプロデューサー、Funkstar De Luxeがリミックスした作品です。

原曲はいかにもレゲエ!!といった雰囲気のゆらゆらとゆっくりめの楽曲ですが、このリミックスバージョンでは見事にハウス風の4つ打ちビート、アップテンポにアレンジされています。

ノリがよく、オシャレな雰囲気に変身したレゲエの名曲をお楽しみください。

Hold You (Hold Yuh)Gyptian

Gyptian – Hold You | Official Music Video
Hold You (Hold Yuh)Gyptian

Gyptianの名で活動するジャマイカのレゲエ・ダンスホール・シンガーであるWindel Edwardsによって、2010年にシングル・リリースされた曲。

イギリスやベルギー、アメリカなどでヒットしました。

公式リミックス・バージョンでは、ラッパーのNicki Minajをフィーチャーしています。

Thinking of YouLord Echo

ニュージーランドの人気プロデューサー、マイク・ファビュラスさんによるプロジェクト、Lord Echo。

トロピカルなサウンドが夏にピッタリな雰囲気をさらに高めています。

キラキラと透き通ったシンセのサウンドが美しく、シンプルなビートで楽曲全体が美しくまとまっていますね。

そして最大の魅力は美しい女声ボーカル。

伸びやかで奇麗な歌声は、真夏に聴けば涼しさを感じられそうです。

レゲエでも聴きながらTAKAFIN

大阪を代表するレゲエグループ、MIGHTY JAM ROCKのTAKAFINさんのソロ『レゲエでも聴きながら』。

スローテンポでアンニュイなサウンドで、リラックスした伸びやかなフローが印象的な作品です。

生活していて感じる、理不尽や不条理に左右されずに、好きな音楽を聴いて自分のリズムを保つことの大切さを歌うメッセージソングなんです。

一日の中で疲れがたまったタイミングや、一息つく余裕がほしいときに、肩の力を抜かせてくれます。

【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(61〜70)

Give It To YouEve ft. Sean Paul

アメリカのラッパー兼女優のEveによって、2007年にシングル・リリースされた曲。

レゲエ・テイストとスパニッシュ・ギターのサウンドを特徴としたクラブ・トラックで、ダンスホール・アーティストのSean Paulをフィーチャーしています。

アメリカやハンガリー、ロシアなどでヒットしました。

夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIMHASE-T

HASE-T「夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIM」(Official Music Video)
夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIMHASE-T

DJやトラックメーカーとしてジャパニーズ・レゲエシーンをリードしてきた音楽プロデューサー、HASE-Tさん。

プロデュース活動20周年記念プロジェクトからの一環として制作されたシングル『夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIM』は、タイトルどおりスチャダラパー、PUSHIMさんとのコラボレーションに胸が熱くなったファンの方も多いのではないでしょうか。

裏拍の軽快なビートの乗せた叙情的なメロディーとキャッチーなラップは、ドライブ中の車内を盛り上げてくれますよ。

夏を感じさせるアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。

KSWD775

775 / KSWD【Official Music Video】prod by -Azito Music Innovation-
KSWD775

大阪の泉州出身のフィメールラッパー、775さん。

フィメールラッパーではありますが、どちらかというとレゲエの畑のアーティストで、どの楽曲もレゲエのテイストが非常に色濃く反映されています。

大阪の岸和田を歌ったこの曲のリリックでは、岸和田のお祭りである「だんじり祭り」や「缶チューハイ」、「はっぴ」といった岸和田民にとってはなじみの深いワードが出てきます。

突然、コブシの効いた演歌のようなフロウに変化したり、ハードコアでトリッキーなフロウに変化したりと、飽きを感じさせない構成に仕上げられています。