【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
夏の音楽といえば、あなたはどのような曲をイメージするでしょうか。
爽快なロック、元気なアイドルソングと並んで、レゲエが思い浮かび方は多いのでは。
今回この記事では、夏にオススメのレゲエソングをご紹介していきます!
夏のイベントやドライブのBGMにぴったりの定番曲から、最近話題になった作品までピックアップしました。
近年のレゲエミュージックシーンを見ていると、他の音楽ジャンルを取り込んだミクスチャーな楽曲が多い印象。
そういう自由さも、レゲエの精神性を体現しているようですよね。
これを機会にレゲエを聴いてみたい、という方もぜひチェックしてみてください!
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【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(71〜80)
マイペース feat. EXPRESSRISKY DICE

大阪出身にレゲエクルーRISKY DICEの1曲です。
爽やかで大人っぽい雰囲気のするホーンの音色が胸に響くトラックが非常に印象的ですね!
ダミ声で歌い上げられるポジティブで背中を押してくれるような歌詞は、きっとあなたの背中を押してくれるでしょう。
スカにルーツを持つ裏打ちのリズムもレゲエらしくて心地よく、ゆらゆらと体を揺らしたくなりますね!
MAGNUM BABYRUDEBWOY FACE

恋人とのデートでドライブやBBQに出かける方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『MAGNUM BABY』です。
こちらは魅力的な女性をタイトルのフレーズで表現し、男性の目線から愛の深さを歌うラブソングに仕上がっています。
曲をじっくり聴くと物語が見えてきて、付き合って間もないことや、遠距離恋愛であることがわかります。
同じ境遇の方はとくに共感できるのではないでしょうか。
全体的には幸福感のある曲なので、楽しい場面のBGMにぜひ。
晴れわたる丘RYO the SKYWALKER

ファッションモデルとしても活躍するレゲエミュージシャン・RYO the SKYWALKERさん。
湘南乃風やRIP SLYMEなど高い知名度を誇る音楽グループとも共演を果たしています。
彼の楽曲のなかでも夏のエモーショナルな風景にマッチするのは『晴れわたる丘』です。
大切な人と過ごした日々を描くノスタルジックな歌詞が心に響きます。
力強さと切なさがギュッと詰まった彼の歌唱にも注目。
レゲエ調の軽やかなビートがじんわりと響くナンバーです。
夏のサンセットを背景に聴いてみるのもいいですね。
あの夏の (feat. TAK-Z, Baby Kiy)SPICY CHOCOLATE

夏の思い出と切ない恋心を描いた、心地よい楽曲です。
2018年にリリースされたこの曲は、ハワイアンミュージックとレゲエが融合した「ジャワイアンミュージック」のジャンルに属したサウンドアレンジが印象的。
歌詞には、夏の終わりを迎えたときの切なさや、2人の関係が永遠に続くことを願う気持ちが込められています。
花火が散る瞬間や、澄んだ夏の空気、そして静かにそよぐ風の中で過ごした思い出が鮮やかに描かれていますよ。
大切な人との時間を過ごしながら聴くのがオススメです。
Bam BamSister Nancy

ジャマイカのレゲエDJ、シスター・ナンシーさんの代表曲の一つです。
1980年代、男性アーティストが主流だった当時、女性のレゲエDJとして先陣を切った彼女。
ホーンをメインにフィーチャーしたイントロからいかにもレゲエらしいベースラインが非常に心地よい1曲です。
ゆったりとした浮遊感のある雰囲気で、暑い夏に一息付きたいときにもオススメです。
HUSTLETHUNDER

音楽フェスを主催するなど幅広い活躍を見せているTHUNDERさん。
彼の人間としての魅力が詰まっているのが『HUSTLE』です。
こちらは重低音のダウナートラックに合わせて、自身の音楽への情熱を歌う作品に仕上がっています。
ただ情熱を歌うのではなく、頑張る姿を見せることで聴く人を鼓舞してくれているようにも思えます。
また、歌われている信念や芯の通った考え方は年齢性別を問わず、共感し憧れられるのではないでしょうか。
GROOVEThe Speakers

岐阜県出身のダンスホールユニット、The Speakersによるナンバー。
ダンスホールレゲエという言葉がピッタリな攻撃的なサウンド作りがなされた1曲です。
ずっしりとしたベースラインの安定感がありますね。
サビ前の盛り上げ方にも注目です!
次々とつながれるマイクリレーはもちろんですが、楽曲終盤の怒とうの高速フロウは必聴ですよ!
Break Open the SkyTobyMac Feat. Israel Houghton

ヒップホップアーティストのトビーマックさんによって2010年にリリースされた4枚目のアルバム『Tonight』に収録されている曲です。
レゲエテイストのサウンドを特徴。
グラミー賞を受賞したシンガーのイスラエル・ホートンさんがフィーチャリングしています。
Lifetime Respect三木道三

現在はDOZAN11名義で活動している彼が、まだ三木道三名義で活動していた2001年にリリースされた『Lifetime Respect』。
日本の音楽チャートで初めて1位を取ったレゲエチューンとも言われており、当時まだまだアンダーグラウンドだったレゲエをお茶の間にまで届けたキッカケとなった曲ですね!
レゲエが好きな方はもちろん、そうでない方でもサビ部分だけなら耳にしたことがある方は多いと思います。
関西弁の話し言葉でつづられたリリックが印象的なことに加え、本場ジャマイカのレゲエを思わせるようなサウンドがいかにも夏らしく、この季節には欠かせない1曲です。
KEY MAKER卍LINE

レゲエとダンスホールを融合させたサウンドが印象的です。
窪塚洋介さんが卍LINE名義でリリースしたアルバム『KEY MAKER』のタイトル曲で、2014年7月にリリースされました。
人生の新たな扉を開く「鍵」がテーマ。
前向きなメッセージと力強いリリックが特徴的です。
夏のドライブやBBQのBGMにぴったり。
暑い日に聴けば、ポジティブな気分になれそうです。
【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(81〜90)
SAMURAI卍LINE

俳優としても活躍する窪塚洋介さんのレゲエDeeJayとしての名義、卍ラインさんの楽曲です。
直球といえるレゲエのサウンド、体をおだやかに預けたようなおだやかなサウンドが印象的ですね。
南米の空気を感じるレゲエのリズムにのせて、卍ラインの日本人としての誇りが表現されているのもユニークですね。
侍の生きざまや武士道をイメージさせるワードが取り入れられ、日本人として彼らのように勇ましく進んでいこうとする決意が描かれています。
未来へ進もうとする希望、晴れやかな空気感も含まれた、楽しい楽曲ですね。
Endless Summer寿君

本格的なリディムとキャッチーなボーカルのギャップが魅力的な奈良出身のレゲエシンガー、寿君。
2000年代は関西をでの活躍にとどまっていましたが、2012年にリリースされた『LONG DISTANCE』をキッカケに全国的な知名度をほこりました。
そんな彼の数ある夏の曲の中でもオススメの曲がこちらの『Endless Summer』です。
2016年にリリースされたこの曲は、アップテンポなラガにキャッチーなボーカルを乗せた夏にピッタリなメロディーに仕上げられています。
ドライブやBBQにオススメです!
オレガヤレバ寿君

関西発のレゲエシンガー、寿君さんの楽曲です。
2014年8月にリリースされ、iTunesの総合チャートで3位を記録。
同年の『RIDDIM ISLAND EXCHANGE VOL.1』というコンピレーションアルバムにも収録され、注目を集めました。
「自分が行動すれば道が開ける」というメッセージが込められた前向きな歌詞が魅力。
聴く人に勇気と希望を与えるポジティブでエネルギッシュな1曲です。
ドライブやBBQなど、夏のアクティビティのお供にぴったり。
自分らしく生きたい人や、新しい一歩を踏み出したい人にオススメの応援ソングです。
STILL IN LOVE導楽

シングジェイスタイルで活躍するレゲエアーティストの導楽さん。
ヒット曲が多いことで知られる彼のメジャーでデビューシングルだったのが『Still In Love』です。
こちらは恋人と別れてしまった男性の心境をリアルにつづった1曲。
別れてから急に彼女に会いたくなる気持ちや、別れの言葉を思い出してもんもんとする様子が歌われています。
サウンドや歌唱が男らしい雰囲気なだけに、ギャップで切ない歌詞が際立っています。
覇王樹湘南乃風

レゲエグループ湘南乃風が歌う、未来への希望を楽しく表現した楽曲です。
レゲエのずっしりと響くビートを残しつつも、アップテンポで軽やかな裏打ち、明るいブラスサウンドが取り入れられ、スカの要素も強く感じられます。
近い歴史を持つジャンルなので、どちらの要素もうまく融合できるのかもしれませんね。
歌唱がラップで進行するので言葉の響きは軽やかですが、キレの明るい言葉で応援のメッセージが投げかけられることで、気持ちを前向きにさせてくれます。
夏の青空や仲間たちと過ごす時間がにあいそうな、晴れやかで前向きな楽曲です。



